31 Dezember 2007

125 池袋 - 立ち呑み処味串  ☆☆★★★

立ち飲み関係であれこれとインターネットをチェックしていて、私が意図的に探しているのは、新しくオープンしたお店。

昔からの有名店については、いくつも書籍があるし師匠に聞けば大概のことはわかる。なので、できるだけ新しい、オープンしたての店を見つけて、そこにとりあえず行ってみる、というのが私の使命のような気がする。実際、私が今年立ち飲み研究をスタートさせて、本日まで積み重ねてきた125軒のうち、比較的新しい店は多い。やっぱり新参若輩の私は新参の店に行かなくては。割とすぐ潰れる業界だけに、後々にこのブログが何かの手がかりになれば、と思っている。

さて、そんなこんなで訪れたこの店も、かなり新しい。つい一週くらい前?にオープンとか。新店を訪ねても、なかなか素晴らしい店に出会うことがなく、開店当時のシステムが瓦解して、次に行った時には料金体系の変更、椅子導入などの悲劇が頻繁で、こちらも残念ながら手応えある店ではなかった。まずコンセプトがよくわからない。昭和レトロなのか、串物をやりたいのか、おでんをやりたいのか。結果としてどれも中途半端。広さの割りに人件費をかけているようで、無駄に人員がいるからうるさくすら感じる。ちなみに味串と書いてmixiと読むんだとか。

逆に手応えある新店は、なにかと顔を出して応援したくなる。例えば柏「rico」や御徒町「スタンドバー21番地」、浅草「BOO」、北千住「椿」など。

本年に立ち飲み屋で出会い、話をさせていただいた全ての皆様、どうかよいお年を。

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28 Dezember 2007

124 上野 - 立呑屋よってけバー ☆☆☆☆★

紆余曲折あって上野へ舞い戻る。件の天ぷら立ち飲みは混んでて行けず、近くにあるこちらへ。

もともと神田にも同系列(すでに閉店)の店があって、当時は300均一、チケット制ということで敬遠していたが、今日行ってみて良い意味で進化していて嬉しくなった。

キャッシュオンになったことが進化なのか、と問われると別問題だが、以前に浅草の「BOO」で「キャッシュオンしか認めない男」の話を聞いたことがある。そこまで意固地ではない。ただ、チケット制よりははるかに明瞭で好き。

今日はしっかりはしごしたせいで、長居出来なかったが、時間があればもう少し通ってみたい店である。どうでもいいことだが、店を出た後、路上ですれ違った男性が相当大きな音色で口笛を吹いていて、しかもFFの「チョコボのテーマ」なのが気になってしかたない。

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123 小川町 - 立ち呑み じろ銀 ☆☆☆★★

「集い場 はちまる」へ向かおうとして、路地をくねくねと曲がっていたら発見。もともと存在はしっていたのだけれど。

店内はそれほど広くなく、厨房に面した割と高めのカウンターと、背面にカウンター。おそらく15人くらい収容か。ビールが通常380円のところが、今回は200円と安いらしいので、ビールと厚揚げを焼いたの。私は厨房の若いにーちゃんと楽しく立ち飲み談義だったのだが、隣にいる女のチラチラ視線がかなり不愉快。文句があるならかかってこい。女がいなければ、もう少し立ち飲み談義できたし、自己紹介もできたのに。ビールがなくなり、芋焼酎「薩摩古秘」300円を飲み干して「はちまる」へ。

実はこの店はまったく期待していなかったのだけれど、思った以上のクオリティで満足。ただ、近所の立ち飲み屋をリサーチしなすぎ。「つちのと」や「四四○や」を知ってて、「ふぃがろ亭」を知らないのはどういうこと?と思ってしまった。

17-23時、月-土営業。日曜祝日休み。
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調査など6軒

年末だしせっかくの休みだし、朝から何処へ飲みに行こうかと一日悩んでいた。が、上野で調査する用事あり、今日までで退社する先輩に挨拶する用事あり、実は行動範囲が狭められていた一日。

14時に家を出て、調査、というのは立ち飲み師匠からの勅命で上野のいわゆる「バイク街」近辺で、立ち飲みの看板を見た、という師匠の情報が発端。なんなく見つけられたけど、まだ開いていない。天ぷら?を一本100円程度で出しているようだ。夜になるまで待つ。

待つというか、職場に向かうまでの暇つぶしで上野「たきおか」へ。空いているだろうと甘く見ていたが、いつものようにびっしり。カウンターには付けずに、奥で立ち飲む。瓶ビールのつもりが、なぜかホッピーを。このおかげで、かなり酒がまわってしまう。「たきおか」から歩いて御徒町まで行って、電車で神田の職場まで。せっかくなので一番お気に入りの黒糖焼酎をプレゼント。

先輩に一通り挨拶して、神田から歩いて「集い場 はちまる」へ。と思っていたが、途中で「立ち呑み じろ銀」を発見し、立ち寄る。そのあと、「はちまる」で一杯やり、基本座りだけどカウンターだけ立ちという「つちのと」に向かうも、なぜだか立ちのカウンターまですべて予約で埋まっているという理不尽な理由で断られ、二度と行くまいと決意。もともと半立ちの店など眼中にないわ。

そこから足早に向かうは角打ち「中屋酒店」。瓶ビール340円は実は都内最安値だったりする。店のお母さんに挨拶して、神田の駅へ。ようやく上野へ戻って来て、昼間の課題店へ向かう。通りに面している所だけ立ち飲みで、後は座り。混んでいて二階に通されたが二階はすべて座りで頭にきたのでそのまま帰る。すぐ近くにある「立呑屋よってけバー」は、もともとチケット制の300均立ち飲みだったのが、キャッシュオンの立ち飲みに進化。嬉しいね、悪くない。ライムサワーと鶏わさで一杯。そこから帰りの常磐線ではまんまと座れたけど、まんまと爆睡したらしく柏に着いてちょうど目を覚まし下車。行きつけ「rico」に顔を出して早めの撤収。今に至る。

20 Dezember 2007

122 小川町 - 集い場 はちまる ☆☆☆☆☆

夜能を観に行くので待ち合わせは17-18時ごろに水道橋近辺、というあいまいな約束のために、近所で立ち飲みはしごを軽くスタート。着物で向かうは上野「たきおか」。15時過ぎなのにもう混んでいる。瓶ビール、そらまめ、煮込みなどなど。

その後御茶ノ水で降りて、付近を散策しつつ水道橋へ向かおうと思ったのだが、まだ時間があるので、「はちまる」が開いてれば、という思いで向かう。

ビニールののれんをくぐると、ジャズのかかった店内には細長いカウンターと小テーブルが。立ち飲み師匠のE姫さまご推薦店(最初に見つけたのは私のはず)ということで、楽しみ。また、店のお兄さんたちがハンサムだし気さくで素敵な人々。着物の私にまんまと食いついた(笑)

北海道のご出身ということもあり、つまみの一部は北海道系のもの。どれも安くておいしそう。しかし今日は時間との戦い。緑茶ハイ、ホッピーを飲んでぼちぼち水道橋へ。結局夜能を見た後もう一度「はちまる」に寄り道した私。その後寄った、「ふぃがろ亭」のマスターから「また一日二度訪問やったんですか!!笑」とつっこまれる。いやぁ、いい店は何度も行きたくなるもんです。E姫一門推薦店。

後払い、税抜き式
月木16-23:30、金-26時まで、日曜祝日休み。
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15 Dezember 2007

121 北千住 - Standing Bar 300(Three Oh Oh) ☆☆☆★★

「椿」でこの店のことを聞いて、いてもたってもいられず向かう。これから椅子が入る可能性が高めな店内だが、スタンディングを名乗ってるんだからあたしは黙っちゃいないよ的な顔で入店。12月10日オープンという新しいお店で、たぶん世界初レビュー。キャッシュオン。

300という名前に従って、千住では「洗心」についで300均一系の店である。たぶんオープンして間もないからなのだろうが、平日はAM2時まで、日曜は0時までと嬉しい営業時間。とりあえず明日もう一度顔を出す予定。

フードは完全に300均一で、ドリンクは300か500。またまた周回せねばならない店が増えて、ほとほと困っております。

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120 上野 - 番屋余市 ☆☆☆★★

上野に立ち食い寿司ができたらしいので、さっそく寄り道。たきおかや肉の大山からもほど近く、隣は海鮮居酒屋で同じ系列らしい。

店内は割りと狭く、10人でいっぱいかな。肝心の寿司についてだが、幼少の頃から食べられるネタが少なく、また味もよくわかっていないので、レビューはできないが、大概は160円・250円で2カンみたいだ。寿司に関しては、わが敬愛すべきE姫さまに聞いてみようっと。

食べられるネタをひとしきり食べて、ビールを飲み干して次の店へ。まぁこんなもんか。

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05 Dezember 2007

119 田町 - 二合半 ☆☆☆☆★

偶然見つけた「やきはま屋」を出て向かったのが「二合半」。向かいのお店も外は立ち飲みらしいがこの季節はねぇ。割と店内は込み合っていたが、カウンターに二人、肩をよせて入れてもらう。嬉しいね、身も心もお近づき(笑)

奇をてらわず、なおかつ安い店というのは、何軒あっても嬉しいものだが、ここもその一軒になりそう。割とスタンダード。赤ウインナーを焼いてもらうが、給食には出されなかった世代であると明かすと姫はショックなようだった。酔いの回りがはやいのか、何を飲んだか忘れちゃった。

姫様の体調を気遣って、早めはやーめに解散。私はせっかくキモノだったのではしごスタート。北千住「椿」「虎や」と流し、帰りゃいいのに柏「rico」まで寄る始末。さすがに歩いて帰るのは面倒でタクシーで帰った。

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118 田町 - やきはま屋 ☆☆☆★★

やっぱり知らない街を歩くには、知っている人と行くのに限る。師匠がいなかったら、迷う所だったかもしれない。今この記事を書いているのは若干タイムラグがあるが、それでもどこをどう通って行ったのかまったく分からない。酔っていたわけでもないのに。思い出せるのは、「伊藤酒店」を出て、なんだかまっすぐ進んでいたら左手にこの店があって、

姫「へぇーこんなところにも店出来たんだ〜」
私『あれ、立ち飲みじゃないすか?』
姫・私「じゃあ入ろう!」

という臨機応変なスタンス。店名のやきはま、というのは焼き蛤のことで、ひとつ120円はチェーンにしては安いのかも。姫は緑茶ハイ、私はウーロンハイで三度目の乾杯。アテは焼き蛤といくらおろし。貝類がダメな私だったが、なんとなくこの時は食べてみたくなった気がしたので、焼き蛤に挑戦。わかってはいたけど、難しかったのは言うまでもない。個人的にはよくはきださなかったと思う。一息ついて、最後の店へ。

117 田町 - 河米 伊藤酒店 ☆☆☆☆★

内田屋から割としっかり歩いて向かう。いつもいつも思うのだが、E姫師匠とは一緒に居て話が尽きたことがないのがビックリである。この時も、姫の買った黒いコートの話やら相変わらず立ち飲み談義やら。いやー楽しい。だから少し歩いたはずだけど到着はあっという間。

こちらも「内田屋」同じく角打ちである。お店を大きく右・左と分けて考えるとして、入り口からして右と突き当たりの壁部分は酒屋スペースで、左は飲むスペースといった感じ。冷蔵庫から好きな酒を取り出してレジで買う。姫は謎のアルコール含有酒トマーテン、私は瓶ビール。おすすめの料理納豆オムレツを待つ間、プリッツ50円で耐えしのぐ。バタープリッツ、悪くないかも。

姫いわく「ここは団体向きよ」というお言葉よろしく、近くのテーブルに運ばれて来た焼うどんのボリュームは尋常じゃない。5-6人で囲んでようやく、という量。もちろんあたくしたちのテーブルの納豆オムレツは小さめのを頼んどいたので大丈夫だったけど。私のビールと、姫のワインを飲み終えたところで次へ。
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04 Dezember 2007

116 田町 - 内田屋 西山福之助商店 ☆☆☆☆★

立ち飲み・角打ちの閉店時間の話になって、あの街は土曜もやってるとか月金だけだと盛り上がっていたら、すぐに到着。この店と次の店も閉店は早いので、割と駆け足で回っちゃいましょう、という姫に連れられて。

典型的な角打ちで、リカーショップにテーブルがいくつも。奥の冷蔵庫から酒を取り出して来て、レジで精算。レジ付近のカウンターには料理もいくつか。姫はビール、私はホッピー300円(中150円)で乾杯。姫が食べている鶏大根の煮物がうまい。

ホッピーを外1中3で綺麗に飲み干した所で、さくっと次に。

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115 田町 - やまとや ☆☆☆★★

待ち合わせのために一杯だけ、のつもりで入ったのだが、なかなかつまみも安くてついチューハイ280円を二杯飲んでしまう。もつ煮込み300円や肉豆腐300円など、ある程度定番はおさえているらしい。よく覚えてないが、隣の人が飲んでいた「バイスサワー(?)」という謎のドリンクあり。キャッシュオン。

駅から近くて、私は好きだなーと姫様に報告したら、「あそこはKOの学生たちで五月蝿いのよ。」確かにごもっとも。田町にはKOあるんだったよね。

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夕暮れ過ぎて、田町。

昨日は久しぶりに師匠・E姫さまと田町で立ち飲みデート。曇天だったので、キモノで行くか行くまいか、相当悩んだけど西の空を信じてキモノで行った。雨は降らなかった。

田町には有名な店がいくつかあるのだが、すべて未訪問。昨日は色々回れた。

電車が停まっていて、待ち合わせの時間にちょこっとだけ遅れるという姫さまを待つため、待ち合わせ場所のすぐそばにある「やまとや」でフライング。なかなかあなどれない良店。

合流して向かうは角打ち「内田屋」。好きだな、あの感じ。
てくてく歩いて「伊藤酒店」。隣のテーブルの焼うどんのボリュームにびっくり。納豆オムレツは旨いし安い。
次に目指したのは「二合半」という店だったのだけれど、その道の途中に新しくオープンしていた「やきはま屋」を二人で見つけてニヤリ。即入店。やきはまぐりに挑戦したけどやっぱり難しい。
「二合半」でもひたすら立ち飲みトークを続け、姫様の体調もあってこれにて解散。あー楽しかった。ドイツ行くまでに何度お目にかかれるのでしょう。立ち飲みに関する思考がほとんど一緒というのも嬉しい。姫様直系の弟子、ということで。

03 Dezember 2007

114 銀座 - 300Bar五丁目店 ☆☆☆★★

銀座で働いてる女友達と久しぶりに飲むことに。せっかくだしはしごしようと思っていたのだが、土曜日だったので休みの店が多い。とりあえず一軒座りで焼酎が安く飲めるところに行って、二軒目。

八丁目の店には行ったことがあるので、別段記事にしなくても、と思ったのだが、これもせこく一軒とカウントしてしまえ!と目論んでのこと。

ほぼ全て315円で、銀座で15年もやっているこの店。界隈のお兄さんやらお姉さん、外国の方までグローバルな店内。私は「マティーニ」、彼女は「シャンディーガフ」で乾杯。ひとしきり喋って飲んで、それぞれの家路へ。そこから私はいつものコース。北千住「椿」で女将さんのメガネに萌え(笑)、「虎や」でハイボール。柏のricoで〆て帰る。

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113 大宮 - なごみ ☆☆☆★★

あっという間に十二月になってしまった。今年は、思えば立ち飲み元年。色んな人に出会ったなぁ。感謝感謝。

大学でドイツ史専攻だった私は、必然的にドイツ語の授業にもよく顔を出していて、そこで独文専攻の子たちと仲良くなった。そんな彼らとの久しぶりの飲み会が大宮で開催。いや、遠いだろ。

待ち合わせにきっかり到着したのは私だけで、しょうがないから大宮の街をぶらり。大宮に来る前に赤羽「いこい」で飲んで来たから、必然的に二軒目「なごみ」へと足が向かう。入り口はさほど大きくないが、ドアを開けてみると奥行きがあり、左手に酒・つまみ注文カウンターで、そこで注文しお金を払って、右側のスペースで飲むという感じ。けっこう混んでいる。が、実はびっしり椅子のある店である。入り口付近では私のように立ち飲む姿もちらほら(私含め5人)だったが、あとは座って一杯やっているお父さんたちが多い。梅サワー200円を軽くあおって、待ち合わせ場所に向かったのでした。

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18 November 2007

 空白の  三時間 事件[推理編]

さて、話を整理する。問題は二つ。

・まず第一に「20時(仮定)から23時までの間、どこで何をしていたのか」
・第二に「なぜ松戸駅で各駅停車のホームにいたのか」

ということである。最大の謎である謎1はいいとして、謎2に関しては割と簡単に説明がつくように思われる。すなわち、「上野かどこかで常磐線の快速に乗ったはいいが寝てしまい、松戸に着いた時点で柏に着いたものと勘違いし下車。そこで一駅間違えたことに気づき、次の快速電車を待つのが面倒だったため、各駅停車で帰ろうとした」という仮説である。この仮説が今の所謎2に関しては有力である。

さて、やっかいなのは謎1で、仮説はいくつか立てられた。まず容易に考えられるものとして、「北千住寄り道説」があったが、奇妙なことに財布からお金が使われた形跡が一切ないのである。誰かにごちそうになっていたという仮説も考えられたが、さすがに最初の一杯くらい自分の財布から出すのが私の信念である。「北千住ごちそう説」は消えた。もっとも、記憶をなくしていたのが20時以降だったのかがまず問題になるのだが、確実な証拠として「20時きっかりに友人から電話があった」のである。その電話をとれていない時点で、記憶がないとみなしている。ちなみに18時30頃に友人からメールが来たが、その時は面倒でメールを読まなかったと記憶している。つまり、最大でそのメールがあった直後から20時に電話がくるまでのアリバイがなく、20時の電話以降は確実に記憶がない時間帯なのである。

さらに、先日新たな手がかりを得た。定期として使っているSuicaの残額が「減って」いたのである。駅の機械にSuicaを入れると、履歴印字というボタンがあって、これまでにどこで乗り降りしたか(定期外で)がわかるようになっている。それによると、私はどこかで約140円ほど買い物をしていたらしい。財布には2千円も持っていたというのに、わざわざSuicaで。おそらく駅のコンビニで何か買ったと考えるのが妥当だが、松戸で気づいた時には何も所持しておらず、残念ながら物的証拠がない。どこかで乗り降りした有力な手がかりになるかと思っていただけに、なおさら残念ではあったのだが。

残すは、「ふぃがろ亭」で私とおしゃべりをしていた女性の証言を得ることだが(何時頃まで居たか、など)、何か御迷惑をおかけしていそうで申し訳なさだけがこみ上げる。つまりは、そこまで飲むなってことか。真実は、アルコールの向こうにあるのかもしれない。

 空白の  三時間 事件[事件編]

こないだの金曜は完全な休みで、特に立ち飲みフィールドワークに行く予定も無く、ただ気の向くままに飲みにでかけた。

空いてるかな?と思って向かったのが上野「たきおか」で、16時半ですでに混雑。さすが朝からやってるだけあるね。気の向くままとはいえ、一軒だけ行きたいところがあった。神田「伊勢」である。いつもいつもランチにはよく行っていて、ちょうど顔を覚えてもらったくらい。開店と同時にいっぱいになるというので、開店時間ぎりぎりまで「たきおか」に居ようかと考えたが、17時前に出る。神田に向かって、これまた久々「芳」へ。お店のお姉さんが私のことを覚えていたかは定かではないが、相変わらずなんとも可愛らしいお方。ウーロンハイとマグロ納豆で時間をつぶす。

五時半きっかりに「伊勢」へ。昼とは違って常連さんへの気配りが素敵。店長さんだけは、いつも昼に来る私のことを覚えていてくれたようだが。この時点でだいたい18時。

その後に向かったのが「ふぃがろ亭」。割と久しぶりの訪問だったのに、店長さんはしっかり私のことを記憶していて、素直に嬉しい。「☆2の黒」(こう書くと通っぽくて自己満足w)を飲む。この頃からすでに酔いがヤバい状態に。以前「ふぃがろ」でお会いしたことのある近隣女性が、偶然にも来店。再会を喜びつつ、色々お話しさせていただく。途中で携帯が鳴っていたが、酔っていて反応できず・・。何とか店を出たところまで記憶している。どう見積もっても、20時ごろの話である。

ハッと気づいたのが、23時の松戸駅。しかもホームのベンチで寝ていたとかいうわけでなく、歩いて立っている状態でいきなり覚醒、そして目の前の各駅停車に乗り込んだところで初めて「あれ?何でこんな時間にしかも松戸で各駅に乗ってるんだ?」と気づく。[推理編]に続く!

14 November 2007

いきづまる

普段からこちらをお読みいただいている御仁たちは、ひょっとしたらお気づきかもしれないが、最近明らかにペースが落ちている。確かに「新規開拓店」だけを記事にするのなら、正直行き詰まってきた感がある。休みは週一で、平日は22時まで勤務、という生活では、なかなか新規開拓は進まない。その週一の完全な休みをめぐって、数少ない友人たちとの予定が入ってしまえばなおさらだ。基本的に、予定のない休みの日に、新規開拓をしているので。

それこそ、7月8月9月は自分でもよく頑張ったと思いたい。一日10軒も何度かあったし、当時は「訪問100軒」という目標も少なからずあった。しかし、10月11月と年末が迫るにつれ、考えなくてはならないことがあった。

そう、ドイツである。周りの友人や職場にも、「行きます」と宣言しながら、これといって何も行動できていない私である。週に一回、語学学校に通っているくらいで、通っているからどうだとか、じゃあドイツでいきなりバリバリ喋れるか、といえば別問題である。ましてや、ドイツでわざわざ語学学校に通おうなどとは思っていないゆえ、「行ったところでどうする?」というのがかなりある。だが、それでも行く気はある。もはや、向こうで金が尽きて飢え死んだっていい、とにかくもう一度ドイツに行きたい。それから先のことはまた考える。母の言った「30歳までは好きなことをやれ」という言葉にもう少しだけ甘えてみよう。



酒が入るとちょっとだけ自己啓発的になります。最近ごく親しい友人の就職が決まり、嬉しい反面自分は・・・と考えてしまったので。

10 November 2007

112 赤羽 - いこい ☆☆☆☆☆

もう何もいらない。ただ一つ願いがあるとすれば、『「いこい」の近所に住みたい』そう思った。これからドラゴンボールを集めようかと思っていますww

あまりべた褒めするのも気が引けるのだが、いい店なのは確か。勝手に思いついたが、関東立ち飲み四天王に入ると思う。人によって好みがあるだろうけど、私はこの手の店がやっぱり好き。19時前だから、店はもうぎゅうぎゅう。とりあえず入ると、親父さんが案内してくれた。とにかく、カウンターの中で武蔵坊弁慶のように獅子奮迅に立ち回る親父さんを、見ているだけでも楽しい。北千住「大はし」のおとうさんに通じるものがある。

有名な店だから、わざわざ私が書く必要もないんだろうけど、ここはおつまみが大概110円。煮込み、肉じゃがから、野菜天、まぐろなど各種刺身もすべて、である。千円でべろべろになるまで酔えるという「千べろ」という言葉は、この店のためにあるのかもしれない。あー、今日も行っちゃおうかな。

驚くべきは
朝7時〜夜9時半
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111 赤羽 - 丸健水産 ☆☆☆☆☆

ついに念願がかなった。赤羽なんて近いんだから、と思いはや一年。なぜだか行けなかった。

赤羽は立ち飲みならず、大衆酒場の街としての方が断然有名である。「まるます家」「八起」「米山」などなど。その素晴らしい居酒屋ラインナップのなかに、この「丸健水産」も含まれる。ここはもともとおでん屋さんで、夜になるとお酒が飲める簡易テーブルがセットされるんだとか。おでんをつまんで、さっと家路に着く。そんな生活は夢のようでもある。

常時でたくさんのおでんネタがあるようで、はんぺんはすごく有名。でも、どれを食べてもうまいし、100円程度だし、本当に「大人の駄菓子屋」である。近いうちに必ずもう一度来よう。

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03 November 2007

110 水天宮前 - 常とん ☆★★★★

今日は文化の日で祝日だから、行き付けの「おくどさん」がお休み。じゃあどこに行こうかと悩んだ末に、この店にした。

ビックリした。まさかこのクオリティが許されたなんて。立ち飲みレベル最底辺だよ。何しろ、開店は今年の7月でかなり新しいはずなのに、かなり汚い店内。そして、多分法的に酒を許されていない程に若い店員のねーちゃんたち。目玉にしているはずの「イタリアンもつ煮込み」を頼んだはいいが、しばらくして「今日終わっちゃいましたぁ〜」って。客をバカにしてんのか。なんかそこら辺に串ものは散らばってるし、レンジ料理が当たり前だし、キリがない。コロンボか。

割りと客が入っていたが、こんなレベルで満足しているとしたらこの街は呪われてるわ、本当に。お隣の人形町はあれほどレベルが高いっていうのに。

と、心の中では怒っていたが、顔にはいっさい出さず、一杯で帰りました。俺の貴重な千円返せ。

月金:17-25時、土日:17-24時
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29 Oktober 2007

「我こそは・・・」

とある所で気になった話題があったので我田引水。

・「立ち飲み屋で、名前を聞かれたらどーする?」というトピック。

まず、名前を聞くこと自体が間違っている。事実私も経験したことがあるのだが、あれだけ月に何度もキモノで顔を出し、女将さんとも仲良く喋る、北千住「南蛮渡来」ですら、ついこないだまで私の名前は知らなかった(先日名刺を差し上げたので)。女将さんいわく、「名前なんてなくても顔を覚えちゃってんだから、わざわざ名乗る必要なんてないわよ。」と。その通りだと思う。そしてそれはお店と客という関係だけでなく、客同士でもそうであって欲しいことだ。

しかし、私自身が立ち飲み屋での出会いを期待しているのは確かだ。通常生活していては決して知り合うことの出来ない方々、きれーなおねーさん(笑)、などなど・・。でもそれは単に、「店での」出会いなのである。今居る店出てからどっか次のとこ行きましょう、とか個人的に絶対嫌だし、ちゃんとお断りしている。初対面の人ならなおさらだ。帰り際の「また店で」という一言に尽きる。

この歳で立ち飲みに通っていると、話しかけてくれる店や客と、そうでない店がある。そうでない店の方が圧倒的だが、だからといってこっちから自己紹介したり、名刺を差し出したりするのは気が引ける。もちろん、挨拶程度のことは最低限マナーとしてあるけど。いい店だと思ったら、覚えてもらうまで通えばいい。

27 Oktober 2007

109 池袋 - 多ちのみ 大松や ☆☆☆★★

「源喜」のすぐ向かいにオープンした、立ち飲み屋。他にも一階部分が立ち飲みになっているという「鳥あえず」がそばにあったが、椅子があるのでアウト。

ホッピーとビールで乾杯。そろそろ同行人は酔いが回ってきたのか、ギャグを飛ばし始めた。やめてくれ、狭い店なんだから。我々を挟むようにして会話しているおじさんとおにいさん。なんだか話の方向がちょっとアブナくなってきている。「だって考えてもみてくださいよ。愛する人が目の前で殺されたら、私は間違いなく犯人を殺します」って・・・・うなずくおにいさん。「いや、それは違うでしょ・・・」と思わず言いたくなったけど、ケンカになりそうで嫌だった。しかしこのおっさん、物腰は柔らかいくせに随分なことを言うなー。

おっさんが帰ってから、マスターが捌きたてのマグロをちょこっとだけサービスしてくれた。うれしいね。そういえばこの店での唯一の疑問。メニューは一体どこにあるの?

地図なし(源喜の向かい)

108 池袋 - 源喜 ☆☆☆☆★

BOMBBARを出て、再チャレンジ。やっぱり混んでる。しかし、店先でどうしようかと悩んでいると、中から女将さんが出てきて「二人?ごめんね〜。今空いてなくて。この入り口の台のとこなら大丈夫なんだけど・・・」その台のところで飲ませてもらう。とはいえ、雨が降っているので片手には傘、もう片手にはビールジョッキというおかしな構図。そこまでして飲みたいか、という。

両手が塞がっているというのに、この期に及んでおでんを頼む二人。2ネタを頼んだのだけど、もう2ネタをマスターからサービスしてもらう。軒先ですんません。トイレを借りて戻ってきたら、ちょうど中のお客さんが帰ったらしく、店内に入れてくれた。ずらっと並ぶのは焼酎。やけに赤霧島が多いな。

頃合いよろしく、店を出る。「また一同お待ちしております。」という女将さんのあいさつ、必ずや応えてみせます。

地図

107 池袋 - BOMB BAR ☆☆☆★★

池袋の路地裏というと、すっかり人通りは絶え、ひたすらに肩を濡らす雨がだんだん染みてきて、寒さのあまり時折ブルッと肩を揺らす。友人と合流して、向かったのは人世横丁。高層ビルが建ち並ぶ池袋の駅前なのに、ここだけは昭和の界隈が残っている。

この雨だというのに、どこから集まってきたのか、横丁のお店はどこも満員。目当ての「源喜」も満員だったので、とりあえず他に行ってからもう一度、ということになった。

人世横丁のすぐそば、栄町通りの入り口地下に最近オープンした「BOMB BAR」へ。BOMBという名前から連想できるかは不明だが、こちらは内装その他がすべてアーミー仕様。軍モノの知識はないので詳しく説明できないが、とにかくそういうこと。逆に言えば、アーミーじゃなければ単なるスタンディングバー。生ビール2杯づつ飲んで、出る。

地図

106 池袋 - 三兵酒店 ☆☆☆☆★

いやはやあっという間に二週間も経ってしまった。立ち飲みレビュー以外の記事も特に思いつかないというこの体たらく。てなわけで、昨夜立ち飲みに行ってきた。場所は池袋。もともと友人たちを浅草で立ち飲み案内する予定だったのだが、急遽キャンセル。仕方ないからどこか他の場所で立ち飲み行こうかなーと思っていた矢先、池袋の「人世横丁」の話を耳にする。

浅草で立ち飲む予定だった友人のうちの一人が、一緒に行きたいというので、池袋に19時に待ち合わせ。18:30ごろ池袋に着いて、いつものように立ち飲み屋で時間をつぶす。

池袋で立ち飲み屋というと、どうしても北口の界隈が思い浮かぶ。新旧店が入り乱れるこの界隈は、「嫌いな街・池袋」の中では唯一好きなエリアでもある。そんな中に、この「三兵酒店」はある。24時間営業の半立ち「帆立屋」の通りを挟んで隣。

待ち合わせという時間制限もあったので、アテは頼まず瓶ビールだけで小さく乾杯。さすがに角打ちだけあって酒はどれでも安いが、ホッピーが380円なのは?だった。雨だったせいか、お客さんは私以外にもう一人いただけ。こういう店は混んでる時こそ楽しいのではないかと思う。

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13 Oktober 2007

105 高円寺 - 立ち飲み七助 ☆☆☆★★

もう完全に記憶はないに等しい。ただお店に入って食べたり飲んだりしたのは覚えている。なにかごメイワクをおかけしていなければいいのだが・・・

好きなタイプの店だけに、酔ってしまった自分が残念でならない。ここももっかい来よう。

この店を出てからの記憶はいっさいございませんorz

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104 高円寺 - 串揚げまんねん ☆☆★★★

「アフターアワーズ2005」のすぐそばにあるこの店。残念ながら、ほとんど印象に残らなかった。というかそろそろ酔いが危険になってきたようで、当時は意識があったが記憶として思い出せないレベル。覚えているのは、椅子がセルフサービスで使えるということ。俺以外の客は全員椅子だったので、なんだかちょっと見下した気分。

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103 高円寺 - アフターアワーズ2005 ☆☆☆☆☆

103軒目。西荻から電車に乗って高円寺。荻窪、阿佐ヶ谷はなくなく通過。今回は新店巡りだったので。

この店、二階がアフターアワーズというジャズバーで、一階部分が立ち飲み屋。きっとアイドルに違いない美人ママが一人でやっている。見た目混んでそうかなと思って表から眺めていたら、常連さんが「どうぞどうぞ、君みたいな若い子は歓迎だよ」と言ってカウンターのママの真ん前に入れてくれた。すっげ嬉しい。両隣にいらした常連さんと一通りおしゃべりして、次の店へ。ここもまた来ます。

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西荻窪 - にぎにぎ一 ☆☆☆★★

102軒目。立ち食い寿司というジャンル、実は私は初めてである。要は寿司をつまみにした立ち飲みってこと?酒メイン?寿司メイン?

とりあえず前回西荻に立ち寄った時に、見つけていたが入る時間がなくてなくなく帰ったのがこの店。金曜の八時ということもあり、かなりの混雑。意を決して「入れますか?」と聞くと、少し詰めて入れてくれた。なにしろここは常連が多い店である。あの狭さで長居する常連は、立ち飲みのルールってもんを何にもわかっちゃいない。その辺を板さんが気づいていたかはわからないが、頼みずらそうにしている私にとっさに「何にしやしょう?」と聞いてくれた。助かった。

一貫いくらだったか忘れたがおそらく120円で、立ち食いとは言え握ってくれるので味はいい。というか本当にうまい寿司をまだ知らないだけなのかもしれない。ビールを頼んで、アジ2つ、さんま、まぐろ、いくら、あなごといただいて勘定。1200円くらいだったかな。今度西荻に住んでる同僚誘って来ようっと。

地図

吉祥寺 - Superbacco ☆☆☆★★

101軒目。本当はここを99軒目にする予定だったのだが、見つけられずにいた。その話を「三鷹台バル」のマスターご夫妻に申し上げると、「Superbaccoですよね、その店。あれは駅地下というか、ユザワヤの地下をイメージしていただいた方がわかりやすいかもしれませんよ。」とのお言葉をいただいて、吉祥寺に戻って改めてさがすとまんまと見つかる。ありがとう、バルのマスター!

入り口付近だけ限定で、立ち飲みカウンターとテーブルがあり、奥は座席。こちらはイタリアンバールだそうで、おつまみ100円〜、ビール300円(かわいいミニジョッキ)、ワインも安いときた。そのせいか、座席よりも立ち飲みが混んでいた。

今回は地図なし。井の頭線の吉祥寺を出て、とにかく階段を下りる。降りきったフロアのどこかにもう一つ階段があるはず・・・って不思議のダンジョンか!説明がむつかしいのよ。と思ったら無意識のうちにもらっていたショップカードに書いてあった。『京王線吉祥寺駅ビル「フレンテ吉祥寺B1F」』だってさ。

[祝100軒]三鷹台 - 三鷹バル ☆☆☆☆☆

祝100軒。本格的に立ち飲み屋に通い始めてはや半年。割と早い方かなと個人的に満足している。プロ野球選手の1000本安打達成時のインタビューじゃないけど「まぁ、単なる通過点ですからね。これからも一軒一軒積み重ねていくだけです。」とか何とかいいながら、ドイツ留学というタイムリミットが迫っているのも確か。まだまだ頑張ろう。

さて、この店は先日で一周年を迎えた新しいお店。若いご夫婦で切り盛りなさっていて、旦那さんはウルトラマンレオの主人公、おおとりげん役の真夏竜さんにそっくりだと思う(失礼・笑)にこにこ動画で一時期ウルトラマンにハマっていたので、つい。

脱線。「バル」という名前だけあって、お店の雰囲気も料理もワインもスペインバル。バルってほとんど行ったことがないのだが、ここなら来やすくていい。タパスは安いしおいしいし。お店を開くにあたって相当勉強なさったんだなということが伺える。和服で行ったら嫌な顔されるかなぁと心配していたけれど、杞憂でした。ここを100軒目にして正解だった。エリア的にどうしても来にくいけれど、何とか機会を作ってまた飲みに来ます。それまでにできたらだけど、今度は彼女を連れてきたい。

地図

吉祥寺 - 笑門 ☆☆☆☆★

99軒目。実は99軒目も、100軒目も決めてあった。しかし、99軒目で予定していた「Superbacco」が見つからない。駅地下らしいのだが。とりあえずあきらめて吉祥寺散策。有名なハモニカ横丁は、実は興味がないので行かず、「いせや」も気分的に何か違う。そうだ、「笑門」があったっけ。

ご夫婦で切り盛りされているようで、入るやいなや「粋ですね」と奥様。ホッピーと、青ネギと蒸し鶏の和え物。おでんもいただく。ニュースでは黒川氏の訃報が流れている。

「いま99軒目なんです。」と言うと残念がっていたが、軒数ではないのでね。この店はつまみも安くていい店だなと思う。

地図

三鷹 - 大島酒場 ☆☆☆☆★

98軒目。夜の風はすっかり秋のものとなり、昼間の陽気と言えど晩には一枚はおるものがないと寒さすら覚える季節である。そんな中、和服で向かったのは三鷹。知人が住んでいるという理由で、武蔵小金井によく行くことはあった。そんなわけで三鷹は単なる通過駅の一つで、降りたこともない街だった。

和服で立ち飲み屋に入った時のお店側の反応は、だいたい二つに分けられる。「何者だこいつ」か「素敵なお着物ですね」の二つである。信じたくはないのだが、前者は割と老舗に多い反応で、後者は比較的新店に多い気がする。

なぜこんな話をしたかといえば、「大島酒場」はとっても居心地のいい店だからである。一見・常連の枠はなく、誰でも気さくに寄って行ける、そんな店だと思った。アテは魚メインで肉系のものはほとんどない。立ち飲みにしてはこれは珍しいかな?と思い、湯葉をいただく。

ロケハンを忘れたのでかなり迷った。駅前のはずなのに・・・

地図

西部戦線異常なし!第五回立ち飲みフィールドワーク in 東京西部編

というわけで、昨日は東京西部編。詳細は別記事にして、いつものように概要。

三鷹「大島酒場」
吉祥寺「笑門」「Superbacco」
三鷹台「三鷹台バル」(祝・100軒)
西荻窪「にぎにぎ一」
高円寺「アフターアワーズ2005」「まんねん」「七助」


とまぁ、行きたい所は大体行けたのだが、「七助」を出たあとの記憶がまったくない(汗)

・・・気づけば中央線最後の砦、「高尾」にいた。もちろん終電。なんとか中野行きに乗れたので、とりあえず東中野のおねぇさまに電話して泊めてもらう。ありがとう。

休肝日、つくらなくちゃなー

12 Oktober 2007

神田 - なんでや総本店 ☆☆★★★

97軒目。「休憩時間を利用して立ち飲むシリーズ」第二弾。というか先週の「ふぃがろ亭」に行こうと思ったら閉まっていたので、なくなく神田駅まで戻ってきて「なんでや」へ。もちろん存在は知っていた。

入り口近辺のカウンターでのみ、立ち飲みができ、残りは座敷か椅子。沖縄料理の店で、泡盛の揃えはしっかりしている。時間がないにも関わらず、思わずハイボールとフーチャンプル。フーチャンプルは500円の割にボリュームがあって美味。ハイボールはなんだか甘い味。

アジアな店員のせいか、接客レベルが低いのが難点。これではリピーターにはならないよ。

16-24時、月金
地図

11 Oktober 2007

仲御徒町 - 松井酒店 ☆☆☆☆☆

平日の帰りでも、寄れる店があるのは幸せなことである。だいたい22時を過ぎてからなので、お店にもよりけりだが、一回りして空いている時間帯・もしくは一番込み合っている時間帯のどちらかである。

というわけで久々に御徒町「スタンドバー21番地」へ。ここは前者タイプ。マスターが僕のことを覚えていたかは定かではないが、空いてることもありおしゃべりしてくれた。立ち飲み研究の話に始まり、100軒の話、ドイツの話と盛り上がる。名刺交換もさせていただいた。んで、実はこの店の近所に角打ちがあるということを、浅草「BOO」のマスターに教えてもらっていたのだが、「21番地」のマスターも当然その角打ちをご存知だった。

というわけで、「21番地」を出て向かったのが「松井酒店」。かなり近い。

久々にグッときた。かなり好きな店だ。表からは、透明のガラスで中が見えるようになっていて、「ショットバー」という小さな看板が出ている。ここはさっきで言う後者タイプ。23時前にしてほぼ満員。店内の様子は、入ってすぐ左に「勘定場」とも言うべきテーブルのようなものがあって、そこにそれぞれお客ごとにお金をいれておくトレーがある。すなわちキャッシュオン。そしてそこのテーブルにはマスターのお父さまかな?ご年配の男性が座っていて、注文が入る度にメモを取っている、勘定奉行役なのだ。そのテーブルからさらに奥がちょっと高めのカウンターになっていて5人くらい立てそう。カウンターと背を向けるようにして反対にあるのは、グループ向けの丸いテーブルでこちらでは3〜4人立てそうだ。

ここのマスターは女性である。とっても綺麗でかっこいい。立ち飲み関係で出会った人が皆素敵に見えるのはなぜだろう・・・ま、この話題はいいとして、店はとても混んでいた。おそるおそる入店し、「勘定場」にスペースを作ってもらってなんとか立ち飲む。いやーいい雰囲気だね。壁にはずらり洋酒があり、角打ちだけあって安い。500円〜でちょっとした料理も出しているようだ。「『21番地』でこちらを教わって来ました」と告げると、「ありがとうございます!」とマスター。嬉しいね。また来ちゃう。久々に再来必須の店を見つけました。

P.S.e姫さま、記事遅くなりすみません。昨夜はいろいろと立て込んでおりまして。

18:30-23:30、おそらく月金。
地図

08 Oktober 2007

100ちょっとの

実はにわかに意識していたのが「立ち飲み100軒」という数字である。純粋に「レビュー」の軒数を数えて、99だったのであと一軒かと思っていたが、ちゃんと読み返してレビューに値しなかったり、立ち飲みじゃないのにレビューにしてたりというように、記事を整理してみたら現在95軒行った事になる。確かに一日で行ける軒数だけど、まぁ特に100という数字を意識すること無く、これからも色んな場所で新規開拓していきたいなって思います。日々の積み重ねですよ、何事も(笑)立ち飲みに関わらず、半人前ですから。あいにく本日未熟者。

職場が本屋で、なおかつビジネス書担当ということもあって、様々な形での「ビジネススキル」の本と普段接する機会が多い。たとえば「速読術」「時間術」や、「はじめて出会った人と10秒で打ち解ける術」なんかもあるわけで、その中に「人脈術」というジャンルの本もたくさんあります。ビジネスでの「人脈」とはちょっと違うのかもしれないが、立ち飲み屋での「人脈術」はとても大切なことのように思う。初めて出会う店・人に挨拶をし、もし狭い店なら「お隣失礼します」とでも添える。でもこれって当たり前のことでしょ、立ち飲み屋に関わらず。初対面の人に挨拶をキチンとする。ありがとうを言う。すべては常識の範囲内。私は大学を卒業したが社会に出ることを選択しなかった、恥ずかしい若者だが、立ち飲み屋で学んだことは相当多い。酒の飲み方・礼儀・マナー。「立ち飲みは社会」というのが持論なのです。

05 Oktober 2007

淡路町 - ふぃがろ亭 ☆☆☆☆★

臨時休業だったので、改めて訪問。まずバイトの休憩中に一度。仕事が終わってもう一度。

界隈では唯一とも言える「ホッピー3冷主義」を忠実に守る店である。しかもうれしいのは、あまり都内では見かけないフローズンもある。しかし、なぜか家で作って飲む3冷ホッピーとは違うのである。家で作った物は泡とホッピーのバランスが黄金比となり、味わいは甘く、ビールをもしのぐうまさである。3冷の店なら、当然ウチで飲んでいる物と同じようにできるはずなのだが・・・わからない。四谷「スタンドバーSAKAGUCHI」の3冷ホッピーは我が家で飲んでいるのと寸分違わないのだが、いかに。

この店はマスターがとっても気さくで、藤井隆に雰囲気がそっくり。私は最初一見の客だったのに、帰りに寄った時にはもう常連のような扱いをしてくださった。「また休憩中に来ます」と伝えると、嬉しそうに笑っていた。

ここの弱点はなんというか、つまみのメニューがない、ということである。「ない」ということは「あらゆるものが存在する」という意味になるのだが。以前お客さんから「ポッキーないの?」というオーダーを受けて急いでコンビニへ走り、「ポッキーは氷にささってなくちゃ」というオーダーは、クラッシュアイスがなかったのでキンミヤのフローズンで代用(個人的にここがツボった)し、「なんか氷(=キンミヤ)の色が汚い」と言われてミントシロップをかけて出したそうである。しかも食べてみたら意外とうまかったとか。「チャコの小さな海岸物語」と頼むとそれが出てくるんだとか(ウソです・笑)

18-23時、土日祝休業
地図

04 Oktober 2007

淡路町 - 中屋酒店 ☆☆☆☆★

シフト制なので、休憩時間が日によって違う。私の場合、弁当を持ってきているので、20分程度で食べ終え、残りの40分程度は同僚と雑談しているか新聞などを読んでいることが多い。しかし、その時間、何かに活かせやしないだろうか?・・・・そうだ!立ち飲み行こう(笑)神田なら選択肢はたくさんあるのだし、早い時間なら空いてるし、一杯だけで出られる立ち飲みにはもってこい。

そういうわけで、「味の笛」「ロブロブ」「角打白波きよし」「100Dining」などは休憩中によく行くようになった。

しかし、人間とは困った生き物である。新しい店に行ってみたくなったのである。というわけで、目星をつけたのが「淡路町エリア」神田の駅からはしっかりと歩く距離なのだが、昨日は走って行ったので3分くらいで到着。目当ての店は「ふぃがろ亭」といい、神田界隈で唯一3冷ホッピーが飲めるとうたう店である。事前に地図を頭に入れて、いざ出発したが、付近まで来てもどうしても店が見つからない。「440家」「つちのと」「みますや」など、知っている店はたくさん見かけたのだが・・・・タイムアップ!

仕方なく帰ろうとして、司町の交差点を南に入って行ったら、左手に見つけたのがこの店。典型的な角打ちの酒屋で、外からのぞくとまだほとんど人がいない。時間もヤバいが、ここを通り過ぎるのは立ち飲ミストとしてもっとヤバい。入って、小さい缶ビールを一本だけ。シャキッとしたお母さんがいて、とても好きなタイプの店だ。またゆっくり来ます、と伝えて出る。急いで走って帰って、なんとか間に合いましたとさ。

P.S.「ふぃがろ亭」は昨日は臨時休業だったらしく、今日再チャレンジ。

地図

01 Oktober 2007

10月の予定

今月から語学学校が始まるので、必然的に金曜が立ち飲みの日となる。

第一週、第二週はいまのところ空き。何も予定が無ければ、蒲田か、新橋か、渋谷か、人形町あたりに行く予定。

第三週は、同僚の女の子と、我が父曰く「日本一うまい」焼き鳥屋に行く。座りだけど。

第四週は、恒例の立ち飲み会。今回は浅草というリクエスト。ただ下手するとなくなるかも。

30 September 2007

上野 - 肉の大山 ☆☆☆☆★

こちらも忘れ組。もう一年近く通っているのに。

肉屋の店頭で飲めるというと大井町の「まえ川」なども有名だが、こちらも負けず劣らずの有名店。土日ともなると、観光客ですごいことになる。とにかくここで飲んでいると、通りがかりの人の目に留まる。焼き鳥の匂いが立ちこめる。ついフラフラと・・・という構図である。

肝心の焼き鳥自体はぶっちゃけそんなにうまいわけではない。が、ここのやみつきコロッケ50円は本当にCPよすぎ。割と酒が高いので、そこが残念だが。お店のほぼ向かいに「たきおか」があるので、簡単にはしごできてしまう。ましてや、両店ともに昼から開いている。昼から飲みたいときには良いコースである。

地図

神田 - 伊勢 ☆☆☆☆★

すっかり書くのを忘れていた。先日「ロブロブ」デビューした日に訪問。

もともと昼ご飯にもかなり利用していて、その親子丼はとても有名。夜になると、一階部分で立ち飲みができるというわけ。しかし神田という場所柄、あっという間にサラリーマンに占領されるに違いないと思い、口開けを狙って行く。案の定立てた。ちなみに二階は椅子ありで、複数のお客は確実に二階に通される。

キャッシュオンデリバリーではなく、キャッシュオンオーダーというこの店。テンポが良くて好き。もちろん焼き鳥もものすごい旨い。ここのたたきは革命だった。

仕事場から最も近い立ち飲み屋かと思いきや、「DARUMA」や「スタンドチムニーどんどん」があったっけ。今度は神田でフィールドワークせにゃあかんな。

17:30-22時(ネタ売り切れ時点で閉まる)土日祝休み。
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29 September 2007

京橋 - スナック・モルチェ ☆★★★★

書くのが疲れてきた。一応フィールドワーク最後の店。

勘違いであってほしいんだが、とっても感じの悪い接客だった。なので、もう二度と行かない。☆★★★★

地図

銀座 - スタンディングバー よりみちや ☆☆★★★

「よりみちや」は、酒屋の中二階にある立ち飲み屋。酒屋のせいか、ドリンクは安い。つまみも300円均一とまずまず。しかし、再三申し上げてきたように、

椅子がしっかりあるくせに、立ち飲みを名乗るな

この一言に付きますな。許せない。詐欺罪だね。これもおそらく、客の女が「立ってると疲れるからぁ〜、椅子置いてよ〜」とか言ったからに違いない。立って疲れるなら、立ち飲み屋にくるなよ、ヴォケが。田端の「me」みたいに、椅子はチャージをとればいいのに。☆☆★★★

地図

銀座 - GINZA YATAI BAR ☆☆★★★

築地「SiSi」のあとで実は「Seaman's Club」という座りの店に寄った。ワンコインのキャッシュオンだけど、立ち飲みじゃないので割愛。さらに、歌舞伎座のそばに「歌舞伎茶屋」という立ち飲みがあったのだが、しっかり椅子。入る気すらおこりゃしない。

昭和通りを北東に進み、この店に入る。立ち飲み席と、椅子席と用意してあって、まるで喫煙車と禁煙車のように分けられている。もちろん私たちは立ち飲み。とっても混んでいたが、なんとかテーブルにつく。わたしはビールで、同行者はなんかのカクテル(失念)。

今になって考えると、かなり頭に来ることがある。

立ち飲み席がなぜ混んでいたかと言うと、立ち飲み席なのに椅子を持ち込んで宴会をしている12、3人の団体がいやがったからだ。邪魔だっつうの、消えろ。こっちは立ち飲みなんだから。☆☆★★★

地図

築地 - SiSi ☆☆☆★★

事前に何の情報もない状態で立ち飲み屋に行く時は、なんだかドキドキする。だってどんな店かもわからないし、どんな出会いがあるかもわからないからだ。この店も、そんなドキドキをもって向かった店である。

築地本願寺の裏手、細い路地にポツッと光る明かり、そこにこの店はあった。500円ワンコインのスタンディングらしく、民家を改造した店内はなんだか雑多な印象を受ける。店奥にカウンターがあて、そこで注文して壁際両サイドのスペースで飲む。残念ながら椅子がある。私は自家製サングリア、同行者はハーパーのロック。

残念なのは、前述の通り椅子があるのと、あと音楽がウルサい。路地裏で営業してるんだから、近隣に迷惑では?と思ってしまう。隠れ家的な雰囲気は好きだけど、わざわざ築地まで来るかな?というのは否めない。☆☆☆★★

地図

東銀座 - d&m* ☆☆☆☆★

晴海通りに出て、南東へ。銀座舌呑(ぎんざぜっとん)の一階部分が立ち飲み。18時ぐらいじゃまだ店はガラガラ。ハッピーアワーということで、ドリンク300円。あたくしはハイネケン、同行者はショットガンというカクテル。

名古屋の味噌串カツがうまかった。

店員さんの感じも良くて、好感触。☆☆☆☆★
やばい、書く事がなくなってきた。

地図

銀座 - LA VIOLA ☆☆★★★

銀座の駅の方へ向かい、三笠会館という歴史ある建物を目指す。そこの一階部分がイタリアンバル「LA VIOLA」なんだそうである。

入り口前で早速たじろぐ・・・が、臆せず入店。着物の力か。さすがに界隈の紳士・淑女とまではいかないが、年齢層は高い。かなり浮いていた気がする。グラスワインをいただく。一杯だけ飲んで、逃げるように出る。まだまだ我らには「気取らずに気軽に立ち寄れる」店ではなく、つい背伸びしてしまう。もっと大人になったら来よう。☆☆★★★

17-23時(バンコスペース)
地図

銀座 - Degaulle ☆☆☆★★

「シャンパンバー」と聞いて、さぞかし入りにくい外観なんだろうと思っていたら、オープンエアーの素敵なお店。丸テーブルがいくつかある。

さすがにシャンパンの予算はないので(おい)、ジントニックとジンバックで乾杯。女性マスターが素敵。キャッシュオン。同行者が、某格闘ゲームの某キャラに似ていると言っていたが、確かに似ている(失礼)。とてもカッコイイ。

どうでもよかったのだが「ドゴールというのはあのフランスの?」と野暮な質問をしてしまいそうだった。☆☆☆★★

日祝休み
地図

ちなみに正式名称は「シャンパン&チョコバー Degaulle」だそうで。

銀座 - 300Bar 銀座八丁目店 ☆☆☆★★

京橋方面から回るか、新橋方面から回るか、悩んだあげくに新橋で待ち合わせて銀座方面へ歩いて行く。本日一軒目は「300Bar」で。割と昔からあるこの店は、前評判だけでは絶対行かなかったであろう。『店内はDJがいて、ガンガン音楽がかかり、まるでクラブのよう』こんな下馬評では私が行くはずがない。でも、今日は別。なぜかというと、開店直後なら空いてていいだろ、という考えだったからだ。

その考えは見事に的中。店内には誰もいない。空いてると、雰囲気のいい立ち飲み屋だなぁと思う。300円というのも銀座にしては安いはずだし。今度は女子と来よう。

早い時間帯は世界のビールが315円で飲めると言うので、レーベンブロイ。ポテトとソーセージをアテにして、プチドイツ気分。

実は五丁目にも同じ店があって、そっちは遅い時間になって寄る事にした・・・・が、不安は的中。人でごった返している。やっぱり早い時間に一杯だけというのがいいのかもね。☆☆☆★★

17-25時くらい?
地図

第四回立ち飲みフィールドワーク in 銀座・京橋

詳細は別記事なので、ざっと店の名前だけ。

「300Bar 銀座八丁目店」
「Degaulle」
「LA VIOLA」
「d&m*」
「SiSi」
「Seaman's Club」
「GINZA YATAI BAR」
「よりみちや」
「京橋 恵みや」
「スナック・モルチェ」

地図は面倒なので立ち飲み地図関東版をご参照にどうぞ。

24 September 2007

ウォーターワールド

錦糸町にある「粋」という立ち飲み屋。しばらく行っていなかったので、久しぶりに行こうかなと思っていたら、八月後半の集中豪雨で店が水没したらしい・・・・・水没て。復旧は10月とのこと。好きな店だっただけに、残念。

ということを今日初めて知った。

23 September 2007

亀有 - やきとん道楽 ☆☆☆★★

昨日の綾瀬に引き続き、今宵は亀有へ。こないだ行きつけで言われたんだが、まるでスタンプラリーみたいだ。亀有で立ち飲みと言えば、「江戸一」なんだが今日は日曜、さすがに休みだろう。日曜とは言え、わりと立ち飲み屋はやっているところが多いのだが、老舗系は別。余程の都心部でない限り休み。

なので、わずかな期待をしつつ散策。この「やきとん道楽」自体は知っていたので、それ以外に発見があれば嬉しいのである。そこで見つけたのが餃子専門の居酒屋「元宝餃子」(立ち飲みではない。地図)で、餃子が安くてうまい。つまみの値段は立ち飲みクラスで、小振りの餃子は二皿は軽く食える。ホッピーを頼んだが、店のお母さんから「氷はいれますか?」と一言。そうそう、こういうのが嬉しいんだ。餃子二皿と厚揚げ焼き、ホッピーお代わりして、2千円でお釣がくる。後は椅子さえ…という良い店だった。

餃子で腹はいっぱいなんだが、当初の目的は立ち飲み。せめて「やきとん道楽」には寄らなくては、という酒飲みの根性で、店に向かう。やきとんは140円からで、味はまずまず。決して悪くない。ネギ盛りという、山盛りの白髪ネギにタレをかけて食べるつまみが旨かった。日曜なのか、大分終わってしまったネタがある。後払い。ここよりむしろ餃子の店の方が素晴らしかった。☆☆☆★★

24時まで(日曜は22時まで)
地図

綾瀬 - 炭火焼 とり味 ☆☆★★★

昨日土曜日は、実は何も予定のない日だった。用事と言えば、行きつけに顔を出すことぐらいだ。行きつけに行く前に一軒新規開拓。ていうか課題店か。

「立ち飲み」を名乗る店だが、やはり椅子がびっしり。わかってはいたんだけどさ。椅子に荷物を置いて意地の立ち飲み。ホッピーで焼鳥をつまむ……大した印象も残らない味だったなぁ。

土曜日のせいなのか、もともとなのか、店の広さの割りにおっちゃん一人でやっている。おいおい大丈夫か。勘定のときも、焼き物の具合が気になるようでなんだか落ち着きがない。気持ちはわかるがそりゃNGだ。☆☆★★★

16-24時、日祝休み
地図

22 September 2007

北千住 - 椿 ☆☆☆☆★

「大はし」後、北千住でそのまま立ち飲みいきましょう、という話で合意。そこで向かったのが「椿」。実はここは飲み横の中でも最近オープンしたお店で、「南蛮渡来」の姉妹店みたいなもの。キャッシュオンで、焼酎を割とそろえている。

なんだか書く事が思いつかないな・・・・

あ、女性マスターが可愛かった。☆☆☆☆★

18-24時、日祝休み
地図

神田 - バー ロブロブ ☆☆☆☆☆

昨日は20時から北千住「大はし」ツアー。なので、それまで神田で立ち飲む。

「きよし」は椅子が入っていてショック。「伊勢」は念願かなって夜の部。うんめぇ焼き鳥。

それから向かったのがこの店。もともと存在は知っていたが、営業時間の都合でどうしても機会に恵まれず。なので、こちらも念願の訪問である。立ち飲みお師匠E姫様から「ロブロブは二周年企画をやっている」という情報もあって、すんなり入って行けた。

俺『二周年おめでとうございます。知人から二周年の話をうかがいまして』
マスターの広瀬さん「あ、そうでしたか〜。ちなみに知人のかたはどちらさんでしょう?」
『えーと、女性の方で・・』
「エロ姫さん?」

さすがはマスター。今までに来店した人の名前は確実に覚えていらっしゃるとか。私も覚えてもらった。職場がすぐ近くだが、閉店が22時なのでロブロブに寄るのは難しいんですよ、と申し上げたら、「電話一本くれればお待ちしてます(笑)」うれしいね。絶対帰りに寄ろうっと。個人的には、この店よりも客層や雰囲気を全体的に若くすると仲御徒町の「スタンドバー21番地」だなと思った。☆☆☆☆☆

16-22:30、土日祝休み。
地図

20 September 2007

可愛いミーナ

普段立ち飲みや自宅でもお世話になっ ている、ホッピー。もちろん親会社があって、ホッピービバレッジという。そこの副社長が、ホッピーミーナこと石渡美奈さん。実は最近、ミーナがビジネス書を出したとあって、ビジネス書担当の私としてはある種の使命感に追われていたところだった。

そんな中、本日版元の阪急コミニュケーションズさんが来店。たまたま近くにいた私が対応を。版元さん「実は今日は著者さんがいらっしゃってまして・・・」



なんと目の前にはホッピーミーナが!!!!俺の第一声「ホッピーの大ファンなんです。」



ミーナは気さくにも名刺やカードをくれた。いろいろお話をさせていただきました。ミーナの本、しっかり売りますよ!

ひとしきり盛り上がって、ミーナ「普段は神田近辺でホッピー飲まれているんですか?」
すかさず俺は「いえ、自宅で飲んでいます」と。とても嬉しそうだったなぁ。

ただ上司を無視して話をしたことで、後で上司から怒られて凹みましたが、人生でとっても貴重な体験をさせていただきました。ミーナ、ありがとう!!今後もボクはホッピーを愛し続けます!!

18 September 2007

課題店・2007/9

いつもいつもお世話になっている、立ち飲み師匠のブログで、「課題店」という表現が出てきました。個人的になんだか気に入った。なので、私の「課題店」(立ち飲みに限る)。

・綾瀬 - 炭火焼とり味 炎天下の中、立ち飲み探しがてらに歩いたおかげで見つけたこの店。16-0時までだから平日帰りに寄れるんだろうけど、どうしても北千住で各駅に乗り換えるのが面倒で・・その辺が課題。

・上記の綾瀬の流れから、亀有にある立ち飲みもいまだに訪問できずにいる。3軒ほどあるのは知ってるのだけど。

16 September 2007

大井町 - BRADIPO ☆☆☆★★

「武蔵屋酒店」を出たのち、どこに行こうか決めていなかった。なので東小路をブラブラと。「むら上」手前の路地を左に入ってすぐのところに、ジャズを流すスタンディングを発見。うーむ、入りたい・・・・が同行者のこともあり断念。仕方ないので東小路を引き返す。すると、「豊後屋」の近くに、何やらワンコインのスタンディングを発見。それがこの店。

それならさっきのJAZZのとこでもいいじゃん、と思いながら(ジャズのとこはちょっと混んでいた)、黒ビールとグレープフルーツサワーで乾杯。500円ワンコインのキャッシュオン。こういう店は近所にあると嬉しいのだがね。

色々身の上話で盛り上がり、気づけば同行人がタイムオーバー。私もぼちぼち行きつけからお呼びがかかっていたので大井町から退散。ジャズバー、つぎこそは。☆☆☆★★

地図

大井町 - 武蔵屋酒店 ☆☆☆☆★


「肉のまえかわ」はあまりに混んでいるので素通り、その先にある角打ち「武蔵屋酒店」。お店の右側に、わずか1メートルほどの隙間があり、そこが立ち飲みカウンターになっている(写真参照)

酒屋だけあって、酒は安い。瓶ビール大が350円は浅草の「大瀧」をしのぐ安さ。おつまみなどなく、乾きもの(せんべいとかポテチとか)が80円。チーズを頼んだ同行人が、6パックのチーズの一片が出てきて呆気にとられていたが、なにも驚く事じゃない。立ち飲みの原点とはそういうもんだろ。大体この店は立ち飲みじゃなくて、角打ちなんだよ、なんだかそんなことでうるさくされると実は頭に来たりもする。

この日は大瓶一本ずつ飲んで、出ました。☆☆☆☆★

地図

大井町 - 豊後屋 ☆☆☆★★

大井町の続き。「龍」を出て、ちょうど約束の時間だったので同行者と合流して向かったのがこの店。東小路の北側入り口にある。

まぁ、これといって書くほどでもない普通のお店で、生300円は安いけど量が少ないから納得。この日は事前にチェックしていたラッピーを飲む。名前からして、ホッピーのラムネ割りかと思っていたら、ラムネの焼酎割りのことだった。ホッピーみたく、焼酎をラムネで割るってことね。

アテは200円程度から揃っていて、残念ながら大した印象が残らないほどの店だった。☆☆☆★★

地図

15 September 2007

大井町 - 龍 ☆☆☆★★

立ち飲み師匠のエロ姫さまから、「まだやっているか確認してほしい」という調査依頼を受けて、向かったのがこの店。

立ち飲みの焼鳥のようで、親父さん一人でやっているようである。生400円、サワー類300円で焼鳥は各種100円から。

椅子の気配もなく、たたずまいも好きなので、個人的にはいい店だった。また来たい。☆☆☆★★

地図
17:30-22:30、日曜祝日休み。土曜は貸し切りの可能性あり。

大井町 - むら上 ☆☆☆☆★

MIXIで知り合いの方と大井町で立ち飲みツアー。7時が待ち合わせだったが、6時に現地入りしてこの店に向かう。なにしろ土曜は7時閉店なのである。

昭和がそのまま残る路地、東小路を抜けた突き当たりにある「むら上」は、うなぎ串専門の立ち飲み。メニューは明快で、(うなぎの)ヒレ、あたま、うなぎ(身)しかない。たまにキモもあるようだ。システムは、初心者では絶対わからないようになっている。カウンターの前にタレの入ったバットがあって、そこに無造作にヒレ・あたま・うなぎが置かれている。そこには焼き上がった順に随時串が補充されて、客はそれを好きなように食べる。勘定の時に、食べた串の本数で確認するようである。飲み物は、ビール300円とお酒250円のみ。

うなぎ(身)とあたまとキモをいただいたが、どれも美味。あたまは若干骨がある。ひとしきり食べて飲んで、会計は1500円程度。こりゃハマるかもしれん。営業時間の問題でなかなか来るチャンスがない。☆☆☆☆★

地図

四谷 - スタンドバーSAKAGUCHI ☆☆☆☆★


「時が止まる街」を出て、飯田橋に向かう。お目当てのワインバー「LE TRAIN BLEU」があるからだ。こちらは昼間は立ち食いそば屋で、夜はワインとイタリアンを出すオサレなお店なのである。極めて狭いが、もしかしたらお店の奥では立ち飲みスペースがあるかもしれない。今度E姫さまに行ってもらおうかな(笑)

「LE TRAIN BLEU」は混んでいたので断念し、向かったのが「スタンドバーSAKAGUCHI」である。「酒の坂口」という大きな酒屋さん(問屋さん?)直営の店で、一階がリカーショップ、二階が立ち飲みになっている。これもある意味変則的角打ちと言えるのか。

ここはもっぱら日本酒がメインの店だが、私の目的は三冷ホッピー(写真参照)でして、普段家で飲んでいる物とまったく同じ物がでてきた。なんだか落ち着く。アテはキャベツの浅漬け250円と、まぐろのしょうゆ漬け400円。他にも大体400円程度でつまみがある。割といい店なんだが、グループ向けかな、まわりのサラリーマンたちは大声で喋っている。☆☆☆☆★

地図
HP

田端 - Standing Bar 「ME」 ☆★★★★

まったく、田端という街は肌に合わないような気がしてきた。実は「立飲スタンド三楽」を探す途中で、この店を見つけていた。もともと事前情報は住所のみ。で、金曜日の18時というのに店はまっくらで、誰もいない。なので、「立飲スタンド三楽」の後でもう一度寄ってみよう、ということにした。

「立飲スタンド三楽」を出て店の前に行ってみると、電気が付いていて看板も出ている。お、やってるのかな?何やらお店の中で女の子が掃除しているぞ。とりあえず入って聞いてみる。(俺)『すいませーん、もうお店やってます?』(女の子)「えっ??あっ・・・・はい、やってます」と。店内の感じは、黒基調で、当初は完璧なスタンディングだったらしいが客の要望でついに椅子を一部に導入したらしい。だが、あくまでスタンディングにこだわりたいらしく、「椅子ご要望の方は座席代としてチャージ500円いただきます」と。なかなかいいシステムじゃないか。

で、何か飲もうと思っていたら、店内奥での券売機制らしい。しかし何やら券売機は電気が消えていて、半分消えかかっている。そこで、『これは、どうすれば?』「あっ・・・券売機ですよね・・・少々お待ち下さい。」

戻ってきて女の子が一言。「すいませ〜ん、まだ店長来てなくて、あたしここでバイト始めたばかりなんです〜」


ザ・ワーーーーッルドッッッッ!!!


また止まったよ、時が。「でもでも、とりあえずお金を頂戴しておきますんで、何か飲みたいものどうぞ」『じゃあホッピーを』「ホッピー・・・?えーーっとホッピーはどれだ・・・?」ここまでくると、なんだかもうその女の子が可愛くなってきてしまった。しばらくして、「すいません、まだ全然冷えてないんですけど・・・ホッピーです。」正直に言ってしまう所がまた可愛らしい。「(キモノなので)今日はどこかでお祭りですか?」『いや、これは趣味で着てるんですよ』「へぇーー」無機質な会話はつまみになりません。

しばらくして、ようやく店長らしき人が来る。なんかあまり感じのよさそうなタイプではなかったな。ホッピーが終わったので、即刻出る。多分遅い時間は結構人が入るのかもしれない。田端は時が止まる街。☆★★★★

地図(三楽からすぐ)
18:30-23:30

田端 - 立飲スタンド三楽 ☆☆★★★

突然だが、「JOJOの奇妙な冒険」という漫画が好きだ。この中で、ボスキャラの能力で「時間を止める」というものがあるが、昨日は私も「時を止める」ことに成功した。

ネットで見つけた地図とは全然違う場所にあり、ようやく見つけていざ入店。



ザ・ワーーーーッルドッッッッ!!!!時よ止まれ!



だっていきなり青いキモノを来た若者が入ってきたら、そりゃ時も止まりますよ。客・お店の人全員が一瞬あっけにとられる。おいおい見せ物じゃねぇんだよ。・・・・そして時は動き出す。牽制してるのか嫌がられているのか、まったく注文らしい注文も取りに来ない。辛うじて生ビールをもらう。キャッシュオン。

つまみは110円〜250円程度で、冷やしトマト、お新香、バターピーナツ、煮込みなど。コの字カウンターで、割と天井が高い。客の回転は速いようで、割とすぐ入れ替わるようだ。お父さん、お母さんと呼ばれるご夫婦(ご年配)で切り盛りしているようで、割とテキパキと注文をこなしている。

しばらくして、店がなんだか混んできた。サラリーマンの中にポツンとキモノのわたし。浮いている。刺さる視線、来ない注文。やっぱり老舗系の店は俺には合わん。老舗というほどいい店でもないし。ちなみに隣も酒屋(同系列かは不明)で、そこでも角打ちできる。☆☆★★★

P.S.「Standing Bar ME」の帰り、再びこの店の前を通ったが、何とテレビの取材スタッフが来ていた。ちょうどカメラで入り口のところを撮影している。まさか吉田類の「居酒屋放浪記」か?!と心踊らせてしまったが、違ったようである。

地図

俺だってヒマじゃない。

昨日は、夜中から兄貴たちと飲む約束をしていたのだが、兄貴サイドの音信不通から、急遽取りやめになってしまった。そのために予定を開けといたのに・・・しかも取りやめをしったのは家を出た後、電車の中で。それなら仕方ない、このまま立ち飲もう。というわけで、昨日は急遽立ち飲み巡りをすることに。急遽だったので、思いつくままに都内をまわりました。

北千住「南蛮渡来」でビールを一杯駆けつけで飲んで行こうと思っていたら、なぜか店が閉まっている。仕方ないので「虎や」へ。「虎や」ではおでんがスタート。これがうめぇんだわ。さらに、「虎や」でしか飲めないハイボールがあるという。昔の角瓶(43度)を使っていて、復刻版で作られた角瓶を「虎や」で大量に買い占めたらしい。グラスをキンキンに冷やして、氷なしのハイボール。めちゃくちゃうまいのなんの。病み付きになりそうなので、店を出る。

そこから向かったのが、田端「立飲スタンド三楽」「Standing Bar 「ME」」で、詳細は別記事。

田端のあと、飯田橋の「LE TRAIN BLEU」というワインバー(立ち飲みではないが)に行ってみたかったので行くが、いかんせん時間的に混んでいるし、キモノじゃどうみても怪しいし、断念。次回こそ、必ずや。

四谷「スタンドバーSAKAGUCHI」は念願かなってようやくの訪問。平日しか営業してないから、どうしても行くチャンスに恵まれなかった。詳細はレビューにて。

その後、代々木「おくどさん」に顔を出し、柏「rico」でフィニッシュ。代々木から帰ってくる時は相当酔っぱらっていたが、柏に着く頃には何とか気分が回復。キモノで歩いて帰るのは果てしなくダルかったので、シータクで帰りました。

10 September 2007

ごめんなさい。

さきほど気づいたこの重大性。毎レビューごとに、営業時間や地図を分かる範囲で載せているのですが、地図が思っていた以上に適当だった事に気づいた。特に気をつけていただきたいのが、「地図赤G」「地図青S」などとなっているところ。実際は表示されてません、すいませんでした。なので、基本的にはlivedoorの地図情報をこれからも使うかと思いますが、

地図のカーソルのところがその店です。
(基本中心なはず・・・)

それでも分かりにくいようでしたら、ページ右のリンク「立ち飲み関係」から、「立ち飲み地図関東版」をご覧下さい。こちらはgoogleマップを使用しておりますので、矢印もばっちりです。ただ、こちらの地図は記事を書いてから追加するため、若干反映されていない場合があります。また、管理人ルーニーが「場所だけ把握しててまだ行った事のない店」もマーキングしてありますので、もしこれを見て行かれた方がおりましたら、ご一報ください。

それでは、読者様のよき立ち飲みライフを願わん事を。おやすみなさい。

08 September 2007

大宮 - 焼鳥日高 ☆☆☆★★

今日は、大宮で大学時代にいろいろあった某ガールとデート。なんだかんだで立ち飲みに連れて行ってしまった。

この店の話しをする前に、実はせっかく大宮に行くからと、いろいろと立ち飲み下調べをしていった。そこで、大宮から二駅先の東大宮に立ち飲みがあるとの情報を得る。せっかくなので、東大宮まで行ってみる。店の名は「アサヒビール立呑東大宮工場」という。しかし店の前まで行って愕然。やはり椅子がある。「立呑」は名ばかりか。時間的に厳しかったので、憤りと無駄な電車賃だけが残る。

さて某ガールと合流して向かったのがこちら。名前の日高の通り、ラーメンチェーンの日高屋の新業態である。大宮・川口・立川にしかないらしい。とはいえ、メニューは日高チェーンらしく安い。一本120円〜の焼鳥がメインなようだが、地雷っぽくてやめた。そら豆、タコワサなど、ありきたりのつまみをアテに、ホッピーと梅サワーで乾杯。約一時間ひたすら喋って飲んで、二人で2190円。やはり立ち飲みは安い。

その後向かったのが「Sako's Bar」。スタンディングもできるとか出来ないとかというレベル。割とドイツ嗜好の店で、自家製ソーセージ400円は安い。私は芋焼酎「青酎700円」で、ガールはコロナ。青酎がこの値段でこの量、うーむ恐るべし。青酎が効いたのか、話しが楽しかったのか、あれよあれよと時間は過ぎて、私の電車もあるので23時ころ解散。ガールは近所なのでうらやましい。相変わらず可愛いなぁ。そんな彼女はなぜだか俺を「まるちゃん」と呼ぶ。☆☆☆★★

地図
16-24時

浅草・編集後記

「BOO」を出たあと、まだまだ時間があったのでTXで北千住「南蛮渡来」へ。顔出して帰るつもりが、初めてお会いする常連さんから「今日はキモノじゃないんですか?」・・・・やっぱり覚えられていたか・・・。キモノ談義に始まり、夢まで語ってしまったよ。いつぞやの土曜日にお会いした御常連の方もいらしたが、しっかり私のことは覚えているらしい。ま、女将にも以前に「キミは何者なの?」って聞かれたしなぁ。女将「この子は若いのよ。とっても若い。でもいろいろ知ってて生意気だから、ついいじめたくなっちゃう(笑)」はい、いじめてください(笑)

気づいたら23:30でした。あまりの時間の経過に驚きながら、ふらつきながら何とか帰りました。電気ブランが効いたなー・・・・柏に着く頃には実はヤバかった。だが、二度と「藤代事件」を繰り返さないために、柏でなんとか下車に成功。「rico」には用事があったので、顔だけ出して帰る。明日(つまり今日)は久々に女子とデートですわよ(笑)。大宮遠いし、めんどくさいから早めに切り上げて「rico」行こうっと。

浅草 - THE PORK BAR BOO ☆☆☆☆☆

「浅草の夜は早い」と某E姫様がおっしゃっていたのを覚えていたので、割とペース早めに飲んできた。「安兵衛」を出た時点でまだ8時半。とはいえ、実は「大瀧」「安兵衛」に行く時に相当迷った。迷い過ぎて上野の方まで行ってしまう不始末。事前に調べた時には結構地図上で離れているように見えたから、遠いもんだと勘違いしていた。

そんなこんなで浅草最後の店は、今回一番行ってみたかった店。今年の1月ごろにオープンしたんだとか。店の入り口は狭く、細長いカウンターがあるだけ。いいね、好きな雰囲気だ。「THE PORK BAR」という名前のせいなのか、豚グッズが随所にある。ドイツのSchwein Museum豚博物館の話をしたら興味深そうに聞いてくれた。こんどパンフレット持って来よう。

ドリンクは基本500円で、今回はギネスをパイントでもらう。ハーフパイントが500円だったかな。突き出しが300円で、料理もほとんど500円。そもそもこの店見つけたのも、都内のワンコインバーを探している時だった。女性のマスター一人でやっているのかな、いろいろ話し込んでしまった。おっ、この店でも巨人戦放送してる・・・・今度は阪神が逆転!最終的に阪神が勝ったようだ。気になったので思わずマスターに聞いてしまったが、なんと「冒険野郎マクガイバー」のDVDボックスがある。貸してもらおうかな〜

「浅草の夜は早い」がしかし、この店は3時まで開いている。うれしいね、仕事帰りにも来れなくはないようだ。TX使えば北千住まですぐだし。再来必須、☆☆☆☆☆

地図
17-27時、水曜定休

浅草 - 安兵衛 ☆☆☆★★

実は「大瀧」の隣にあるのがこの店。表でマスターのノロさんが道行く人に元気よく「こんばんわ!一杯どうですか?」と声をかけている。私の場合は「大瀧」を出てすぐこの店に向かうつもりだったので、「大瀧」から出てきたところをノロさんにばっちり見られていた。「大丈夫?はしごでしょ?」『はい、大丈夫です。』と返事すると、「はーい、一名様!大瀧さんからのはしごさんです〜。」さらに、「ウチは大瀧さんよりおつまみあるから安心して(笑)」の一言に吹いた。

黒ホッピーと中トロ刺しをつまみに、こちらも放送中の巨人・阪神戦の続き。「大瀧」では五回に阪神が満塁のチャンスを得て逆転に成功する。ところが「安兵衛」で見ているとヨシノブのホームランで巨人が逆転。めまぐるしい展開だが、面白い。他のお客さんは全員G党らしく、巨人にチャンスが生まれるとあからさまに拍手している。そんな中一人の常連さんが・・・・ノロさんいわく「この人根っからの阪神ファンなんですよ!まさに呉越同舟じゃないですか。今度飲み代を賭けて野球で勝負したらどうです?(笑)」うまいこというな〜ノロさん。

昨日は台風一過とはいえ、突然の雨が怖くキモノでは行かなかった。黒ジャケ白シャツに赤いネクタイ、ジーンズに帽子という出で立ちで行ったのだが、ノロさん「この帽子なら○○ネクタイ(失念・ひも状のやつ)が似合うよ、ボブ・ディランみたいで。入谷に良い帽子作ってるとこあるよ、今度行ってみな。」何から何まですいません、ノロさん。次はそのネクタイでは行かず、キモノで行くよ。☆☆☆★★

地図

浅草 - 立ち飲み処 大瀧 ☆☆☆☆★

「四方酒店」の女将さんに教えてもらった「呑々」をのぞくとすごい人。さすがに入れない。ま、もともとコースにはなかった店なのでいいか。

で、予定通り向かったのが「立ち飲み処 大瀧」。こちらも酒屋さんで、酒屋の隣に立ち飲み屋が併設されている。まさにおっさんたちの聖地のようなところだが、あなどるなかれ、この店は瓶ビールが東京一安い(はず)。大瓶で360円ですよ。ギネスも360円。酒屋だから成せる技なのか。アテがあまり多くないのが残念だが。

また、この店のチューハイ類の焼酎の多さは有名で、さすがにはしごなので今回はスルー。ビール大瓶をちびりちびりと。店内にはテレビがあって、伝統の一戦巨人・阪神の試合をめぐってああだこうだとおっさんたちの声が飛び交う。でも、割とまじめな事を言っている(失礼)ようで、極端な巨人ファン・熱狂的虎党もおらず、みな分析するように意見を言う。みな野球が好きなんだろうな。土日は競馬でごった返すらしい。いいね、気に入った。☆☆☆☆★

地図

07 September 2007

浅草 - 四方酒店 ☆☆☆☆☆

アサヒビールの店、23番地を出て、すぐに向かったのがこの店。この店は正真正銘の「角打ち」で、酒屋のレジで買った酒をそのまま飲める。元来、角打ちという言葉は九州生まれで、関東のごく一部では角打ちのことを、「かぶと酒」と呼んだらしい。

この四方酒店は、ぱっと見、単なる酒屋である。が、レジのところでそのまま飲める。せっかく浅草に来たからには、電気ブランをいただく。はじめて飲んだ電気ブランの味は、なんだかよく分からないという結論に至る。試飲200円とは言え、ストレートでは十分な量。つまみはサラミなど100円〜は酒屋らしくていい。

また女将さんの人柄がとてもよく、こんな若造相手でも、しっかり話題をくれる。きっとおしゃべり好きなんだなぁ。立ち飲みでの最高のつまみはおしゃべりだからね。女将さん「ネットでこの店調べたら、(立ち飲み用のテーブルなどが)何にもない店って書いてあったのよう。」と。そこで『じゃあ僕もネットで少し書いてるので、違うように書いておきますよ。』「あらそーぉ?なら、近いうちにテーブル作りますからっと書いておいて〜」はい、この通り。電気ブラン一杯だけ、たった200円しか飲まないで出たのに、最後は女将さんだけでなくご主人やおばあちゃんからも「ありがとうございました。」の声。女将さんは「またお立ち寄り下さいね。」と。もちろん立ち寄りますとも。酒のせいではない、心も体も暖まった夜だった。☆☆☆☆☆

地図

浅草 - 23番地カフェ ☆☆☆★★

アサヒビールアネックスの一階にある店。アサヒビール直営だけあって、ビールには気合いが入っている。入りまくってヨーロッパのビールを自家製で作ったらしい。ドイツに行った時、忘れ得ぬ味となった「アルトビール」も、「隅田川アルト650円」とある。懐かしいから迷わず注文。……ちょっとドイツのより苦いかな?ドイツのアルトは、甘くてホップが効いていて、そりゃあうまかったのだ。でもこれはこれでオッケー。アルト飲みたくなったら、また来ます。

つまみ関係は、だいたい300円〜で、タパスもある。スパイシーチキンスティック400円という名前に惹かれ、思わず頼む。意外とボリュームあって素敵な味だが、一軒目から汗だくに……

唯一の難点は、店の入口に大きく「立ち飲み」と表示があるのに、店内には立ち飲みできるスペースが見当たらない。責めてカウンターだけでもさ、立ち飲ませてくれよう。唯一立ち飲めそうなのが、店内中央にあるテーブル。しかしここには割り箸やら水やらナプキンやら、そういう物たちの置き場らしい。最初はそのテーブルに陣取っていたけど、周りの目に負けて椅子へ。

外にはテラスもあり、台風一過の風は割と気持ち良くていいのかも。なんだかテラス見ていたらドイツを思い出してきた………日本代表の観光地、浅草にいるのに。☆☆☆★★

地図

05 September 2007

台風・100円・不運について

たまには日記なんぞ。

明後日、浅草で立ち飲もうと思っているのに、あいにく台風が来ているという。どうにか明日中に過ぎ去ってくれれば助かるのだが・・・。天候次第だが、予定では5〜6軒行ければなと。〆をどこにしようか迷ってしまう。キモノも濡らしたくないので、今回は洋服かな。

そうそう、友人御用達の御徒町駅前の「100Dining Plus」なんだけど、今日友達が行ったら「メダル制」になってたらしい。100円玉をいったんメダルにするらしい。100円玉も十分メダルっぽくていいのにねぇ。ますます足が遠のくな。御徒町だと、「21番地」のほうがよっぽど雰囲気もいい。

そういや100円で思い出したが、先週の土曜日(新宿で立ち飲みツアーやった翌日)に、南青山に100均一の立ち飲みがあるというので行ってきた。お店の名前は[dream works]というらしく、お店の二階が宮崎料理のお店になっている。まず、遠い。最寄り駅なんてものはなく、表参道からひたすら歩いたさ、キモノでさ、そして道間違えて渋谷の方にいっちゃったさ。六本木通りを何往復かしてようやくたどり着いたお店には、驚愕の文字が。「○月○日(忘れた)から、メニューを二階の宮崎料理屋と統一致します。それでも、リーズナブルなお料理とお酒が・・・・」みたいなことが書いてある。思わずその張り紙を見ていたらお店の人とはちあわせたので、「もう開いてます?」『いや、18時からです〜』「わかりましたー(時刻は17:58分)」・・・電話がかかってきたふりをして、さっさと帰りました。途中で憂さ晴らしに「壌」に寄っていこうと思っていたら、なぜだか臨時休業っぽい張り紙。ついてねぇ。しょうがないから、いつも通り「おくどさん」で飲んで帰りましたとさ。おしまい。

03 September 2007

連絡その他

・まず、ブログの名前変えてみた。「酒飲法人 立ち飲み研究所」リンクしていただいてるかたは変更よろしく〜

と思ったんだがやめた!すいません・・やっぱり今まで通り「21.Jahrhundert FLIEGENDE BLÄTTER」でお願いします。

いやーわりと愛着あるんですわw

・九月の立ち飲み予定は、今の所7日金曜に浅草へ。21日には銀座でフィールドワークを行おうかと思っています。その他立ち飲み新規開拓は日常的に行う模様。

01 September 2007

新宿三丁目 - 立ち呑み処 馬 新宿店 ☆☆★★★

新宿案内、といっても、実は街全体が好きじゃないという点から、新宿には疎く、「おおの屋」と代々木の「おくどさん」くらいしかおすすめの店がない。

「おおの屋」を出て「おくどさん」に向かうには時間的にまだ早かったので、一軒だけ新規開拓。新宿三丁目だと「日本再生酒場」「Standing bar nano」「馬」「いっぷく」などか。「再生酒場」は個人的に行きたくないので、一番近くにあった「馬」へ。神田にある「馬」にはよく行ってるしね。

ま、馬肉専門であることをのぞけば、フツーの立ち飲みって感じかな。ビール490は座りより高いんじゃないの?ホッピーも中250は許せないレベル。松戸の「大都会」なんか、立ち飲みじゃないのにホッピー180円だぞ。

友人が居たおかげで、「おしゃべり」というつまみがありましたが、一人で来てたらすぐ帰っていたでしょう。☆☆★★★

地図

新宿 - BERG ☆☆☆★★

昨日は新宿で立ち飲み案内。予定の集合時刻は17:30だが、友人が遅れると言う。なので、駅前で待つにはもってこいのこの店「BERG」

以前「びあまっちゅう」を紹介した時にほとんど書いてしまっているので割愛するが、とにかく朝からやっていてビールが手軽な値段で飲めて、つまみはドイツ系、という店。店内は一応カフェと言う事でテーブル席がところ狭しとあり、混んでる時間帯は相席必須。ま、立ち飲み族にはカンケーないのだが。立ち飲みは壁際にスペースが作られており、12、3人程度か。

ビールはグラスで315円。値段の割に量は多い気がする。立ち飲みスペースに居る人のほとんどが、電車の合間だったり、待ち合わせだったりなので、立ち飲みの回転は速い。

個人的に言えば、以前行った時にいつまでたっても頼んだ料理が出て来ないので怒ってそのまま帰ったことがあるのと、オールした帰りに朝一番でビールを一杯だけ飲んで帰ろうと思っていったら入店を断られた記憶がある。☆☆☆★★

朝8時〜
(場所は新宿駅東口を出て左に行った、フードコート内)

25 August 2007

「渡部商店」

「PIZZERIA BAR LA STAGIONE」を出た後、集合時間まではまだ時間がある。だからもう一軒行こうと思った。

候補にあったのは「立ち飲み処 good one」と「集い場 はちまる」の二軒。どちらも小川町付近にあるというのは分かっていたが、正確な場所がわからない。散策を兼ねて、ぶらぶら歩く。

すると小川町の駅を出てすぐの路地を入ったところにある「立ち飲み処 good one」をほどなく発見。入るかどうしようか店内をのぞくと、驚愕の光景がそこにはあった・・・・・・びっしり椅子が入っているのである。『東京都下立ち飲み規定条例に違反する故、いますぐ店名から「立ち飲み」を削除するように』という通達を出してやりたいくらいだった。なぜだか最近の店はすぐに椅子を入れやがる。むかついたので、当然スルー。そのあと適当に路地をうろつくと「神田みますや」を発見。これはこれで入りたい衝動と戦った。しかし時間的にアヤしいのでなくなく引き返す。

「集い場 はちまる」は、小川町というか新御茶ノ水の駅から近く、看板も何もないので最初はわからなかった。ただ、外まで人があふれているご盛況ぶり。あまりに混んでいるので入るのをあきらめたが、次回は必ずや。ちょうどいい時間になってきたので、待ち合わせ場所に向かう。

結果として、合流してから行った店の方がよっぽどいい店だった。「渡部商店」というお店で、椅子ありのバーだがノンチャージ・キャッシュオンという立ち飲みに近い店。いいね、気に入った。店に入った時他の客から、キモノを見て「それは何のコスプレ?」と言われ実はむかついていた。だが、マスター(日替わりらしい)のIさんとも楽しくおしゃべりできて楽しかった。終始「若旦那」「師匠」と呼ばれつづけ、キモノを後悔した夜でした。

神保町 - PIZZERIA BAR LA STAGIONE ☆☆★★★

「たちっぱなし」でのお通し事件ののち、向かったのがこの店。母校の某「自由の塔」から目と鼻の先にあり、もともと大学時代から存在は知っていたが、バルと聞いて当時は足が遠のいていた。

どうせ場違いだよ思いながら、立ち飲ミストとしては入らないわけにはいかない。なに、嫌なら一杯で帰れば良いのである。また昨日はキモノだった。バルにキモノも悪くないかと思い、かつて通りかかった時より大きく見える木のドアを押し開ける。

20時前だったということもあり、店はかなり忙しそうだ。バルにはそんなに人がいるわけでなく、店員さんたちは皆、二階のレストランからのオーダーを一生懸命作っている。なので割とバルは静か。ギネス500円を飲みながら、せっせと作業する店員さんを眺めているのも悪くない。悪くはないが、やはり空気が違う。こういう店は彼女と来たい。大概の客は、座りの席を求めて階段を登って二階へいく。二階からの話し声が結構うるさくて、立ち飲みとして不愉快。単なるバルだけならもうちょっと評価したんだけど。☆☆★★★

一階バルは17:30-23時まで
地図

神保町 - たちっぱなし ☆★★★★

昨日は古くからの友人がお気に入りのバーに連れてってくれるというので、集合時間まで付近の立ち飲み屋をまわることにした。21時に御茶ノ水、という待ち合わせは比較的遅いので、2-3軒まわれるだろうと思っていた。

まず最初に北千住に寄って「南蛮渡来」でビールを一杯。そこから移動し、水道橋「Bar洋酒堂」に顔を出し、本格的に散策開始したのが19時ごろ。

この「たちっぱなし」と言う店、立地はとてもいい。人通りの激しい通り沿いだし、横断歩道をわたって正面なので、横断歩道の向こう側から「なんだあの店?」という感じで惹き付ける事もできそう。で、何が書きたいかといえば、「立地がいいから高くても客の入る店」なのである。これはいただけない。

「もつ焼き新鮮第一」をうたっているのはいいことだが、180円串、210円串と高めの設定。ひらがなのメニューが豚で、カタカナが牛だそうである。今回はレバーと軟骨をいただいたが、確かにうまい。値段だけのことはある。しかしもっと安くてうまい店は存在するに違いない。

びっくりしたのがドリンク。チューハイ450円は唖然・・・味は200円程度だし、量も大してない。チューハイが安くない店は許せん。と思ったら生ビールもへんなミニジョッキに入って450円。座り飲みより高けぇじゃないか。

他にも油揚げ焼き150円をもらって、勘定。チューハイ450円+油揚げ150円+もつ焼き2本360円=960円のはずが、請求は1340円。へ??まさかあのお通しで380円もとってるの?た、高い。うーん許せん。☆★★★★

地図

24 August 2007

上野 - TASUICHI上野店 ☆☆☆☆☆

あれ?この店レビュー書いてなかったっけ?と思ってログを確かめたら、案の定書いてないようである。最近友人を連れて良く行くので、忘れていたようだ。

渋谷にある店が本店のようだが、こっちの方がこじんまりしてて好き。カウンターだけという造りもいい。

もともとこの店は今年の一月ごろからちょくちょく通っている店であり、そのころ勤めていた店長さん(注文するとイタリア語でスィー(=はい)と返事するファンキーな兄さん)ともようやく顔見知りになれたあたりで、本格的に立ち飲み巡りをするようになったので、しばらくご無沙汰で行ってなかった。六月に、友人と上野で立ち飲み巡りをした際に再来店したが、残念ながらいろいろなシステムに変更が加えられていた。まず、生200円をうたっていたが300円に値上がり、キャッシュオンが通常会計になり、あの店長さんは退職・・・いろいろとショックを受けたわけだが、上野で深夜まで営業している立ち飲み屋でまともな店はここぐらい、と思っていたので最近は顔を出すようになってきた。

で、昨夜行ったのだが、いつもいつも二人の店員さんとの漫才のようなやり取りがとても楽しい。とてもしっかりされているお二人なので、さぞ年上だろうと思っていたら19歳&20歳だった!!!おじちゃんちょっと立ちくらみがしたよ・・立ったまま立ちくらみ。でも本当の年齢を知って、もっと店が好きになりました。とても好感の持てる若者(おれが言うセリフじゃねぇか)なのである。☆☆☆☆☆
17-27時、年中無休
地図

20 August 2007

一段落ついて

八月は忙しい月でした。月の頭から「立ち飲み案内」があり、某姫さまとの蒲田でのキモノデートあり、先週のフィールドワークありと。土曜日が今月に限り自由だったので、なおさら新規開拓に拍車をかけたようです。

というわけで、今週からはやっとペースが落ち着き始めます。とはいえ、(日記にはしないけど)上野・北千住・柏の行きつけの店には相変わらず顔を出しているし、沿線の新しいお店も気になるし。

今週のお休み・金曜日は、以前に立ち飲み案内をした友人が、今度は彼の良く行くバーに連れてってくれるとのこと。開始時間が21時と遅いので、それまでに何軒回れるかが勝負。神保町エリアにて。

とにかく、今月は本当によく飲んだ。とはいえ、今から来月のフィールドワークの開催地をどこにしようか悩んでいますが・・・一日乗車券を使って、都内全域っていうのはダメですか?

19 August 2007

早稲田 - 立ち飲み蔵 銀のヘルメット ☆☆☆★★

この店が昨日のメイン。前々から気になっていた。しかしまぁ、何しろ遠い。最寄り駅は「東京メトロ早稲田」だが、頑張れば「江戸川橋」からも歩ける。しかしそんな辺鄙なところにあるこの店は、個人的に好きな立ち飲み屋である。

「蔵」という言葉通り、地下に店はあり、60〜70年代昭和レトロをテーマにした店内はまるで自分だけの隠れ家のよう。店内音楽も、歌謡曲が流れている。キャッシュオン。

ドリンクはだいたい300円〜で、曜日によってサービスデー(最初の一杯100円)がある。フードもほとんどが200円・300円代でそろっており、500円の「もつ玉焼き(煮込みのお好み焼き?)」はかなりのボリュームだとか。

この店に関して、誤解していたことがある。

店に入って15分以上、何も言って来ないのである。「何にしますか?」とか「ご注文はこちらまで」とか、一言もないのである。実はこの時点でかなり頭に来ていたので、(入店は18時40分ころ)19時になっても何もなかったら、勝手に帰ろうと思っていた。店内の感じも好きだし、料金的にも安くていい店だと思っていたのに残念だな、と思って帰り支度を始めた18時59分!女将さん(とはいえ若い関西系の女の子)が声をかけてくれた。「いまアルバイトの子がお盆休みで沖縄に帰ってまして、その子からのおみやげのお菓子なんですが・・・どうぞ。」『え?あ、すいません。・・・オーダーしてもいいですか?』ということで、なんとか注文にありつけた。確かによーく見ていると、厨房前のカウンターのところで声をかけ、注文しているようである。私の誤解もあるのだが、そのカウンターには常連さんが陣取っていて、まさかそこから注文するとは思っていなかったのである。「いまアルバイトの子がお盆休みで・・」という言葉が本当ならば、普段は厨房とホールで一人ずついるのかもしれないし、女将さん一人で切り盛りしているのなら厨房から離れてオーダーを取るのも大変だろう。すみません、誤解してました。☆☆☆★★

18-23時。日曜祝日休み。
地図赤G

18 August 2007

高田馬場 - 立呑み屋串ごっち ☆☆☆☆★

「やきとん座豚」に対する失望感もあったのだろうが、この店は典型的な立ち飲み屋で安心した。この店に向かう途中に「かぶらや」も発見したが、素通り。

焼き鳥・焼きとんがほぼ100円均一で、うまい。他にもいろいろおすすめがあるようで、250円〜。日替わりでのおすすめ串もあるようだ。

今回のお目当ての店はここではなかったので、瓶ビールと焼き鳥4本計900円をたいらげて、店を出る。決して悪くない店である。☆☆☆☆★

土日も営業。
地図赤G

高田馬場 - やきとん座豚

評価が低い、というモンダイではない。単に「立ち飲み」って書いてあるのに入ったら座りだったというわけ。失望にもほどがある。

地図

小伝馬町 - かくうち ☆☆☆★★

そろそろ本格的に店が閉まり始めるころだ、と若干ふらつきながらも小伝馬町へ向かう。「大ちゃん」と「ひらばやし」は両方とも閉まっていたが、「かくうち」は開いていた。

かなり混雑した店内だが、真ん中のレジっぽいところに可愛い女の子の店員さんが一人だけ。でも割とテキパキこなしているので安心だ。たしかここでもニラ玉を食べた気がする。飲み物は300〜、つまみも大体300円ぐらい。

すいません、当時は酔っていなかったんですが、どうも詳細を思い出せない・・・今度はちゃんとメモ取るようにします。☆☆☆★★

地図

人形町 - 立ち飲み処 丹羽 ☆☆☆☆★

「キハ」を早めに出てよかった。あと少し行くのが遅かったら、この店は閉まっていただろう。21:30閉店で、21時ラストオーダー。ちょっと早いよね。でも、閉店間際に飛び込んできた和服の若者を受け入れてくれました。椅子を出そうとしていたので「立ちたいのでいいです(笑)」と言ったら笑っていた。

あまり悩むのも悪いかなと思い、口直しがわりのレモンサワーを。つまみはたまたま見つけたニラ玉450円。量があっておいしかったなぁ。滞在時間わずか10分ほどだったけど、満足の時間が過ごせました。

会計の時に少しだけお店のお母さんとしゃべった。『お着物似合ってるわよ。今日何処かで祭りあったかしら・・・』「いえ、これは趣味で着ているんです。父の影響もあるんですが。」『お父さん何されている方なの?』「能楽師なんです。」『あぁそうなの!で、あなたは継がないわけ?』「うーん、ぼくはちょっと今は・・・」『悩み中、ってとこかしら。』「まぁ、そんな感じですかね。」『じゃあもしお能するようになったらまた教えて!』立ち飲みでの、こうしたやり取りは本当に宝物です。☆☆☆☆★

地図

P.S.人形町にある「酒喰洲」は時間的に怪しかったのと、事前に休みかも、という情報をいただいたので行けませんでしたが、次回は必ず。

人形町 - コップ酒と缶詰バー キハ ☆☆☆☆☆

ようやく人形町へ。本日のメインである「キハ」へ向かう。この店はいいですよ〜、なんてったって「鉄道立ち飲み」!!タモリが通っていそうな店です。一階部分はかなり狭く、10人も入らないだろう。二階は電車の車内をまんま再現したシートになっているそうです。

ほっしゃん似の若いマスターとお姉さんで切り盛りしているようで、ほっしゃん(仮称)は完璧に車掌さんの格好。お客さんが出入りするたびに、「毎度ご乗車ありがとうございます。」と声をかけている。電車好きのお父さんたちの店かと思えば、若い女子たちも飲んでいる。システム的には、「キハ乗車証明書」というのが最初に300円かかって、切符みたいなもの。ドリンクは300、400円が中心で、コップ酒か缶ビール。徹底的に電車を意識していて、このプロ意識に脱帽。缶詰は500円以下でかなり揃っているようである。キャッシュオン。

お客さんやマスターとの距離が近いおかげか、常連さんともお話しさせていただきました。ほっしゃんが『今日は偶然見つけて来られたんですか?』「いや、もともとここは東京新聞で読んだので・・」というと、御常連が『だいぶキハも有名になってきたよね〜、俺もそろそろ引退かな(笑)』と返す。もう一人の御常連はかなりの電車マニアらしく、鳥取と島根(たしか)以外の全国のすべての駅で下車したことがあるらしい。ボクの後に入店された方と電車の写真の撮り方について熱く語られていました。もうちょっと話を聞いていたかったんだけど、そろそろ閉まる店がありそうだったので名残惜しくも、店を出る。また来ます、電車に揺られて。☆☆☆☆☆

地図

茅場町 - ○十 ☆☆☆★★

「うまげな」のすぐ近くにもう一軒行きたい店があるはずだった。しかし探せど探せど見つからないからあきらめる。かわりといってはアレだが、通りの向こうにある「○十」へ。前からこの店は知っていました。

「蕎麦立ち飲み」というジャンルが確立されてきているようで、今では色んなところで見かけます。立ち飲んで、そばで締めるというのは確かに魅力的だが、はしご酒には向いてない。そばをつまみにするのはちょっと高いしなぁ。この店も、それに関しては例外ではない。

食券タイプだが、立ち飲みはキャッシュオンでいいらしい。どうしても蕎麦と立ち飲みを考えるとき、京橋の「恵みや」を思い出す。「恵みや」はそうとういい店だからなぁ。そばは旨い・安い・早いの三拍子がそろっているし。しばらく行ってないので、今夜あたり行ってこようかな。

脱線気味ですが、ホッピーとそば湯煮やっこで700円。時間にしてわずか15分ほどの滞在。嫌いなタイプの店ではないんだけどね。☆☆☆★★

地図

茅場町 - 立ち呑みうどん酒場 うまげな ☆☆☆☆★

「ギョバー」にて道を聞いて、行きたかったのはこの店。通り沿いにあるのですぐにわかった。でっかく「立ち飲み」「串揚げ」と提灯が下がっているし。

入り口近辺に行くと、ドラゴンボールのナッパみたいな兄ちゃん(失礼)がいるので、案内してもらった。ただ、想像していた店構えとは全然違ったので、思わずナッパに「うまげなさんですよね?」と聞いてしまった。「想像していた店構え」というのは、もっとこじんまりした店かと思っていたのだが、ここはウルトラせわしなく店員さんが動き回り、注文を受ける声・オーダーを通す声が常に飛び交っている。たまにはこういうウルサい系も悪くない。いやにならない「ウルサさ」なのだ。

肝心のおつまみは串揚げがメインで、お腹もいっぱいだったことからトマトとなんか野菜(忘れた)を一本ずつ、あとナッパのすすめでアスパラを2本。さすがナッパ、野菜を勧めてくる。飲み物はホッピー。しばらく店の熱気を感じて立っていたら、店長さんが「お客さん、暑くないですか?」と凍ったおしぼりを出してくれた。そういう気配りが素敵。そういや奥で座り飲みもできるんだとか。☆☆☆☆★

地図

茅場町 - ギョバー ☆☆☆☆★

うーん、迷った。酔っていたわけではないのだが、今イチ通りの名前が分からずに、勘を信じて進んだらダメだったらしい。初めての土地を歩く時に重要なのは、方向音痴かどうか、ではなく、「今自分が迷っている」という状況にいかに早く気づけるか、ということだと思う。

で、比較的早く迷いに気づいた私はすぐに引き返す。そうしてうろうろしていると、「ギョバー」発見。もともと予定になかったのだけど、立ち飲みを見つけて素通りするほどのバカじゃあない。とりあえず入店する。道も聞きたかったしね。もっとうるさい感じの店かと思っていたが、割とこじんまりとしている。カウンターとテーブルあわせ30人近く入るのではないか。

とりあえず長居する予定はなかったので芋焼酎「不二才」400円と、鳥の梅はさみ揚げハーフ190円をさくっとたいらげて勘定。レジの女の子に「あのーちょっと今道に迷ってまして・・・新大橋通りってどっちですか?」『新大橋通り・・・少々お待ち下さい。てんちょ〜う、新大橋通りってどっちですかぁ〜?』何とか教えてもらって、実は立ち飲み巡りをしていることを話すと、『そうなんだー。つぎは何処行くんですかぁ〜?』「ちょっと店の名前忘れちゃってねぇ」『そうなんですか〜。じゃあまたお待ちしてますね。』可愛い女の子とのやり取りでした。不満は、フードが高い。☆☆☆☆★

地図

門前仲町 - 立ちのみ処 はま ☆☆☆★★

フィールドワーク2軒目。「門前仲町だったら、もっといい店あるわよ」と某姉様におしかりをうけそうですが、とりあえずこの店行ってみたかったんです。本当は2軒目は三越前にある立ち飲みのつもりでしたが、残念なことにお休み。やはり魚系は盆明けはダメなのか・・・。

ここのシステムとしては、つまみオール200円(一部300円あり)。ホッピー380円のなか180円は、一軒目のホッピーと比べてしまうところもあり、飲み物は少し高めに感じた。つまみの種類は多く、昨日頼んだのはハッシュドポテトと厚揚げ焼き。どちらも200円でCPを知るにはいい。結果として、CPはあまりよろしくない。厚揚げ焼きはまだしも、ポテトはたったの一枚。CPはメニューによるんですかね。

なんだか下町庶民の店だと思っていたら、外国の方がテーブル囲ってワイワイ飲んでいる。日本語がぺらぺらなようで、英語の合間合間に「部長」とか「お盆休み」とか聞こえてきて思わず吹き出しそうになった。☆☆☆★★

地図赤G

神田 - 立ち飲み 芳 ☆☆☆☆★

フィールドワーク一軒目。もとから「スタートは神田!」と決めていて、「伊勢」とか「角打ちきよし」とか悩んだんだけど、行った事のないお店にしました。もともとこの店の存在自体は、休憩中に神田の街を歩くようになって見つけ、マークしておいたのです。

店内は細長い造りになっていて、一番奥にカウンターがあり、そこでつまみや飲み物を注文する。つまみはテーブルにダーッと並べてあるのでそこから取る形式で大体300円〜。野菜炒めやカツ、ハムエッグなど。酒は、生370、瓶ビール420、ホッピー360で、焼酎も一杯370〜で取り揃える。ビックリしたのは、ホッピーのなかの量。260円と高いが、相当な量の焼酎。外1中4は軽くいけそうな感じ。

なんだか可愛らしい女の人と、マスターの二人で切り盛りしてるようで、惜しむらくは椅子。以前は立ち飲みの店だったようだが、最近になって椅子を用意したようである。店名が「立ち飲み」になっているのもその名残か。なので、昨日はあえて椅子に座らずに立ち飲みさせてもらう。というか純粋に座るとキモノがくずれるからイヤなだけなんだけど。☆☆☆☆★

地図

立ち飲みフィールドワーク in 人形町・茅場町・小伝馬町

かなり頑張った方だと思う。新規8店、行きつけも入れれば9軒、うんうん、よく回れた。

*昨日のお店たち*

神田「芳」
三越前「立ち飲み倶楽部 樽小屋」は休み
門前仲町「立ちのみ はま」
茅場町「ギョバー」「うまげな」「丸十」
人形町「キハ」「丹羽」(「大ちゃん」は時間的に閉まっていた)
小伝馬町「かくうち」(「さかばやし」はラストオーダーを過ぎていた)

北千住「南蛮渡来」で〆・・・・・のはずが


帰りの電車に乗って、気づくと

「つぎわぁ〜 藤代〜 藤代〜」

アウトでした。しかも取手以降に行く電車の最終。途方にくれながらも、兄貴に電話して迎えにきてもらった。すまぬ。次回からはちゃんと千代田線に乗るよ。

17 August 2007

立ち飲みフィールドワーク

待ちに待った、八月度立ち飲みフィールドワーク。今回のテーマは人形町・茅場町。行ってみたい店がたくさんありますねぇ。目標は10軒。東京メトロの一日乗車券を有効活用。

事情により、今回はプレビューなし。できるだけ店の内容は調べず、場所と時間だけ確認して、立ち飲み歩くルートを決めようと思います。17時に神田でスタート、「伊勢」で軽く焼き鳥をつまむか、はたまた別の立ち飲みに行くか。

ある友人が「今週はコミケ(コミックマーケットのこと?)で大変だ・・」とか言ってましたが、「じゃあ俺は飲ミケしようかな」といったら笑っていた。確かに、私の「飲ミケ」は年中開催なので(笑)

16 August 2007

金町 - 本格焼酎立ち飲み240酒場 ☆☆☆☆★

お盆のおかげで、この2〜3日まったく立ち飲み屋に行けなかった。とはいえ家に帰って飲むのでカンケーないのだが。このお店も、噂は聞いていたけれど、なかなか行く機会がなく、「いつか平日の仕事上がりに寄る」と決めていた店で、今日寄ってみた。

店内は細長い作りで、厨房を中心に立ち飲みカウンターが左右にしつらえてある。今回は中央付近に立つ事に。

この店の最大のウリはなんといっても「全品240円」。ビールや焼酎、サワー、カクテルの類いから、おつまみ類もすべて、である。「全品300円」の店はよくあるが、ここはさらにその上をゆく安さ。あんまりメニューをじろじろながめてオーダーするのも悪いので、生と肉豆腐、そして芋焼酎「秀水」をもらう。肉豆腐はちゃんと煮込まれていて、豆腐が柔らかくてうまい。他にも焼きそばやキムチ炒め、もやし炒め、だし巻き卵、さんまの開きなど、とりあえず一通りある。焼酎は芋だと「東五」「薩摩宝山」「秀水」「元老院」「海童」、黒糖だと「れんと」「里の曙」など。「元老院」や「里の曙」が240円で飲めるのは嬉しいが、やはり量もそれなりに少ないわけで。

気になったのが、店内音楽がちょっとうるさいので失然的にまわりの人の話し声も大きくなるのと、お通しがあるということ。立ち飲み屋はお通しが出てこないからいいのになぁ。お通りもきっちり240円とられていたので、残念。☆☆☆☆★

〜1:00まで。無休
地図

15 August 2007

宝の地図

立ち飲み地図関東版

Google Mapを使えば、これまでに行った店がすべて掲載できるようなので、ちょっとずつ移行。
この地図が、いつの日か誰かの役に立ちますように・・・

11 August 2007

池袋 - 立ち飲み 小島 ☆☆★★★

「かぶらや」後、もう一軒だけ。この店の存在は随分前から知っていたが、はなから行くつもりがなかった。それはなぜか。

何しろ雰囲気がダメだった。フード300でドリンク300〜はまぁ悪くないのだが、多分店員さんは日本人ではないね。常連の質も悪そうだ。つまるところ、池袋は肌に合わない。その一言につきるようである。☆☆★★★

地図

池袋 - かぶらや ☆☆☆★★

白山の立ち飲み屋のあと、もう一軒早稲田にある立ち飲みに行くつもりでしたが、いざ店の前に行くと何やらダメっぽい。すかさず近くにいた店員さんらしき女性に聞くと、「来週の土曜まで改装工事なんです。」と。しかたない、来週また来ます。

そんなわけで、今宵は知り合いを池袋で立ち飲み案内。正直池袋という街が嫌いなため、大して詳しくもない。それでも、知ってる店を二軒案内して、その後で「池袋といえばこの店」的な、かぶらやに行ってきました。池袋だけで4号店まであるらしい。

感想としてまず、若い。客層、店員ともに若すぎる。これじゃチェーンの居酒屋とおんなじじゃんか。その時点で意気消沈でしたが、まぁ全体的に安めだから許してやるか。二人で1350円という安さで、すぐに出ました。例えどんなに嫌いな店でも、一度行ってみないとそれはわからないのでね、意欲的に行くわけです。CPのみが、☆☆☆★★

地図

白山 - なかや ☆☆☆★★

意欲的、という言葉が今週はよく似合う。蒲田ツアーのおかげよろしく、ついに50軒達成。意外と早かったかなと。まだまだ暑い日が続くが、来週はフィールドワークの日。もうひと頑張りですかね。

で、今宵は池袋で立ち飲み案内なんですが、その前に新規開拓。この店のあと、もう一軒控えている。楽しみ楽しみ。

感想からいうと、いたって普通の立ち飲み屋。安くもなく高くもない。立ち飲み激戦区ではないから、このくらいのCPでもやっていけるんだろうなぁ。焼鳥130円〜、煮込み350円、枝豆150円など。今日はチューハイと梅サワーを貰い、全部で850円。意外と高くつく。☆☆☆★★

地図

荻窪 - 遊喜〜夢酒場〜

昨日は高円寺在住の大学時代からの腐れ縁君を荻窪で立ち飲み案内。しかしこの腐れ縁君、酒がヒジョーに弱いときた。「鳥もと」のチューハイ一杯で立てなくなるとは・・・でもそんなの関係ねぇ。

というわけで二軒目に来たのがここ。もともと「半立ち飲み」をうたっていたため、まずもって期待はしなかったが、完全に椅子がそろえてある普通の店だった。もはや意地になって、一人だけ立ち続けましたがね。鳥中心のメニューでつくね刺し580円は文句無くうまい。普通に座りの店としては、なかなか安くていい店ですよね、「座り」だけど。そのへんはルール違反なので、私は認めない。飯がうまかったのと、店員さんが気さくで、しかも二人で2100円という安さはまぁよしとするか。
地図


P.S.この店を出たあとは、最近よく行く荻窪のワンコインバーMelideでギネスを飲んで一休み。ちょっと町を歩いてたら、北口にスタンディングバーらしき店「PUNCH(うろ覚え)」があった。次回はそっちに行こうっと。

10 August 2007

蒲田・番外編

姫様と蒲田駅前で別れて、帰路につく。やっぱり蒲田って遠いですね。京浜東北線で上野まで一眠りのつもりが、マズかった。乗り過ごすということはなかったんだが、座ってしまったことで酒が一気にまわる。

なんとか上野で乗り換える。

常磐線では座るまいと、ドア脇の背もたれのあるところでウトウト。あまりに足が痛くて下駄を脱ぐ。これもマズかった。

ふと気づくと松戸。よしよし乗り過ごしはなかったと安心もつかの間、ドアからホームの下がちらっと見えた。・・・ん?なんだアレは・・・・・下駄?・・・・・まさかね・・あれ?俺の下駄が片方ないぞ?・・・あっ!!!!俺の下駄じゃん!!!!(ドア閉まる)うそーーーマジかよ!

結局、柏について反対側の電車に飛び乗り、松戸で駅員さんに下駄を取ってもらって終電で帰りましたよ。

蒲田 - 立呑処 勘蔵 ☆☆☆☆☆

六軒目が最後の一軒。ここまでくるとさすがに記憶があいまいで、どの道をどう通って行ったのかわからない。

どのへんが「さすが」なのかわからないが、さすが本日の締め飲みということもあり、姫は緑茶ハイ、私は芋焼酎「島美人」を。アテは、納豆150円がうまくていい感じ。〆らしく、シャケ茶漬け350円も姫と二人でズルズルと。姫が御常連のカラダを触りまくっている・・・動じない御常連・・・いつも、こうなのか?!と思ってみていたら御常連「もう当たり前ですよね。」と一言。「持ち帰りしちゃうぞ」と言う姫を横目に、淡々と焼酎を飲み干し、私も緑茶ハイで一息。

そんなこんなでお開きの時間と相成りまして、駅までタクシーで送ってもらってしまった。すいません、姫さま。でも本当に楽しい時間をありがとう。☆☆☆☆☆

〜26時まで
地図

蒲田 - 炙り安 ☆☆☆☆☆

五軒目。西口を出て左?いってガード下沿いにこれまた立ち飲みに限らずたくさん店がある。良い通りだねぇ。その中にあるのがこの店。

入るとL字カウンターがあって、そこに沿うようにして立ち飲む。15人も入らないだろうな。砂肝ハンバーグをアテに、姫はなんだかよくわからない紫の液体?で、私は芋焼酎「一刻者」を。常連の男の人と仲良くなる。このころから姫のお触りが頻発だったような(笑)

ご夫婦で切り盛りなさっていて、とてもアットホームでいい店でした。ご主人のお知り合い?(忘れた)が父と同業者だったようで、いつもお世話になっとりまーす。☆☆☆☆☆

地図

蒲田 - select bar ☆☆☆☆★

四軒目。この店は前からどうしても行きたかった、と姫に申し上げると、まんまと快諾。

食べ物・飲み物オール300は比較的最近見かけますが、ここの料理(つまみにあらず、料理である)はハンパ無くうまい。北千住のオール300『洗心』と良い勝負だ。昨日食べたのは、ペペロンチーノに目玉焼きがのってるやつ(すいません正式な名称忘れました)で、うますぎる。飲み物は芋焼酎「東五」を飲んだ。意外とスキッとした口当たりでうまい。

一つだけ気になったのが、店内に中途半端に椅子がある。そこんところが今イチようわからん。もっと椅子が増えたら行かなくなるな・・・。でも満足満足で、☆☆☆☆★

17-24時
地図

蒲田 - 立ち飲み 辰万 ☆☆☆★★

三軒目。始めにことわっておくが、☆×3なのは低い評価だからではなく、あまりに短い滞在時間だったからである。「さしみや五坪」同じく、蒲田のランドマークだそうである。

瓶ビールが430円という奇跡的な安さで、つまみも壁一面にメニューがだーっと貼付けてある典型的な大衆酒場といった雰囲気。次は一人で行こう。

姫おすすめのいかわさホイル焼きとトマトをつまみに、二人で瓶ビールを一本飲んで店を出る。二人で690円。爆安。※要再調査のため、☆☆☆★★

地図

蒲田 - 立ち飲み とっちゃん ☆☆☆☆☆

二軒目。安くてうまい、という典型的な良店。お店に入ると、まっすぐカウンターがあり、奥に一つだけテーブルがある。カウンターの風上に立ち、姫と本格的に雑談開始。

アテは、焼き鳥80円や、マカロニサラダ、出し巻き卵、きゅうりの漬け物etc、定番を確実に取り揃えていてしかも安い。

酒に関しては「キンミヤでホッピー出す店は蒲田じゃここぐらい」という姫のすすめもあり、当然ホッピー。しかし、ここからがすごい。何とキンミヤをビンごと凍らせてシャーベット状にして、それをホッピーの中にどさっと入れるのである。これが噂のフローズンホッピーか!うまい!380円なら生より安いし。

だんだんお店が混んできたので、そろそろ次に行きますか、ということで出る。ホッピーニ杯ずつ飲んでちょいとつまんで二人で2000円くらいだった。ちなみにお店をやっているお兄ちゃん方はなんと俺とタメだった・・・・いいなぁ、めっちゃうらやましいよ〜。☆☆☆☆☆

地図

蒲田 - さしみや五坪 ☆☆☆☆★

昨晩一軒目。この店はかなーり有名だったので、行けて良かったなと。五坪という名の通り、五坪しかない。ガラスの引き戸をからからと開けると、入り口からみて「し」の字型になっているカウンターがあり、カウンターに沿って皆が立ち飲んでいる。

「さしみや」だけあって、アテは魚中心で格安。「私はいつも若い男と待ち合わせる時はこの店に来るのよ」という姫。実際待ち合わせだったので、瓶ビール一本頂戴して出る。

姫が言うように、「蒲田のランドマーク」というこの店。きっとこれからも愛されるに違いない。☆☆☆☆★

地図

夢一夜、風にいざなわれて蒲田

何から書けばいいだろう。この一年、いろいろな場所で立ち飲み巡りをしてきたけど、昨日ほど楽しい夜はなかった。立ち飲みに通っていて本当に良かったと心から思った。

きっかけは何週間か前になる。『エロ姫の飲んだくれ』というブログの管理者、エロ姫様(以下、姫)に勇気を出してメールを送った事から始まった。姫は、立ち飲みマニアを自称なさっていて、自他ともに認めるスーパー・立ち飲ミスト。主な生息地は蒲田で、訪問したのが5年間で約300軒という大先輩。個人的な考えを言ってしまうと、「立ち飲みは通った軒数ではない」と思っています。しかし、姫はそれ以上に立ち飲みへの愛がある。だからこそ、この軒数なんだと実感する。昨日はそんな姫の案内で、姫の住む宮廷にも近い、ホームグラウンドの蒲田で立ち飲むことになった。蒲田は、実は新橋に次ぐ立ち飲み密集地で、姫いわく20軒は軽く超えるという。せっかくなので、ということで若干ハイペースで6軒を廻った。

一軒目:さしみや五坪
二軒目:立ち飲み とっちゃん
三軒目:立ち飲み 辰万
四軒目:STANDING select bar
五軒目:炙り安
六軒目:勘蔵

すべての店について思った事。さすがに姫が普段から行っているだけあって、素晴らしい店ばかり。姫いわく「蒲田は基本的に立ち飲みレベルが高い。昨今いろんな店ができてはつぶれを繰り返してるけど、蒲田はお客さんに求められるレベルも高いのよ。」だそうである。

酔ってくると、「若い男のカラダが・・・」とか言って、お触りの増える姫ですが、とても素敵な女性。立ち飲みに対する考え方が年齢差よりも近く(笑)、私が今まで考えて行動してきた立ち飲み精神は間違っていなかったんだなと嬉しくなる。姫様、本当にどうもありがとう。お会いできて本当に良かった。次は神田あたりで立ち飲みましょう。でもやっぱり、どこかの街の、どこかの立ち飲み屋でばったり、というのが一番嬉しいから、姫の住む街にも定期的に通うつもりです。

08 August 2007

神田 - 開運横丁神田駅前店(仮) ☆☆☆☆★

今日は特別な事情があって、このブログは某ネットカフェから書き込んでいます。いやぁいまどきのネットカフェは本当に便利ですよね。今日はこのまま泊まるつもりです。そんなわけで、仕事→立ち飲みで時間つぶし→現在、というスケジュール。

明日は特別な日です。おそらく人生の意味において大切な人に会えるという日。勝手にこう呼ぶのは恐れ多いのですが「立ち飲み師匠」に会えることになったのです。いやー勇気出してメールしてよかった。姫さま、明日はどうかこの若造の相手をしてやってください。

レビューを忘れてた。店名が(仮)なのは、記憶があいまいだという証拠ww 神田だけで2店舗もあるこのお店。昭和レトロを基調としていて、とても雰囲気は好きである。以前に休憩中にホッピーを飲みに行って、あやうく帰れなくなりそうになったのもこの店ですw まず、つまみは比較的そろっていてしかも安く、200円~で、悪くない。酒も、ホッピー350円のなか200円はまずまずか。なかがちょっと高いかなぁと。ほかにも焼酎やらビールやらいろいろありますが、値段はいたって平均的。立ち飲み初心者でもぜんぜん入りやすいと思うので、100Diningのあとでこの店に寄ってみましょう、初心者様。しいて欠点をあげれば、値段の割りに量が少ないのと、なかの高さか。☆☆☆☆★

月~土:16-24時
地図

P.S.この店を出た後、すぐ近くにあるいつもの「角打ちきよし」に寄りました。そして、ついに常連認定受けました!やったー!神田で常連になれたのは大変心強い。

05 August 2007

六本木 - 壌 ☆☆☆☆☆

昨日は運の善し悪しがはっきり現れたような日だったと思う。とりあえず、前から気になっていた六本木にある『壌』行ってきました。

さすがは六本木、雰囲気は抜群にいい。そこまで広くない店内は、クラシック・モダン調で木の温かみのある佇まい。15人も入ればいっぱいか。なんとなく『南蛮渡来』に似てるな〜と思ってたら、ドリンク500のフード300というシステムまで同じだった。

で、何が運が善いのかって、昨日は偶然お店の4周年の記念日だったらしく、ドリンクは店内にあるものすべて300円!!調子にのって「長雲 一番端」「ハイネケン」「森伊蔵」を飲みましたがこれでも900円。特に森先生は都内じゃ一杯900円だって破格のレベル。本当にラッキーだった。ぼちぼち常連さんで盛り上がってきたので、お店の人にあいさつしてから帰ります。

逆に運が悪かったのは、『壌』後、いつものコースで代々木『おくどさん』へ寄り、ちょっと早めに出て、北千住の『南蛮渡来』へ。今日は女将さん洋服だったけど、やっぱりかわいいなぁww 女将さんいわく「いやぁキミがどんなおっさんになるか今から楽しみだよ。」って、あと何年後のはなしだよwwそんな折、北千住駅の階段でつまずき、下駄の足が折れました。

『壌』は年中無休で朝6時まで営業とのことなので、できるだけ通いたい。常連になりてぇ。☆☆☆☆☆

地図(赤G)

04 August 2007

松戸 - 大都会 ☆☆☆★★

先日のメモ日記にて、「松戸に24時間営業の立ち飲みがある」と書きましたが、それがこの店。ちなみに「南柏にも立ち飲みがあるらしい?」というのはガセです、たぶん。歩いたけどなかったもん。

駅前ロータリーにひっそりと看板をだすこの店は、入り口は小さいが店はとても広い。ただ、立ち飲みではなく、ほぼすべての席に椅子があるため、半・立ち飲み。立ち飲みも「可能」といったところである。しかしそれでもうれしいのは、酒・つまみともに立ち飲み価格だからである。いや、下手な立ち飲みよりもずっと安い。サワー類180円は、地域最安値で間違いない。生ビールだって280円だし、瓶だと400円。恐るべきはホッピー180円。安すぎる。

つまみに関しては、非常に種類があるため具体的には書けないが、「食券・セルフサービス」タイプのお店で、つまみも値段別にわかれており、180円おつまみ、250円おつまみ、280円おつまみ、350円おつまみ、とそれぞれ食券があり、それらの食券を買って、カウンターで注文する。できあがると声をかけてくれる。

今日は昼に訪問したということもあって、らーめん300円と酎ハイ180円の食券をとりあえず買う。酎ハイを飲みながら、らーめんができるのを待つという構図だ。で、おもむろに酎ハイに口をつけると・・・・?!濃い!!何だこの焼酎の濃さは!酎ハイなんてすぐ飲み干せるもんだと思ってたのにッ!・・・・と、かなりお得なわけです。おかげでらーめんだけでは酎ハイが飲み干せず、ハムエッグ250円をもらってつつきながら、酎ハイ飲んで帰った。いやとてもいい店です。24時間営業というのも嬉しすぎる。また来ます。☆☆☆★★

月〜土:24時間営業、日曜は23時まで。
地図(看板らしきものあり)

仲御徒町 - スタンドバー 21番地 ☆☆☆☆☆

「いい店見っけ!!」というのがまず最初の感想。前々から存在と場所は知っていたが、なかなか機会に恵まれず、やっと行く事ができた。

まず立地がいい。JRの駅からはちょっと歩くが、路地にポツッと現れるのは雰囲気があっていい。店内の様子は、暗めの照明でL字カウンターと壁際に丸テーブルがいくつかある。それほど広くなく12、3人も入ればいっぱいかなという感じ。ハンサムなマスターに聞いた所、「平日だけでなく土曜もやってます」「0時まで」と、嬉しいコメントをいただけた。よしよし、通うぞ。次回まで、この和服の青年を覚えていてくれると嬉しいんだが。

この店のシステムは明解、均一系キャッシュオンで、ドリンクはほぼすべて400円で統一。焼酎もなかなか取り揃えており、『朝日・黒糖』や『明るい農村・芋』が400円で飲めるとなると柏のricoより安い。量もそれなりにある。つまみは、店奥のカーテンの向こうにある厨房らしき?ところでおそらくシェフっぽい人が作っているようで、ほぼ300円で統一。味はとてもいい。昨日いただいたのは、「蒸し鶏とキムチの和え物」300円でこいつはうまい。

今の所、文句の付けようのない店ですねぇ。シングルの女性客もちらほら・・・同行者が「大人にはね、口説くっていうスポーツみたいなものがあるんだよ(笑)」と言っていたが、店でからむのは基本的にタブー。品格のモンダイか。店を出てしばらくして「あっ!開店時間聞くの忘れた!」☆☆☆☆☆

月〜土曜:〜0:00まで
場所(赤Gのところ)

御徒町 - 味の笛 御徒町店 ☆☆☆☆★

気づけばアクセスが1000を突破。読者様ありがとう。今後も引き続き精進して参ります。さて、レビュー。

「味の笛 神田店」でも書いたように、吉池デパート直営のこの店。チェーンの居酒屋しか行けない輩たちには、信じられないほどの安さのつまみの数々。一度入ったら魅了される。しかもこの店はガード下とは思えないほどの大箱店舗で二階もある。おじさん率9割なので、最初はなかなか勇気が要る。生ビール250円がビニールのコップで出されるのもこの店ならでは。確かに、安くのめりゃグラスなんてなんでもいい。

確か土日も営業してたような気が。閉まるのがちょいと早いのと、遅めに行くとつまみが残ってないのがネック。でも満足。☆☆☆☆★

地図

一昨日+昨日=10

いやいや昨夜はとても楽しかった。正確に言えば一昨日もか。

一昨日:友達が、あることで凹んでいたので、すぐに立ち飲みに誘って話を聞く事に。正直大したアドバイスはできやしなかったけど、まぁとにかく元気出せよ、いつでも付き合うから。また立ち飲み行こう。

上野にて。TASUICHI→buriというコース。

昨日:某ソーシャルネットワーキングサイトで知り合った、Sさんを上野で立ち飲み案内することに。何着ていこうか迷ったけど、結局和服で行きました。和服だと待ち合わせが楽で仕方ないww できるだけ色んな店に行ってみたい、という要望の通り、合計で8軒(案内したのは5軒)!!!頑張った。では概要。

一軒目。100Dining Plus御徒町店で、待ち合わせの時間までホッピーとキャベツで時間をつぶす。

二軒目。Sさんと合流してから、歩いて「立ちのみどころ えどや」へ。「えどや」の一番のおすすめのつまみ、豚大根が果てしなくうまかった。あれで300円とは思えないボリュームだし。

三軒目。THE・立ち飲みとも言える、老舗中の老舗(?)である「味の笛 御徒町店」へ。実はこの店何度か足を運んだ事があるものの、レビューを忘れてた。あとで書きます。生ビールとほっけでわずか800円。

四軒目。そろそろ串ものでも、ということで「スタンド串八珍 御徒町店」へ。相変わらず安くていいね。納豆巻き焼きがめちゃくちゃうまい。正直、あんまり好きな店じゃなかったが、かなりいい店だということに気づいた。これからはもっと通います。

五軒目。今回一番の収穫がこの店。まだ行ったことのない店で、最近オープンした「スタンドバー21番地」という店。レビューは別記事参照。

六軒目。最後に一杯飲んで締めて帰りますか、ということで「立飲みたきおか」へ。さすがに満腹なので瓶ビールを二人でちびちび。電車の都合もあり、23時過ぎに店を出て、解散。ここからはいつものコース。

七軒目。終電の時間の都合から、北千住に寄れるか心配だったが、とりあえず「南蛮渡来」へ。女将さんと和服の話をして、焼酎一杯をあおって帰る。

八軒目。本日締め。柏の「rico」へ。今回廻った店の話などしながら、焼酎を飲んで、歩いて帰る。和服が涼しくていい感じ。

一昨日と昨日で合計10軒も行った計算に。上野にベストの店はないけれど、やっぱりたくさん店があるのは素晴らしい。

03 August 2007

上野 - 立喰酒場 buri アトレ上野店 ☆☆★★★

「もう若くない」そんな感情に襲われた昨夜。なぜなら、若者向けの最新のオシャレ系立ち飲みに入ったところで、なにひとつ楽しくない。酒もうまくない。やっぱりオシャレ系の店は、嫌いというか苦手なんだよなー。

「立ち飲みとは社会である。」という言葉を、過去の偉人が残してくれたかは定かではないが(笑)、その通りである。『社会には様々な人が居る。そしてルールがある。ルールは、社会が生み出すものである。人は、そのルールに従うことで、社会に身を置けるのである。』これらの文章の「社会」を「立ち飲み」という文字に代えてください、すべて当てはまるのです。すなわち、「立って飲む」というルールでもって、立ち飲みは成立しているのだから、壁際に椅子を用意したりするのは個人的に立ち飲みとは認めたくない。立ち飲みに来て、疲れたから椅子だなんて、俺が店主だったらその客には帰ってもらう。なぜなら「立って飲む」という前提でお店側はいろいろ安く提供できるんだろうし、スペースも有効利用できるんだから。最近のオシャレ系に多いのはこの点、つまり「客寄り」なのである。そりゃCS(顧客満足)も大事だろうけど、立ち飲み屋は社会のルールを知るところ。ちょっとぐらい店側から客を制約したっていいと思う。

長くなりましたが、上野のこの店も典型的な「客寄り」型。別に客が入るならそれでいいと思うけど、単に俺はもう二度と行かないだけだ。上野にはもっといい店があるし。若者向けの店でありがたいのは唯一、営業時間が長い(朝4時くらいまで)ということ。そこだけ評価で、☆☆★★★

01 August 2007

忘れないためのメモ

・金町駅前に、全品240円均一の立ち飲み屋ができたそうな。これは行かなくては。無休で25時までなら、確実に帰りに寄れる。近日レビュー決定。

・松戸の駅前に、24時間の自販機系立ち飲み屋があるという。行ってみよう。

・北小金を通過するたびに気になる、黄色い看板の「立ち飲み パシェール」。遅くまでやってるといいな。

・未確認情報だが、南柏にも立ち飲み屋があるらしい??

※この日記はあとで消します※

31 Juli 2007

die gewöhnlichen Städte

立ち飲みに通うようになって、自分の住んでいる街や、知らない街、いつもは電車で通過するだけだったあの街で、立ち飲みを探すというある種の義務感に誘われて、歩くようになった。そうするとどうだろう、まったく新しい街の顔が見えてくる。普段入る事のなかった路地に、思わぬスポットがあったり、いい店があったり。まだまだ自分は何も知っちゃいないんだなと。

そんなこんなで、普段快速電車で通り過ぎる街「亀有」にて、立ち飲み屋を2軒も発見。取り急ぎ、木曜の夜に回ってこようかしら。

P.S.立ち飲みマップ、久々に追加してみました。七月度のフィールドワークで回った店と、未訪問の店を足した「神保町・水道橋エリア」です。

30 Juli 2007

八月のフィールドワークは・・

地名は聞いた事があるけれど、なかなか行く機会がなくって、実際それが何処なのかよくわからないところ。個人的にはそんな印象の街、「茅場町」「人形町」。どちらも、神田から160円で行ける距離にあったということに今朝気がついた。立ち飲みの情報収集をしていると、結構頻繁に茅場町や人形町が登場してきて、これはぜひ一度行かなくては、と思っていた。

というわけで、八月度の立ち飲みフィールドワークは「茅場町・人形町」に決定。今の所、何も予定が入らなければ、17日を予定。吉田類さんみたいww

「飲んでばかり」とたしなめられることが多いのですが、いつの日か、こうして自分の足で飲み歩いた日々が、必ず役に立つ日が来ると信じています。

28 Juli 2007

湯島 - 立ちのみどころ えどや ☆☆☆☆★

先日の日記で、「着物で立ち飲み」宣言をしましたが、昨夜実行いたしました。着物で行ってみて、最大の利点を発見しました。それは「初めて行った店で、100パーセント自分のことを覚えてもらえる」ということ。やっぱり着物だとインパクト大なんですかね。『立ちのみどころ えどや』もそんな店の一つで、早速覚えてもらった。

繁華街ではなく、比較的静かなオフィス街にぽつっと現れるこの店。いいですねぇ、こういう雰囲気好きです。お店に入ると左手に長いカウンター、右手壁沿いにグループ向けのテーブルがある。カウンターの上には大皿に盛られた料理がたくさん。どれもおいしそう。ツマミは、200円〜からで、大根の煮物が看板メニューだそうである。酒も、一通り揃ってまぁそこそこの値段かな。楽しみにしていた焼酎がなかったのにショックが隠しきれませんでしたが、まぁよしとします。江戸前のシャキッとした女将さんがいるのもgood。帰り際に「また来てね。着物とっても似合ってるよ!」嬉しいじゃない。

ただし!!!一つだけよろしくない点があった。。。店に入った時、案内係の女の子(もしやアジア系?)が「生で良いですか?」と聞いてきたので「いやちょっと待ってください。」と言って焼酎メニューを眺めていたのですが、何事もなかったかのように出てくる生・・・・おいおい頼んでねーよ、とは言えず、仕方ないから飲む。これだからバイトの店員が居る店はダメなんだよ。ま、もともと待ち合わせで入ったお店だから、友人と合流してすぐ出ましたけど。

「勝手に生」事件がなければもうちょっと評価したんだけど、バイトの女の子たちがみんな頭が悪そうなのが残念だったなぁ。女将はいいんだけど。☆☆☆☆★

Öffnungszeit 月〜金:17-23時
地図

22 Juli 2007

噺家になります(ウソです)


今週は、この格好で立ち飲み屋に
行こうと思います。思った以上に似合っているらしいww

さて、先週の話。先週の金曜は最近出来た飲み友達との宴会でした。一軒目の店を出たのが21:30、「早い、早すぎる・・・」と思わず口走ってしまいましたが、メンバーの一人(俺含め3人)が気分が悪いのでリタイアに。。。やっぱり緊張してたのかな・・・まだ知り合って一ヶ月も経ってないから。なんか申し訳ない気分で、解散。

当然、それから本格的に飲みに行きましたよ、あたしゃww リタイヤした子はお酒がダメな子なので、酒に酔って気分がわるくなったワケではないらしい。ていうかその日の昼に食べたファーストフードがもたれて気持ち悪いんだとか。まぁ次回はその子の行きたいお店に付き合ってあげようと思います。今回はあたしの独断で焼き鳥にしちゃいましたからね。

てなわけで、解散してから一路北千住へ。「『虎や』でも『南蛮渡来』でもどっちでもいい、とにかく俺に焼酎を飲ましてくれ」と足早に向かい、『南蛮渡来』は相変わらず混んでたので、『虎や』へゴー。二杯ほど飲んでマスターに「次何にしましょう?」と聞かれたので「すんませんもう一軒(柏のrico)ありますんで今日は・・・。また来週来ます。」と答え、店を出ました。帰り道、せっかくだからと『南蛮渡来』さんの前を通ると、ちょうどお客さんが一人出てきた!今なら一人分スペースがあるんじゃないかと思い、勢いで入店。結局2軒ともはしごっていうww ウイスキーのロックを一杯だけ飲んで、ricoへと向かったのでした。

21 Juli 2007

新規開拓予定地

日記が滞っておりました。というのも、新しい立ち飲み屋に行ってないからなんですよね。色んなお店に行けるようになると、それだけ悩むのが『じゃあ今夜果たしてどこの店で立とうか?』ということ。「あの店もいいなー、でも最近あっちも行ってないしなー」みたいな感じで、仕事中から悩む訳ですww で、いい店を見つけるとやはり2回3回と足を運びたくなるので、計画的に新規開拓していかないと、このブログが行き詰まってしまうんです。

んで、その新規開拓予定地一覧。
湯島『立ちのみどころえどや』:最近出来た立ち飲み屋。湯島界隈は、以前からよく行くスポットで、素晴らしい東京の居酒屋も多数残っています。

仲御徒町『スタンドバー21番地』(うろ覚え):この店も比較的新しいお店らしい。ドリンク400均一だとか。

人形町『コップ酒・缶詰バー キハ』:この店を知ったとき、「うわ!先越された!!」と思いましたね。「電車マニアのための立ち飲み」という構想が実は個人的にあったのですが、やはり考えつく人がいましたか。手すりやつり革、そして入店する時の車掌の「毎度ご乗車、ありがとうございます。」やべー行ってみてぇ。

四谷『スタンドバーSAKAGUCHI』:酒屋の二階が立ち飲みになっているという理想的なお店。三冷ホッピーもあるらしい。

まだまだいくつか行きたい店がありますが、店名など詳細を確認していません。あと、八月に何日か連続で、ついに聖地・新橋を回ろうかと思っています。行きたい店が10軒くらいある。

14 Juli 2007

荻窪 - 鳥もと ☆☆☆☆☆

プレビューの通り、西部編のメイン。荻窪駅北口徒歩2秒というアクセスの良さと、うまい焼鳥。こんな店がなぜ近所にないのか、残念でしかたない。

まずドリンクですが、瓶ビールが大中小とあり、それぞれ600、500、400円。生中もありますが650円とかなり高め。瓶ビールでちびちびやりながら、焼鳥をつまむのがいい。肝心の焼鳥ですが、一本120円からで、塩は600円・タレは500円の各盛り合わせが安くてお得。金曜日の7時過ぎということで、かなり混んでいましたが他のお客さんが立つスペースを作ってくれました。立ち飲みのこういう心遣いが最高なんだよ。

そろそろ腰を落ち着けて飲もうかということで、こちらも30分ほど居て出ました。二人で2120円という安さ。やばいね、この店はハマる。朝からやってるし。☆☆☆☆☆

地図

阿佐ヶ谷 - 立呑風太くん ☆☆☆☆★

立ち飲み・東京西部編。いやー楽しかった。プレビューした二軒以外に、もうプラス二軒行ったのですがいやはや素晴らしい。そんな昨夜の口火を切ったのがこの店。

「6時に阿佐ヶ谷」という待ち合わせでしたが、いつまで経っても相手が来ない。ついに向こうから電話が「ひがしくん、まだ〜?」『え?俺もう着いてるんだけど』「確か6時に高円寺、だったよね?」『高円寺?!オレアサガヤニイルヨ!!』待ち合わせのメールを確認すると、ちゃんと高円寺になっている。『ごめん、高円寺だった笑。でもさ、高円寺でどっか行きたい店あるの?』「え?風太くんて高円寺にあるんじゃないの?」『アサガヤダヨ』……お互い勘違いしていたようです。

そんなこんなで、阿佐ヶ谷にて立ち飲みスタート。『立呑風太くん』は一言でいえばいい店。二言だと安くていい店。フードは100円〜、ドリンクは350円〜と、立ち飲みの基本は押さえている。名古屋風の味噌おでんがうまかった。このあと何軒かまわる予定があったため、あまり長居はできません。30分くらいで店を出ました。☆☆☆☆★

地図

13 Juli 2007

立ち飲み・東京西部編

ちゃんとした機会がないと、なかなか行く機会のない東京西部。このあたりの駅には、一駅にひとつという間隔で、素晴らしい立ち飲み屋が存在しています。東京〜八王子までのすべての中央線の各駅でホッピーが飲める店を求めて飲み歩く、『中央線で行くホッピーマラソン』という本があるくらい、中央線沿線は居酒屋文化が花開いているのです。

仲の良い同僚が、たまたま中央線沿線に住んでいるということもあって、かねてから行きたかった「立ち飲み・東京西部編」が今夜実現しそうです。楽しみ。それでは以下プレビュー。

阿佐ヶ谷「立呑風太くん」:みなさんレッサーパンダの風太くんを覚えていますか?風太くんは「立つ」ことが有名でしたが、それにあやかって「(風太くんのように)立って飲む」というお店です。トラックを改造したという外観もユニークで、地下には座って飲める同系列のお店「ちゃーりーぶらうん」があるそうです。レビュー必須。

荻窪「鳥もと」:今日のメイン。あたくしが生まれる前からやってるお店で、超有名店。荻窪駅の北口徒歩数秒という場所にあり、今日は相当な混雑が予想される。最近「立ち飲みにおける焼き鳥・焼きとん」というテーマで論文でも書こうかと思っているので(笑)、その調査のためにも訪れておきたい。

立ち飲みは2軒の予定で、そのあとはバーでも行っておしゃべりしてこようかしら。女の子と二人で飲むなんて久々だから楽しみ〜。

10 Juli 2007

御徒町 - 伊勢

焼き鳥、それが立ち飲み・座り飲みに限らず日本人が大好きな肴であることは間違いないでしょう。かくいう私も大好き。立ち飲みで焼き鳥を出すお店はたくさんありますが、この『伊勢』の焼き鳥は間違いなくナンバーワン。いや、立ち飲み界にとどまらず、飲食業界で見てもかなり上位だろう。

とはいえ、実は立ち飲みできるのは平日夜の神田店(ガード下)の一階部分のみ、という制限付きですが。御徒町の駅前にある支店はもっと広くていいのですが、椅子。。。。まぁなにもそこまで立ち飲みにこだわらなくてもいいんですけどねww

『伊勢』の焼き鳥はとにかく身が新鮮で甘い!若いメスの肉しか使わないそうです。そのわりに値段も比較的リーズナブルで、2000円で瓶ビール2本と焼き鳥盛り合わせが食べられるくらい。個人的には鳥スープがおすすめ。あとは、一番有名なのが親子丼ね。ランチメニュー限定かと思ってたら、こないだ夜に行った時に隣のおっさんが食っててビックリしました。

地図

*立ち飲み限定!焼き鳥・焼きとんおすすめベスト5*
第一位 神田『伊勢』(焼き鳥)
第二位 荻窪『鳥もと』(焼き鳥)
第三位 上野『肉の大山』(焼き鳥)
第四位 上野『たきおか』(焼きとん)
第五位 御徒町『Stand串八珍』(焼きとん・焼き鳥)

07 Juli 2007

神田 - 味の笛 ☆☆☆☆☆

「上司が使えない」「変な客にかわまれる」といった、バイトでストレスがたまると、休憩中に俺はよく酒を飲みに行きます。職場の連中にもいっさい文句は言わせません。

そんな休憩時間に、よく行くのがこの店。もともと「味の笛」は御徒町にある吉池デパートが母体の店で、御徒町に店舗があります。吉池デパートで売っているお惣菜類をつまみに、酒が飲めるというわけ。しかも惣菜は格安、ビールも安いので大変重宝。営業中は常に開けっ放しで、奥にカウンターがあり、ここのカウンターでつまみと酒を頼んで、席に持って行く。あったかい系の惣菜はちゃんと温めてくれて、ほとんどが200〜300円。ビールもビニールのコップに入って出てくるが250円と格安。

休憩時間という限られた時間の中で、軽く一杯飲むには最適である。心から、神田を勤務地にして良かったと思っています。しかし難点をあげると、平日22時頃までしか営業していないので帰りには寄れないということ。あとは満足。☆☆☆☆☆

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水道橋 - うけもち 評価不可

フィールドワーク三軒目。立ち飲み界では相当有名なお店。有名なお店だけに、常連率はほぼ100パーセント。初心者で一見は絶対に行かない方がいい。

この店のシステムは基本キャッシュオンなのですが、焼酎を頼むと空のグラスに氷をいれてだしてくれる。んで、後は自分で勝手に店内にある焼酎から好きな銘柄を選んで、自分でグラスに注ぐという究極のセルフサービス。グラスになみなみと注げるため、毎回表面張力の限界との戦いが(笑)ま、さすがにレア焼酎は元が取れないから置いてないんだけど、それでも300円で飲めるんだから文句はない。他にも、ビール、日本酒などがあるが、この店で飲むべきなのはホッピー。なかそとセットで300円で、なか100円という安さ。なかの量も多い。


・・・とまぁ、いろいろ褒めて書いてきましたが、個人的にこの店は大嫌いなのである。なぜかというと、ずばり「一見をバカにしている」からである。実際そのような言動はいっさいないのだが、なんかそういう空気があると思う。昨日だって混んでるから、客の俺が気を遣って「席ありそうですか?」というと「うちはご案内してませんのでね。空いてる所でお好きにどうぞ。」いやいやいやいや、確かにご案内はいらないけど、空いてる席ぐらい把握してるでしょうよ。じゃあ空いてなかったら帰れってことかい。もうね、かなり頭に来ましたよ。だから常連の偉そうなジジイの隣にわざわざ入ってやった。おかげでジジイはこっちをちらちら見やがるし、不愉快きわまりない。有名な店だけに残念だよ。立ち飲み屋は一見の客を大事にしてこそ意味があるのでは?誰だって最初は一見なんだから。もう二度と行かない。初の評価不可。俺にはレビューできません。

水道橋 - 日比谷バー洋酒堂 ☆☆☆☆☆

七月度フィールドワークの二軒目。ウイスキー中心のバーで、21時ぐらいを境に店内で鐘が鳴り、バー・タイムに移行する。バーになると、立ち飲みできてしかも立ち飲み席だと全品100円オフ。メニューも変わる。

この店ではハイボール(ソーダ割り)がメインなようで、ウイスキーの銘柄によって名前がついている。値段も手頃で、うまいのが四色ハイ(ごめんなさい、勝手に名付けました。笑)で、ウイスキーの瓶やラベルの色で区別していて、角瓶(ラベルの色)でつくるハイボールが「黄ハイ」で、ホワイトだと「白ハイ」、オールドだと「黒ハイ」、レッドだと「赤ハイ」、となり、どれも一杯500円前後で飲める。

一杯飲んで出るつもりが、角瓶党のK藤さんとの話に花が咲き、思わず長居してしまった。予期せぬ、しかし嬉しいアクシデント。立ち飲み屋での最高のつまみは人とのおしゃべりだからね。今度はもっと長い時間居ようっと。☆☆☆☆☆
16:00〜23:00(21時頃からバー・タイム)
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立ち飲みフィールドワーク in 神保町・水道橋

やって参りました、立ち飲みフィールドワーク in 神保町・水道橋エリア。4軒まわる予定が、アクシデントで3軒に。それでは、概要。

一軒目:キッチンジロー北神保町店(洋食スタンド)。先日レビューしたばかりですが、早速再訪。金曜日だってのに、かなり空いている。今回のフィールドワークでは、節約のためつまみは食べずに酒だけ飲む、というのが目標だったので、ここでは焼酎とビールを一杯ずつ飲んで出ました。そうそう、七月中はビールが安いらしい。生中250円だったかな。計700円

二軒目:洋酒堂。もともとバーなのですが、夜が更けるとスタンドにもなるウイスキー・バーです。前々から知っていましたが、我が父もよく行くお店だというのでせっかくだし挨拶に行ってきた。洋酒堂きっての角瓶党であるK藤さんとしゃべりながら、黄ハイを飲みました。詳細は別でレビューします。1850円消費。

三軒目:うけもち。超有名な立ち飲み屋。今でこそそこら中で見かける「300円均一」の立ち飲み屋だが、この店はその元祖と言っても過言ではない。全品300円で、つまみは毎朝築地で仕入れてきた旬の魚が中心。詳細レビューで。600円消費。


当初の目的3000円という予算はオーバーしたが、それでも3150円。消費税がついたと思えばいいか(笑)

次回はどこにしよう。御徒町あたりかなー。今月はもう予定がいっぱいなので、来月。

03 Juli 2007

神田 - 立ち呑み やったるで〜 ☆☆☆☆★

平日帰りに上司を誘って立ち飲み屋に行く事が増えました。もちろんオゴってもらうわけもなく、立ち飲みは安いので基本一人1000円予算で行く事にしています。

そんなわけで今日帰りによったのが、「立ち呑み やったるで〜」です。店名からして関西系でしょうか。確かに、オーダーを取る女将さんも関西系の雰囲気。場所は神田駅南口出てすぐのガード下で、先日レビューした「ます家」もかなり近い。

酒類は、ビールが380円とそこそこですが、ホッピー350円で中100円とよろしい。他にもサワー・カクテル類はほぼ250円均一で安い。焼酎もチェックしたが、ただ「麦、米、芋」としか書いてなかったので、銘柄にはとくにこだわっていないんだろう。

つまみは、焼き鳥2本200円で、その他の一品系はほぼ100円で、キャベツ・キムチ・もろきゅう・梅きゅう・オニオンスライスなど。いいね、安くできるものは安くするという姿勢。しかし焼き鳥は身がはれぼったく、若干チープな印象。立ち飲みでの焼き鳥もやはりピンキリあるからね。

神田という立ち飲み激戦区で勝負するという気概(安いものは安い)が現れているのはとてもいいことである。昨今の不景気の中で、サラリーマンのお父さんたちを捕まえてはなさないのは、やはり安さとそれなりの質である。うまくても高くちゃいかん、安くてもまずくちゃいかん。高くてもうまいものが食べたきゃ、無理して立ち飲みに行く必要はない。「会社帰りに一杯だけ」というのが、立ち飲みの本来の姿であるからだ。☆☆☆☆★

16:00~24:00(月木)、16:00~04:00(金)、土日祝日定休
地図

01 Juli 2007

七月の立ち飲み予定

今日から七月ですね〜。立ち飲み関連で思い出すのは、代々木の『おくどさん』に通い始めたのが去年の七月頃でした。いやー、まだたったの一年ですか。

さて、七月の立ち飲みスケジュールはというと・・・・

・6日金曜日:立ち飲みフィールドワークin水道橋・神保町エリア。実はこのエリアはハイレベルな立ち飲み屋がいっぱい。『うけもち』とか超有名店ですけどね。水道橋の駅近辺から攻めて行こうかと思っています。予算3000円で目標4軒。

・13日金曜日:中央線沿線から来ている同僚と二人で飲みに行く予定なのですが、おそらく荻窪の『鳥もと』に行く予定。本当は吉祥寺の『いせや』とかでもいいんですけどね〜。

・20日金曜日:今の所、唯一予定のない日だが、高確率でどこかの立ち飲み屋に行きます。神田か、北千住。

・27日金曜日:地元の友人が「おすすめの立ち飲み連れてって」というので、喜んで案内。場所は北千住に決定しております。

・それ以外に、毎週土曜はドイツ語の学校の後、基本的に『おくどさん』に居て、日曜は気分次第で北千住か柏か、自宅で飲むか。

・それ以外の全ての平日および日曜・祝日はバイトのため、基本的には立ち飲みに行けない。でも最近平日の帰りに、北千住で降りて一杯だけ飲んで帰るという生活が続いている。

・あと、今月は14〜17日あたりに大阪に行ってしまった友人が帰ってくるので、彼とも飲みたい。俺は14、15、16日なら何とか夜から時間作れるのでよろしく。

27 Juni 2007

一杯500円

えーとまずは、先日から導入したアクセスカウンターなんですが、思ったより反応がよくてビックリしてます。まずは読者の皆様に感謝感謝。ありがとうございます。アクセスカウンターがない時代は、「どうせ誰もこんなブログ、よまねぇよ」とか思っていたのですが、今では素直に嬉しい。

近況を少し:最近「バイト帰りに500円で一杯」という生活をしています。場所はもちろん・・・・柏じゃなくて北千住!柏で飲むと、家に着いた頃に酒が回り始めて大変なのよ。北千住だと、電車にほどよく揺られ、家に着く頃にはさめています。もっぱら行くのは先日の『南蛮渡来』なのですが、どうしても22時代は混んでいるので、最近は避難するように『虎や』にいます。でも、『虎や』のほうが居心地いいな。虎やで一杯飲んで、南蛮渡来の様子をのぞいて、空いてたら入るし、混んでたら帰る。今宵は虎やで飲んだあと、運良く南蛮渡来が空いていたので行けた。案の定、女将さんは俺の事を覚えていた。「あのさぁ、昨日店の前通りかかったでしょ。ていうかさっきも。」そうです、様子を伺ってましたww今日は、見ず知らずの常連様に一杯ごちそうになってしまった。。。しかも帰り際にあいさつすると「じゃあまた店で!おやすみなさい!」・・・待てよ、「また店で」ってことは、俺も常連に見えたのか・・・・とにかく、こうした出会いはとても嬉しいものです。まだまだ、北千住には教えてもらうことがたくさんあるようです。

25 Juni 2007

神田 - ます家 ☆☆☆★★

日曜日のバイトの休憩中に、神田の街を散歩していたらこの店を見つけました。21日オープンというとても新しいお店。『ます家』というと、池袋にある立ち飲みを思い浮かべましたが、そのチェーンだそうです。早速今夜上司を連れて訪問です。

結論言えば、俺にはあまり向いていない店だなと。なんていうか、店員がたくさんいて、元気で、それがうるさく感じてしまう。俺の理想はやはり、狭くて、安くて、マスター一人でやってて……という感じの店だから、どうしても抵抗を感じるのです。それでも上司の言葉を借りれば「ひとしきり別の店で飲んで盛り上がって、さぁ二軒目行くぞ!って空気のままのテンションで行きたい店」です。とにかく元気なのはいい。

料理については、黒おでん100円〜とやきとん120円〜がメインで、他にも定番のメニューが400円ぐらい(神田でこの値段じゃ、客をつかむのは難しいと思うけど)で、味も中の下といったあたりか。

酒については、焼酎に力を入れているようで、そこは評価。確かに神田で焼酎に強い立ち飲みは少ないからね。銘柄はざっと挙げると『魔王900円』『佐藤黒580円』『佐藤白580円』『富乃宝山』『吉兆宝山』『朝日』『れんと』『くじら600円』『くじら彩紫600円』などかな。なんで『くじら』のほうが『佐藤』より高いのか意味不明ですが。ビール・サワー類は一般の座り飲みの店と変わらず、むしろちょっと高いぐらいだ。

全体として、評価できる点とできない点がはっきりしています。とはいえ元気な立ち飲みが好きな人は問題ないだろうし、焼酎のラインナップもまぁ無難だし、日曜営業は確かにうれしい(ただ、近いうちに日曜休業になると思う。神田の日曜は売り上げ的に厳しいはず)。今回の評価は個人的見解が多く含まれています。☆☆☆★★

月〜金:16:00〜25:00(確か)
日曜も営業。

地図(赤G)

24 Juni 2007

再訪レポート『南蛮渡来』

先日訪問した北千住の『南蛮渡来』に、昨夜もう一度行ってきました。前回の訪問では、4人で行ったので女将さんともたいして喋る事なく帰ってしまったからです。

給料日前の土曜日ということで、店は空いていました。18時過ぎの段階で、店には俺と常連さんの二人。女将さんが常連さんと話をしながらも、上手に話をふってくれるのですぐ店に慣れることができました。確か話題は「飲食店でのメニューの読み間違え」についてで、『こないだ、若い男が来て、ウイスキーをじーっと見て、「じゃあツノください!」』って(笑)ツノって。。。角だろ。。。

そんなこんなで盛り上がっていると、続々とお客さんが入ってきて、いったん話はおしまいに。それでも21時頃には再び俺とその常連さんだけという状況に(笑)それから、東京の古い居酒屋の話になり、思いっきり話に食いついてると、常連さんが「なんでキミはそんなに若いのに知ってるの?」続けて女将さん『ていうか、キミは何者??』ようやく私の身分を明かせました。ドイツのこと、立ち飲みのこと、家のことなどをお話しすると、「いや本当この店は変な人がいっぱいくるよね。」と常連さん。ま、否定はしないんですが。

いろいろ飲んで喋って、気づけば滞在三時間ほど。女将さんとしゃべるために行ったようなもんだけど、焼酎もうまかった。また来よう、北千住の風に吹かれて。

22 Juni 2007

神保町 - キッチンジロー 北神保町店 ☆☆☆★★

今日は金曜日。そうです、休みです。とは言っても休みが金曜日であることが定着したため、金曜日の予定が早速埋まりつつあります。今日も大学の友達たちと飲みに行きました。

学生時代によく通ったのが、神保町の「ランチョン」で、日本にいながらにドイツのビアホールの雰囲気を伺い知れる名店です。実はそこで飲んだ後、皆と別れた後でもう一軒立ち飲みに寄るつもりでした。それが、『キッチンジロー北神保町店』です。今日は話しの流れで友人たちも連れて行きましたが。

洋食のチェーンであるキッチンジローが初めて出店した立ち飲み屋。当然つまみも洋食中心で、大体350円〜。例えば、気まぐれパスタ500円とか、比較的手軽。ドリンクはほぼ全て350円均一で、わかりやすい。わずかながら焼酎(記憶の限りに記せば、「いいちこ」「宝山」「鬼火」「炎」「一刻者」など)も置いているようで、最近ハマっている芋焼酎「一刻者」も350円とこりゃお得。グラスに並々とついでくれるし。次回の立ち飲みフィールドワークは間違いなく、水道橋・神保町エリアに決定!!お楽しみに。

今日は四人で飲んでしゃべって5100円。貴重な時間をありがとう。☆☆☆★★

月曜〜土曜、17:00〜23:00

地図(地図のGのところ)

16 Juni 2007

北千住 - 南蛮渡来 ☆☆☆☆☆

Tour de 北千住の第3軒目。北千住の西口を出てロータリーを降りて左にあるマックの隣の路地を入っていくと、有名な「飲みや横丁」です。細い路地にびっしりと飲食店・居酒屋・スナック・バーなどがところ狭しと並ぶ、とても雰囲気のいい通りです。あそこを歩いていると「あぁー俺は飲みにきてるんだな」と実感する。最初に来た時はかなり緊張していましたが。そんな横丁からさらに路地を入ったところにあるのが『南蛮渡来』です。

開店中はおそらくドアが開けっ放しで、路地を通り行く人々も中をのぞいていきます。店内自体は6畳くらいで、手前から奥にカウンターがあり、まるでバーなんだけど、内装はモダン調にまとめられていて不思議な空間。それでも立ち飲みなんです。多分10人も入れば一杯かな。

料金体系は明瞭で、ドリンク500のフード300均一。ドリンクは日本酒・焼酎(富の宝山、吉兆宝山、れんとetc..)・ワイン・ビール(ハートランド)・梅酒など、基本的な物はそろっています。フードは頼まなかったので覚えていませんが、ゴーヤのサラダみたいなやつとか、チリビーンズとかだったかな。とにかくつまみも色々あったと思う。

肝心なのは、この店にも和服の美人女将がいることです。ま、美人かどうかは人によりますが(笑)昨日行った方々、ゴルフの宮里○に似てると思わない?ま、それはいいとして、きっと気さくな女将に違いない。昨日も色々話しかけてくれたし、色々ひどい事も言われたけど、それはまぁご愛嬌。ただ、もう少し話してみるといいかもしれない。しょうがない、今度独りで来ますよ。☆☆☆☆☆

月曜〜土曜(日曜もたまにやるらしい?・女将談)
〜深夜2:00ごろ
地図

北千住 - 洗心 ☆☆☆☆☆

「Tour de 北千住」の第2軒目。もともとその存在を知らなくて、前日に下見で散歩した時に発見してマークしておいた店。全品300円の、チップ制。チップとは食券みたいなもので、まず店内に入ると注文係のお姉さん(美人)に、千円渡してチップ三枚とおつり100円をもらう。あとは、店内にあるメニューは何を頼もうがチップ1枚(=300円)。

最近、300円均一とか100円均一とかその手の「均一系」立ち飲み屋が急増していますが、このお店はただの均一屋ではない。なにしろ料理が抜群にうまいのだ。注文が入ってから、厨房にいる女将さんがフライパンをふるって作るので、作り置きではない、素朴だけど飽きのこない料理が楽しめる。人気のメニューは多分オムレツかな。S本君も食べていたけど、確かに300円とは思えないボリュームだ。私は厚揚げ焼きをもらったが、アツアツの厚揚げにショウガとネギをのせて、上から醤油をかけて・・・あ、酒飲みたくなってきたww

「均一系」のつまみはなぜだか同じような味がしてしまうのだが、この『洗心』にはここでしか食べられない味がある。手作りの、あったかい味。それらがすべて300円でいただけるのだから、ただ店の前を素通りするだけでも頭を下げたいくらいである。☆☆☆☆☆

月〜土曜、17:30〜22:00
地図

Tour de 北千住

昨日は、第二回立ち飲みツアーin北千住でした。今回もメンバーは前回と同じく、S本君、K村君、マーシー、ルーニーという四人。まぁこのメンバーで固定ですかね。6時に北千住のJR改札前という約束のはずが、全員遅刻(笑)結局6時ちょい過ぎに集まったのが、私ことルーニーとS本君でした。

「とりあえず、軽く一杯やりながら待ちますか」ということにして、『鈴木商店マルケイ』へ。80円の手羽先をほおばりながら、ビールを一杯ずつ飲んで出ました。生ビールを摂取した我ら二人は、もはや誰かを待つ事もなく早速2軒目に直行。それが『洗心』(後でレビュー)です。『洗心』で、一杯やっていると、ようやくK村君が到着し、『洗心』を出たあたりでマーシーも合流。やっとメンバーがそろったわけです。

メンバーが揃ってから行ったのが『南蛮渡来』(後レビュー)です。バーのように狭い店内に四人で入るのは、若干気落ちしましたが、それでも女将と喋って、いい感じになってきて出ました。

最後に連れて行ったのが、北千住で一番のおすすめ『虎や』です。ここの雰囲気はとても好きで、私もよく行くし、きっとマスターの虎さんも私の顔を覚えてくれているに違いない。『虎や』では、マーシーの就職の話や、みんなの近況を聞けてとても楽しかった。立ち飲みでの最高のつまみは「人との会話」であることを再認識しました。

S本君とルーニーは合計4軒、K村君は3軒、マーシーは2軒と、到着時間によって案内できるお店の数が違ってしまいましたが、みなとても楽しんでくれているようでよかった。じゃあ今度は一人で行ってみましょう。

総括として:北千住は意外にディープなスポットがたくさんあり、まだまだ通ってみる価値がありそうです。『南蛮渡来』の女将とも喋りたいしね(笑)次回は、一応予定としては七月下旬、場所は新宿か神田を予定しています。

無理にとは言わないが・・

昨日友人たちに「(このブログの)コメントのつけ方がわからない」というコメントをもらったので、一応確認です。

もしコメントなぞいただけるようでしたら、「コメント」をクリックして、投稿画面のところの下部にある「個人情報」のところを、「その他」にして名前を打ってくれればコメントをつけられます。「Google/Blogger」ユーザーでなくても、コメントは許可にしているのでね。

ためしにこの記事にコメントをつけてみます。

P.S.昨日のツール・ド・北千住は後日書きます。

13 Juni 2007

神田 - 角打白波きよし ☆☆☆☆☆

「角打」という言葉をご存知でしょうか?立ち飲みの語源とも言える言葉なのですが、早い話が「酒屋で買った酒を、そのまま酒屋で開けて飲んじゃう」という形式のことを意味します。この「角打」は立ったまま行うため、こうした形式が立ち飲み屋へと派生したといわれています。

さて、そんな「角打」という名のついたこの店。実は6/11がオープンで、まだ数日しか経っていません。これは狙い目だ、今なら常連として顔を覚えてもらえるぞ、と気合いをいれて本日訪問してきました。「白波」の名の通り、芋焼酎がメインでとても嬉しい。店員さんたちもみな元気で、それでいてうるさくなく、好感触。

酒について:芋焼酎がメインで、特に店名にもなっている「白波」。これは「前割り」という特殊な保存方法(瓶で寝かすらしい)のものがウリで、シングル150円、ダブル300円。今日は発作的に「くじら450円」を頼んでしまいましたが、次回は必ずや。他にも、「佐藤」や「魔王」などレアものも取り揃えるが、レアものに関しては柏のricoの方が圧倒的に安いかなぁ。それでもラインナップは良い方だと思いますね。

つまみ:150円〜あり、手頃。特に今日食べた300円のまぐろのブツはビックリするほどのボリュームで、最高。ポップコーン150円と白波Wで450円という黄金コンボができそう。つまみに関してはもう少し要リサーチ。

総評:開店したばかりとはいえ、さほど混乱もなく、気軽に帰りに寄りやすい名店。週の月〜水曜のどれかでお世話になるかも。☆☆☆☆☆

15:00~24:00、定休日曜・年末年始
地図

11 Juni 2007

第二回立ち飲みツアー in 北千住

さて、やって参りました。来る金曜日、第二回立ち飲みツアーが開催されることになりました。今回の開催地は「北千住」・・・・実は私もほとんど知らない・・・というか、知ってるけど行った事のない店が多いかな。以下、訪問候補およびプレビュー。

・虎や:ここは絶対連れて行きます。金曜だから混んでる恐れありだけど。この店の雰囲気はかなりいいね。焼酎好きにはたまりませんなぁ。

・マルケイ:かなり小さくて、狭くて、そして危険な店だが、紹介はしたい。四人が立って飲めるスペースはないが、一つ80円というお値打ち手羽先を食べてもらおう。

・天七(未訪問):北千住で立ち飲み、というと、まず有名なのがこの店。串揚げ専門で、「ソース二度付け禁止」「カウンターに肘をつかない」など、古き良き時代からの立ち飲みのマナーを伺い知ることができる。しかし、金曜の夜。おそらく店は混んでいて我々が入る隙はないと思われる・・・

・徳多和良(未訪問):こちらも、全国的に有名な立ち飲み屋、というか「割烹くずし」だそうである。料理がもう素晴らしく旨くて安いらしい。さすがは割烹。私はちょっと敷居の高さを感じてまだ行った事はありません。

・南蛮渡来(未訪問):虎やの近くにできたお店らしい。ドリンク500、フード300円だとか。狭い店らしいので、今週中に一度行ってみてから、皆を連れて行けるか判断します。


もう二、三軒頭に浮かぶお店があるが、とりあえずラインナップはこんな感じ。意外とお店がたくさんあるなぁ。

09 Juni 2007

週末のお便り

・金曜日。予定通りカラオケに行ってきました。一緒に行ってくれた方々はみなご満足いただけたようで、嬉しい限りです。あっという間の二時間でした。で、その後流れで居酒屋へ。職場の愚痴やら何やらで盛り上がり、気づけば十二時で、ここいらでお開き。なにか飲み足りない俺としては、柏に戻ってからいつものricoに寄りました。金曜日は朝4時まで営業してるから、本当重宝してます。ricoで一杯やって、家に帰ったのは午前二時半ごろ。さすがに寝ました。

・土曜日。今日は体調不良という理由で、ドイツ語の学校はお休みしました。いいんです、一回くらい休んだって。ドイツ語の学校は休んでも、立ち飲みは休みません。土曜は毎週必ず代々木のおくどさんに行く事にしているのですが、今日はその前にちょっと寄り道。先日最高級の評価をした、西新宿のおおの屋です。相変わらず、安くてうまい。土曜の夕方ということでかなり空いていた。30分ほど滞在して店を出たが、出る時には結構席が埋まりつつあって、土曜にしてこの客の入りはさすがだなと思った。そのあと、歩いて代々木まで行って、喫茶店でお茶飲んでから、おくどさんへ。6時半頃からいて、結局店を出たのが23時。今日も話に話が咲いて、あっという間だった。

08 Juni 2007

セットリスト

今週は月曜から体調をくずし、それでも仕事に行きつづけ、何とか今朝になって体調が回復したようです。今日は休み。せっかくの休みを腹痛で済ませる訳には参りません。しかも、今日は立ち飲みには行かずに、同僚の女の子(新婚さん)とカラオケに行くのです!体調が回復してよかった〜

てなわけで、今日歌いたい曲目のリスト。

・エレファントカシマシ
悲しみの果て
風に吹かれて
四月の風
赤い薔薇
今宵の月のように
孤独な太陽
明日に向かって走れ
夢のかけら

・サザンオールスターズ
明日晴れるかな
TSUNAMI
真夏の果実
いとしのエリー
涙のキッス
LOVE AFFAIR秘密のデート

・その他
ルキンフォー(スピッツ)
君の事以外は何も考えられない(ミスチル)
唄うたいのバラッド(斉藤和義)

まだありそうだけど、思いつかん。てか、三時間で歌いきれるのか。

02 Juni 2007

今後

行ってみたいoder行く予定の店。

・新橋ゾーン(なかなか足が向かない・・)
・渋谷、恵比寿ゾーン(もともと好きじゃないのよね、この街)
・新宿 おおの屋(リピーター)
・荻窪 金魚(マスターのKさんとちょっとした知り合い)
・吉祥寺 いせや(同僚の勧め。もともと存在は知っていた)
・神田 BARロブロブ(営業時間が早くてなかなか機会がねぇ)
・水道橋 名前忘れたけど、駅の近くにあるとこ
・浅草橋 やまと(ビール大ジョッキ440円を飲みにいきたい)



昨日も新宿2軒に行った後、柏の行きつけ、ricoに寄った。マスターのHさんにこのブログを読んでいただいた。お気に入りにもしてもらった。「何か物書きになったらいいじゃない」というのは焼酎ご担当のIさんのお言葉なのですが、とりあえず今はドイツで。いずれこのブログは単行本化する日が来ますから(笑)

昨日は一見でいらっしゃっていた博多美人のお姉様と仲良くなった。博多の女性は強くていいね。とっても素敵な方でした。また店で会えるといいな。能のチケット用意してお待ちしてます。

P.S.立ち飲みマップ、新宿編追加。

01 Juni 2007

新宿 - おおの屋 ☆☆☆☆☆

プレビューにて、「正統派」と書いたが、この店はヤヴァい。今まで行った店の中でも最高クラス。とにかく安くてうまい。この一言に尽きるのである。

主な食べ物は、やきとんで、一本80円。他にも、朝採りレバー、レバーから揚げなどが250円。今日食べたのが朝採りレバーで、ごま油とにんにくで食べるレバー刺しは奇跡的に旨く、もう最高。となりの人が頼んでいたレバーから揚げは、250円とは思えないボリュームで、次に行った時はそれをつまみにちびちびやろうかと。飲み物は、だいたい300〜350円で、安い部類に入る。この店に行ったら飲んでおきたいのが、抹茶ハイ300円。文字通り抹茶のハイなんだが、後味がさっぱりしていて大変飲み易くおいしい。今日はその抹茶ハイを二杯飲んだ。

店内の感じも、おやじくさくなく綺麗で、女性グループもちらほら。立ち飲みにいる女性はカッコイイですよね、憧れる。店主の大野さんも、良い人オーラが滲み出る素敵な人で、店員さんたちも明るく、うるさくなく、好感度大。次に来た時は顔を覚えてもらおう。

こんな素晴らしい店が新宿にあったとは。たしかに金曜日ということもあったのか、かなり混んでいたけど、常連さんが席を作ってくれるし、少人数なら間違いない。というか大人数で立ち飲みなんて、俺は絶対認めないが。ここまで安くて良い店だと、これまで不動の首位だった代々木のおくどさんの地位が危ぶまれそうだ。

えっ?新宿と代々木なんだから二軒はしごすればいいって?そいつは横着が過ぎますぜ(笑)断トツで☆☆☆☆☆

地図(Sの所)

新宿 - そば処飲み処 泉 ☆☆☆★★

新宿の西口に初めて行ったが、迷った迷った笑。どれが住友ビルなのかわからないよ。それでも、街頭の地図を頼りになんとか到着。住友ビルのそばに小さくお店があります。

入ってみると意外と細長く、開店直後だったためか、全然人がいなくて若干気まずい…。持ってきたクーポン(好きな食べ物、飲み物4つで千円)を出して、ビールを一口。ふぃー、理想の休日。ちなみに選んだ4品は、生ビール二つ、だしまき卵、から揚げです。恐る恐るメニュー見て計算したら、1250円だった。お得なクーポンだわ。

他のつまみは、だいたい150〜350円程度で次第点だが、若干酒が高い。焼酎・日本酒のどちらに力をいれたいのかもよくわからない品ぞろえだし、ホッピーが500円というのは高いかなぁと。

で、肝心のそばですよ、そば。もりそばを頼んだのですが、そばが細くコシがあり、なかなかよろしい。無料で天かすとそば湯がセットになって出されるのもうれしい。しいてあげれば、ちょっとめんつゆが薄いかな。もう少し濃ければ、そば湯の味が効いてくるのに。ま、それでも満足満足。酒の値段とめんつゆで、☆☆☆★★

地図(青でSと書かれている所)

営業時間:11:00〜22:00

Vorhaben

本日の予定:なにもなし。来週から忙しいのに。
だから今夜も立ち飲み行ってきます。今日は、前々から行こうと思っていた、新宿の二つのお店を廻ってこようと思います。以下、プレビュー。

そば処・飲み処 泉(sen) この店は、最近増え始めた「昼間は立ち食い蕎麦で、夜になるとお酒を出す立ち飲み」スタイルのお店で、ぜひ一度行こうかと思っていた所。今回の訪問のポイントは、ずばり蕎麦の味ですね。京橋にある「恵み屋」の蕎麦は、十割でコシがあり大変よろしい。そば湯割りといううまい飲み物もある。一方、同じく新宿にある「葵」は、蕎麦が200円と大変安いが、味は・・・。蕎麦をポイントにしたのは、あくまでこれらのお店が蕎麦屋であるからです。立ち飲みで飲んで、〆に蕎麦を一杯。そんな風にできるのもこれらのお店の有利な点なのだから、蕎麦がうまくないと話にならない。

おおの屋 もう一軒目は、いわば「正統派」。私の最も愛するタイプの店。店に入るとすぐ大型冷蔵庫があって、モツ煮込みのにおいが立ちこめていて、あったかい雰囲気で。おまけにこういう店は抜群に安い。場所柄、若干行きにくいのですが、今日はせっかくなので行ってこようと思います。代々木のおくどさんに帰りに寄ろうかな。

レビュー、お楽しみに。

28 Mai 2007

御徒町 - 100 Dining Plus ☆☆☆☆☆

「立ち飲み行ってみたいんだけど、どうも独りでは入りづらくてねぇ。」という方には、まず始めにこの店に通う事から勧めます。御徒町の駅前という絶好のロケーション、値段の安さ、客層、雰囲気、どれをとっても立ち飲み初心者にはもってこいのお店で、500円持ってビールとつまみをつついて15分で帰るという立ち飲みの基本を実践できます。もちろん、じっくり飲みたい時は2000円もあれば、かなりの時間過ごすことができます。待ち合わせなんかにもいい。実際先日友人を連れて行きました。

神田にも同系列のお店があるのですが、営業時間と店内の広さを考えるとこっちがベターかと。もちろん、神田だと100円でこっちだと300円というつまみも目ざとく発見しましたが。店内に入るとまず右手に厨房があって、入り口に近い方に両替機(店内では100円玉のみ使えるため)があり、そのすぐ横に冷蔵系のつまみ(キャベツ、たこわさ、チーズなど)があり、横に流れる形で飲み物を注文するカウンターへと移る。イメージとしては、立ち食い蕎麦で食券を買ってそばをもらって席で食べる時の移動と同じかな。飲み物をもらうと同時に精算です。

おすすめのメニューというと、やはり味噌キャベツ100円。ここでこのキャベツに出会ったから、それ以降の立ち飲み屋でもキャベツを食べるようになったと言っても過言ではありません。それぐらいコストパフォーマンスがいい。正直、「今月金ないなー。でも一杯だけ飲んで帰りたい」って時に、キャベツとビール合わせて300円がどれだけ俺の財布と心を救ったことか。ってレビュー書いてたら行きたくなってきた(笑)・・・近日出没予定!

初心者向けの店、という位置づけもあり、最近ではあまり行かなくなりました。もちろん、安くていい店なんですがねぇ。それだけじゃ満足できない自分は、もう初心者ではないのでしょうか・・・

年中無休;〜23:00
立ち飲みマップ(上野御徒町)参照

26 Mai 2007

神田 - 100 Dining 神田店 ☆☆☆☆★

このブログを始めたのがちょうど昨年の三月頃で、去年の四月頃の日記を読むと「100円立ち飲み」という言葉が出てくるのですが、それがこの店です。記念すべき立ち飲みデビューをかざったお店でもあります。当時は、周りがシュウカツシュウカツと大変で、そんな中自分はお笑いで・・・と、精神的にモヤモヤしていた時期かもしれません。だから、それを忘れるかのごとく、酒を飲んでいましたね。そんな折、安く飲みたいという一心で、この立ち飲み屋を見つけ、入ってみたのです。あれから一年経って、こんなにも立ち飲みにハマっているとは思いませんでした。ちょっとだけノスタルジア。

さて、その名の通り全品100円均一の立ち飲み屋で、友人のkimuti君や涼二君もこの店を気に入ってくれているようです。安さだけでなく、なかなか雰囲気もいい。kimuti君が前に日記で書いていたけど、悪酔いして暴れるような輩はいないし、客一人一人の酒に対する敬意が見られる。通い始めたころはまだまだ知名度が低くて、いついっても空いてて、最高のお店だったのに、今では神田のサラリーマンに完全に占領されてしまった感が。

つまみはほとんど100円で、例えば鳥皮ポン酢とか、ポテトサラダとか、タコワサとか、大概は100円。酒は、量に応じて値段が変わる。ビールでもグラス、ミニジョッキ、中ジョッキという三段階の価格設定がある。しかしつまみの味は・・・うーん100円だしまいっか。酒も・・・ま、100円じゃこんなもんか。と、いうように金額との折り合いをつけないと損した気がするのは俺だけか。

以前はよく学校帰りに通っていたのだが、最近仕事上がりにはもう閉店してしまっているので、しばらくは行っていない。たまにバイトの休憩中に一杯飲む事はあるが。とはいえ、記念すべきデビューの店。これからも、デートや接待等で使わせていただきます。ところで、最近この店でバイトを募集しているらしく、転職するかかなり悩んだ。が、結局転職は辞めた。

地図(立ち飲みマップ神田1を参照)

上野 - たきおか ☆☆☆☆☆

純粋に、行った事のあるお店全てをレビューしなくては、と急に思った。この店はもうかれこれ一年ほど行っているお店ですが、すっかりレビューは忘れてた。

上野の丸井の裏にある「立ち飲み たきおか」は、昨年の今頃にオープンした店だと聞いています。通りに面して焼きとんを焼く場があり、煙がモクモクと。のれんをくぐって店内に入ると、意外に細長く、かなり奥行きがある、典型的な「鰻の寝床型」。もしかしたら50人ぐらい入るのではなかろうか。つけっぱなしのテレビあり、大声で笑うオヤジたちあり、毛細血管のように人ごみをかき分けてせわしなく動く店員さんあり、ここはいつ行っても中高年のたまり場となっています。たまり場だけあって、雰囲気はとてもいい、というか個人的に好きである。それでも、俺のような若い者や、たまに女性客もいるし、外国の方もいらっしゃる。だから客層は広いはずである。

席につくとまず、「お飲物は?」と聞かれ、生ビール390円、各種サワー290円、ホッピー、日本酒といった典型的な立ち飲み屋のメニューはそろえている。支払いはキャッシュオンなので、席の所にお金を置いておくと勝手にそこから清算していく。つまみ類は、やきとん二本200円がメインだが、それ以外にも煮込みなど大体のメニューが150円〜で、個人的なおすすめは野菜天と煮込み。やきとんの店だが、焼き鳥もうまい。

立ち飲みの、立ち飲みらしさが良く出ている店だと思う。あの雰囲気を好きになると、いつかまた行きたくなる。そんな店である。☆☆☆☆☆

営業時間:11時〜23時30分くらい。年中無休。

地図(立ち飲みマップ上野・御徒町を参照)

告知。

柏の焼酎バー、ricoがこのたびホットペッパー柏松戸版に掲載されました。昨日はその影響なのか、ホットペッパーの編集長さんもricoに来て飲んでいました。なんかライブドアのあの人みたいな感じの方だったな。

雨なのに店は混んでいたけど、九時半頃から店内には俺独りだけという状況に。常連パワーを発揮して、市場にはない超レアもの黒糖焼酎を試飲させてもらっちゃった。ラッキー。何度も通ったかいがあったよ。ま、これからも通いますが。

KASHIWA STANDING BAR rico

23 Mai 2007

いつでも、何度でも。

今時のブログはすごいのねぇ。あとで自分で振り返る自己満足用に、「立ち飲み(レビュー)」というラベルを作ってみた。お店のレビューのみを集めてあります。いったいこのレビューはいつか役に立つ時が来るのでしょうか・・・?

それから、四国に旅に行っていたK殿。まずはお疲れさん。今日はせっかくの立ち飲みの誘いに応えられなくてごめん。この場を借りてお詫び申し上げまする。今日はバイトだったし、給料日まであと数百円しかないのよ、今月。給料入ればソッコー行けます。

22 Mai 2007

秋葉原の風に吹かれて

先日秋葉原の「万世橋酒場」を訪問しましたが、その店を出た後のお話。当然ホッピーでは満足できない私は、柏に帰って最近行きつけのricoに寄って行くことにしました。金曜日は朝四時まで営業と、「柏にいる=いつでも帰れる」という心強さから、少々飲み過ぎました。他の常連さんと一緒に、レアもの焼酎をストレートでごくごく。実際めちゃくちゃ旨かった。その常連さんが先に帰って、じゃあ俺もそろそろ帰ろうかと店を出たのが確か夜12時ごろ。・・・・そこまでは記憶があったのです・・・・


・・・ハッ!気づけば、自宅の自分の部屋の二段ベットの机(上がベットで下が机のやつ)の下でうつぶせにぶったおれている自分がいた・・・どうやら帰ってきて、風呂にも入らずそのまま寝てしまったようです。翌日土曜はドイツ語の学校のため、何とか若干二日酔いの頭を起こして、宿題を済ませ、いざ家を出ようかと・・・あれ?チャリの鍵がねぇ。確かに昨日乗って帰ってきたよな・・と思い、チャリを確認するとなんとご丁寧に鍵までかかっている!ということは、部屋もしくはチャリ付近に落ちているに違いなぁぁいぃぃ!!!

後日、必死の捜査の結果、なんと自分の財布のお札のところの奥にありましたとさ。いつもチャリ鍵は財布だけど、いつもと違う所に入ってたから気づかなかったというこの体たらく。シャイセ!

18 Mai 2007

秋葉原 - 万世橋酒場 ☆☆☆★★

休みということで、相変わらず立ち飲み屋訪問。今日は、「秋葉原に肉の万世がやっている立ち飲みがある」というのを聞き付け偵察がてら行ってきました。

秋葉原の電気街口をでて左へ。万世橋を渡るとすぐに、「肉の万世ビル」が見えてきますが、このビルの一階に店はあります。

まぁ正直期待はしてませんでした。多分値段的に高いんだろうなと思っていましたが、案外そうでもない。コの字型に作られたカウンターがあって、入口のところに煮込み鍋があり、オーダーに応じてそこから煮物系を取るようです。串揚げなどは、別途厨房の方で作るらしい。

今日頼んだのは、黒ホッピー390円(なか200円)、チューハイ290円、旨キャベツ100円、厚揚げ煮込み180円、万かつサンド650円。このうち、旨キャベツのボリュームはハンパなかった。100円ダイニングにある味噌キャベツのほぼ二倍の大きさで、キャベツに関しては今まで行った店では一番かな。こういうクイックメニューにも力を入れているのは、良い店の証。そして、本日の夕飯がわりになった万かつサンド。650円とやや高めですが、それをあまりある量で、一人だとちょっと多いくらいだ。実際店にも、「二、三人でどうぞ」とある。

焼酎のラインナップは正直言って悪く、値段も銘柄の割に高い。この店はビールとホッピーがメインかな。チューハイも安いけど、池袋にチューハイ一杯150円という驚異的な安さの店があるからそちらに軍配。

土日も営業らしいが、店長や女将はともかく、バイトの質が悪い(というかアジア系の方)ので土日は行かないほうがいいと思う。☆☆☆★★

地図

とある危惧

「いい店だなぁ。」と思った。まずもって雰囲気が温かい。マスターや焼酎担当のIさんの感じも良い。ここは人が集まる店だ。今まで通った感じでは、客層も広く、若い方(とはいえ、22歳の俺が最年少なのは確実 笑)からおじいさんまで、幅広く来ている。そしてその誰もが楽しんでいる。

・・・というのは、柏にあるricoというスタンディングバーのお話。

いい店なんですが、いい店だけにひとつ心配が。。。それは、おそらくこれからは店が混み始めるということ。混んだ立ち飲み屋ほど嫌いな物はありません。もちろん、混雑している雰囲気が素敵なお店もありますが。繁盛して欲しいんだけど、して欲しくない。微妙な心境です。ricoや代々木のおくどさんのような、いい立ち飲み屋を見つけると、誰にも教えたくないというのが私の性格でして、じゃぁなんでブログやってんだというツッコミはやめてください。

今日は休み。久々に池袋行こうかな。あと一週間で給料日だし、金銭的にもちょっとだけ余裕があるし。

13 Mai 2007

北千住その後

こないだの北千住での立ち飲みフィールドワークの続き。

実は、日記でもレビューした「鈴木商店マルケイ」さんのあと、北千住の名店「虎や」にも行きました。「虎や」は二回目なのですが、入るのにはちょっと緊張。。。しかし、臆せず入店しました。まんまとマスターの目の前の席で、周りのお客がイスに座って飲む所で「いや立って飲むのが好きなんです」と偉そうに陣取って、しばしマスターとおしゃべりさせていただきました。マスターも俺の事を単なる一見の客とは思わなかったらしく、いきなり焼酎の銘柄の話をし始めました。ちょっぴり嬉しい。でも絶対年相応には見られなかっただろうなー。「普段はどんなめの飲むんです?」って聴いてくれるのは嬉しいんですが、答えに迷ってしまう。「まぁ、芋(焼酎)中心ですかねー」とワケの分からない返答をしてしまいましたが、俺の事覚えてくれるといいんだけど。

最近はお気に入りの立ち飲み屋に行って、他にお客さんもいなくて空いていたら、できるだけ店主の人とおしゃべりするように心がけています。100Diningのようなチェーン店は除きますが、やっぱり店主の方もしゃべりたがっているようなんです。話すのは何よりの肴になる。一言二言でも良い。例えば自分でその店の営業時間を完全に知っていても「この店って何時からやってるんですか?」と聞いてみたり。大体の方が嬉しそうに答えてくれます。そこから「この辺りでお勤めなんですか?」という定番の質問が来たり、ストレートに「お兄さん若いね!いくつ?」的な質問をされたりして、とにかく何か喋る。そうすると、場に打ち解けられるし、他のお客さんとも話したりできるようになる。要は最初の自分からの一言。挨拶みたいなものです。おかげで自分も大分人見知りしなくなった気がします。だって同じ店で、下手すりゃ隣で、酒飲んでて、一言も交わさずに帰るなんて、よく考えたら失礼でしょ。だから普段友達を誘わずに独りで立ち飲みに行く訳ですが。。。

北千住「虎や」のあとは、柏に帰って、もはや常連の店、ricoに行ってきました。もう三日連続。この一週間だけで5回は通ってるな。この日は久々に店が混んでて、一人焼酎ロックをちびちびやって、さっと帰りました(それでも滞在一時間弱)。この店はバイト帰りにも寄れるので大変重宝してます。今度名前を覚えてもらおうーっと。

11 Mai 2007

北千住 - 鈴木商店 マルケイ ☆☆☆☆★

今日はバイトの先輩に教わった北千住の店に行ってみることにしました。北千住駅の改札を出て右へ。エスカレーターを降りてすぐの商店街を通って、突き当たりまで行ったら右へ。最初にある和菓子屋の角を左に入るとすぐ、「鈴木商店 マルケイ」はあります。

この店はつい二ヶ月ほど前にできたらしく、手羽先が売りらしいです。ハンサムなマスターいわく、「ギリギリです」という手羽先は四種類(ネギ塩、スタミナ、ぴり辛、柚子風味)の味付けが楽しめて、一つ80円。格安。持ち帰りも出来るそうです。

営業時間について聞いたところ、「立ち飲みは18時からにしています。それよりも早く来てくださるお客さんは、今のところはお断りしてるんです。ちゃんとルール付けしないといけないし。」素晴らしい心意気。そうそう、立ち飲みにルールはつきもの。立ち飲みをよく理解してらっしゃる。

生ビールは小さめジョッキで300円。他のサワー類もだいたい300円。さらに!焼酎「佐藤」が600円で飲めます。80円の手羽先をつまみに、ビールを飲んでちょうど1000円。今日はそれで帰りました。

店が狭い、というか道路わきだから車が危ないというのがネックかなぁ。隣のスペースも改装して、カウンターを作るらしいですが、それじゃ立ち飲みじゃなくなるじゃん・・・。☆☆☆☆★

営業時間:18:00〜23:00、月曜定休

地図

Freitag

Freitagとはドイツ語で金曜日。frei(自由)+tag(日)。そう、今日は自由の日(バイト休み)。しかし予定ゼロ。何しよう。某友人のように一人でカラオケに行こうかしら笑。いや、せっかくの「平日の」休みだ。立ち飲み調査を進めなくては・・・

今日は先日先輩に教わった店を中心に、北千住の町を歩いてみようかと思っています。多分立ち飲み屋が何軒かあるはず。天気もいいし、今日は頑張って歩くぞ〜

08 Mai 2007

仕事の話。

今日5/8は、

念願の、

いやいや、別にどうってこたぁないですが。今の本屋で仕事始めて一年、という記念の日だった。にもかかわらず、相変わらずな日。自分だけが働き過ぎているような気がする日。いや、このところ毎日そう思う。別に何に対してとか、誰々がどうとか、そんなことではないが、漠然と生まれては消える憤り。今日までの一年は、こうだったか。いや違う。ではどうしてだ。

確かに、三月からは本格的に働いている。皆が休んでいる日曜にだって職場に赴く。土日に多い、頭のおかしい客の相手をする。・・・いや、そんなことじゃない。それもいい加減イヤだが。

思い当たる節がないわけではない。というか、それ以外考えられないものが一つある。「担当」が変わったからだ。つまりは売り場が変わるということ。これまで何も考えず(というわけではないが、今と比べて)にただ作業をする売り場だったため、考えて動く事をしばらく忘れてしまっていた。新しい売り場、新しい上司、新しいルール。さらには、わずかながらとは言え、持たれていたであろう自分への期待。そうした新しい事を、一度に飲み込もうとしたこの春。ええ、そりゃあ悩みましたとも。それを紛らわすかのように、酒を呑んでいたのは事実かもしれない。逃げていた。そしてこの逃げたい気持ちがピークになりつつある。辞めるとか辞めないとかいう次元ではないが、今は何も考えずにいたいのだ。察してくれ。俺はどんなに「辛かったら遠慮せず言えよ」と言われようが、言えないし、顔にもたぶん出せないタイプだ。そう言われると余計に言えないし、はなから言うつもりもない。「察してくれ」というのは随分勝手で申し訳ないが、今自分はこんな気持ちでいる、というのを身近な上司が知ってくれているというだけでも、心強いものなのだ。

P.S.いつもと文体が違くてすんません。もともとmixiに書くつもりだったのですが、上司同僚他に与える影響力が強そうで、誤解を与えそうで。

07 Mai 2007

努力の甲斐ありて。

バイトの休憩中に、北千住から来てる先輩と話していたら、「そうそう、俺んちの近くにさ、最近立ち飲み屋ができたらしいんだわ。ヒガシ知ってる?」と。あー嬉しい。こういうのが一番嬉しい。完全に俺=立ち飲み、と思って声かけてくれんのが嬉しい。もちろん新しいお店のことなんて知りなどしない私は、その先輩に場所を教えてもらい、後日必ず行ってみます、と伝えました。後日、というか明日行く予定だけど。ってか行きたい店が多すぎて困る。。。金もないのに。。。。

05 Mai 2007

神田 - ニュー秋吉 神田店 ☆☆★★★

立ち飲みマップ作ってて思った。「あ、この店レビュー忘れてた。」まぁ、忘れてしまう程度の店なんですがね。

都内を中心に展開する焼き鳥のチェーン「秋吉」が、立ち飲み形式のお店を始めたというので早速行ってきました。神田の駅からはちょっと歩き、西口商店街をずーっと進むと右手にあるのがこのお店で、やはりその最大のウリは焼き鳥です。メニューを見ると、あらかじめ決まったネタ・味があって、自分では好きな味にはできないようだ。三本で250円は果たして安いか。安いと思って頼んでみたが、届いて納得。ネタがやせっぽくてなんだか貧相。これなら二本200円でもっといいもの食えるよと。生ビールもぱっとせず、ホッピーもないのでわずか10分程度で帰りましたとさ。

焼き鳥で勝負している割には・・・といった感じが否めない。なんかメニューもパッとしなかったしなぁ。とりあえず、☆☆★★★

二十二歳の地図

立ち飲みマップ追加しました。柏と、神田第二弾です。柏はうまいこと五軒でまとまり、神田はまだ訪れたことのないお店ばかりで、近日訪問予定です。

二十二歳の立ち飲み地図(柏駅周辺)
二十二歳の立ち飲み地図(神田周辺)

柏 -Kashiwa Standing Bar rico ☆☆☆☆★

以前から書いてることですが、柏には立ち飲み屋がほとんどありません。確か4軒ほどあって「柏二丁目酒場」「おやじ」「風み屋」「あさひ町スタンド」です。このうち、「柏二丁目酒場」と「あさひ町スタンド」はすでにレビュー済みで、「おやじ」は椅子ありの半立ちなので却下。「風み屋」は行くチャンスがない。

そんなこんなで昨日は久々の休みでした。そういえば最近柏駅のまわりを歩いてなかったな〜、なんか面白そうな店ないかな〜、と思って「柏二丁目酒場」に行く前に駅前を散策してみた。

そしたら案の定、「KASHIWA STANDING BAR rico」という文字を発見!外から覗くと、何やら店員さんがお客さんと談笑している・・・・入りづらいっ・・・・まぁとりあえず二丁目酒場で一杯やって、その酒の勢いで入ってみるか、ということに。場所的にも二丁目酒場のすぐそばだしね。

二丁目酒場で飲んでから、おそるおそるricoのドアを開けると、「どうぞ!いらっしゃい。」と気さくな店員のおじさん二人が。JAZZがかかっていて、椅子がありの店だが、まぁ許そう。なになに、メニューを見ると・・たくさんの焼酎の名前の横に、何やら色のついたシールが。このシールの色で値段が決まるらしい。300円、350円、400円、450円、500円とある。プレミア焼酎(魔王など)は別枠で高くしてあるようだ。とりあえず金欠の私は、300円の芋焼酎から好きな物をセレクト。ロックでもらった。・・!?なんだ、この焼酎の量は!?グラスになみなみとそそいであるではないか。これで300円とは、やるな。・・・聞けば、まだ四月の中旬にオープンしたばかりのお店で、全然知名度がないらしい。いいでしょう、私の力で広めてきます!と無意味に意気込んだ私を尻目に、さらにお話を聞いていくと、脱サラして始めたお店なんだそうで、立ち飲み業界のことがよくわからない(例えば値段設定とか)らしい。だから焼酎の量がすごかったのね。「僕もこんなお店を持つのが夢です。」と言うと、とても嬉しそうだった。まだ客層がつかめていないため、とりあえずは休みなしで営業するらしい。時間も、深夜までやるらしく、バイト帰りにも寄れる優良店が柏にできました。

今後の発展とメニューの充実に期待をこめ、☆☆☆☆★

地図