最近の若旦那@近況報告

5/29 ちょこっとだけ雑記再開。さぁて、何日続くか(遠い目)

土曜日のスーパー

ドイツは今週末3連休。がしかし、予定なし。またニコ動やようつべのお世話になってしまうのか 汗


日曜はもちろん、月曜日も祝日で休みなため、スーパーが開いているのは土曜日のみ。だから食料の買い物は土曜日に済ませておかないと痛い目にあってしまう。

日本でもそうだと思うけど、土曜日(日本は日曜日も)のスーパーというのは平日訪れるのとちょっと違う。特に店員はシフトの関係もあって平日とは違う。

というわけで先ほど近所のスーパーで買い物してきたのだが、会計のときにこんなことを聞かれた。

「コノ野菜はなんという名前ですか?」

いやいやいやいや、普通に流通している野菜ですよ。ドイツ人の店員がわざわざアジアの私に聞くようなものじゃないのに・・・と思いながら持っていたのは白菜だったんです。白菜はドイツ語でChinakohl(中国のキャベツ)というわけだから、確かに私に聞くのも頷けるんだが、たぶんこれって常識の範囲内でしょ。若い店員だったし。

なんだかあまり腑に落ちないけど、そろそろ飲み始めるとするか。


悪名高き

今日はビザの関係で外人局に行ってきた。ええ、悪名高いあの外人局です。そう言われる理由はいくつかあって、


1:外国人にとっては生命線ともいえるビザの交付に関して、非常に気まぐれな対応をする(機嫌が悪いときはかなりひどい扱いを受ける)
2:ドイツ語が堪能でない外国人がたくさん来るであろうところなのに、英語が話せない(話さない
3:約束の時間を守らず、平気でおしゃべりをしている

今日はこの三番目のやつに困らされた。10時半に約束だったのだが、10時35分になっても呼び出しがかからない。直接口に出さないと負けてしまうのがドイツなので、とりあえずその部屋の前に行くと・・

同僚のおばちゃんとのおしゃべりがピークに達していましたorz

「すいません、10時30分に予約した者ですけど」と言ったら、『じゃあこの話が終わったら呼びに行くから外で待っててちょうだい』と言われ、しょうがないので外で待機してたらようやく呼び出しがかかった。

結果は・・まぁ根本的な解決ではなく、後回しという感じ。とりあえずもう少しドイツに居残れるらしい。

適当に書く。

気取らず、ただ単に思ったことを書いていけばいいはずなのに、なかなか日記面での更新ができない若旦那です、こんばんわ。立ち飲みの話じゃないと更新してはいけない・・そんな思い込みに支配されています。


立ち飲みで思い出したけど、今でも念のため、東京の立ち飲み趨勢はチェックするようにしている。どこそこの店が潰れて新しい店が出来た、とか、椅子が入ったとかそういうこと。その見つけた立ち飲みをエクセルにまとめて表にしておくのが最近の専らの暇つぶし。現在約50軒ほど発見済みなので、また師匠にアウトプットしてオカネバの娘。

なかなか飲む機会がないので、と家酒用にラムを一本買ったけれど、アルコール54度は失敗だったかもしれない。

祝250軒達成 Dreieck - Anker

狙っていた2軒の新規を開拓できたおかげで、250軒達成にたどり着くことができた。ドイツに来てから70軒目になる。


カウンターで立てそう。立てそうという表現が悔しくてならないが、立てそう、と言わざるを得ない現状である。ビールはSchlösserで1.20ユーロ。割と典型的な作り。

調子に乗って二軒目へ。

250軒到達に向けて

今年に入ってからしばらくペースダウンを強いられてきたのだが、ようやく250軒訪問という節目に差し掛かっているようである。


思えばちょうど2年ほど前の三月、大学を卒業するとともに立ち飲み訪問は本格化していった。
ルーキーイヤーの一年目は、すばらしい業界の先輩方の助けもあって、一年で180軒を踏破することができた。

ドイツに来てからも、月に5軒の新規を獲得し、自らのノルマは到達していったけれども、年末~今年にかけて仕事が本決まりしたのをきっかけに、ペースが落ちる。2月・3月は、まともに飲みにすら行けなかったくらい。

まだ250軒目を見定めているわけではないが、目星は付いている。自宅から北西に進んだところにバーが2軒あり、早ければ今週末には達成となるだろう。とはいえ、250という数字はただの数字に過ぎず、詰まるところ軒数がすべてではないのも確か。その一軒一軒の、立ち飲みを見つけた時の小さな喜びのためにすべてはあるように思える。

何にせよ、今まで有難うございました。そして、これからもよろしくお願い致します。今のまま生活が順調に進めば、向こう10年単位でドイツに残ることも当然視野にあり、デュッセルドルフのほぼすべてのバーを踏破するような”偉業”という目標も携え、努力を続けていきたいと考えています。