25 Januar 2007

おれは、我が道をゆく

木曜日が唯一の完全な休みの日となっている俺としては、木曜に飲まずしていつ飲むんだって感じで、今日も立ち飲み屋を回ってきました。4軒。とりあえずドイツから帰ってきたら、新橋デビューだ!!

1軒目:新宿、BERG
新宿駅東口を出て左に数秒。そこにBERGはあります。もともとカフェだったのか、店内は椅子もあり半立ち飲みって感じ。パンとソーセージにこだわっているようで、それぞれ職人さんがいるらしい。いいね、マイスター気質。315円のビールを飲みながら、注文を待っているとあまりに混み始めてきたので注文したのに勝手に出ちゃった。ごめん、BERGの人。

2軒目:代々木、おくどさん
ここはおなじみ。新宿まで来たら必ず立ち寄る、まさに「大人の駄菓子屋」です。今日は、何軒か回る予定だったので長居するつもりはなかったのですが、ついつい女将との話に花が咲き、一時間半くらいいたかな。女将と言っても、俺と対して歳の変わらない若い姉さんだと思っていたら、なんと中一の娘さんがいるんだってさ!!!へぇーー女性は見た目じゃわからんもんやね。そんな女将と、子供と映画の話でひと盛り上がりして、頃合いを見て出ました。1800円消費。

3軒目:京橋、京橋恵み屋本店
所変わって銀座線の京橋駅から徒歩数分。そこに「恵み屋」はあります。ここは、もともとそば屋で、夜になると立ち飲み屋に様変わり。今日はそば湯割り焼酎が目当てだったので、狭い店内に突撃!槇原敬之似のマスターには、「この若造め」的な顔で見られたような。勘違いか。一見さんは入りにくいよね、どうしても。そばのおいしさも評判とのことだったので、そばの並盛りをもらう。どうしよ、量がかなりある。普通のそば屋なら、盛りの量ぐらいある。麺自体は、コシがあってすごくおいしい。今度は、もっと小さいのを頼もう。でも、色々飲んで食べて、最後にそばで締めるってのは、粋だな。すごくいいな。770円消費。

4軒目:御徒町、味の笛
ようやく定期券圏内に帰ってきた。さすがにおくどさんの料理と、恵み屋のそばで満腹だったため、一杯飲んで帰るつもりでした。今回訪れた店は、御徒町駅北口ガード下に構える味の笛。ここは、吉池デパート直営で、吉池のお惣菜をそのままつまみに、酒が飲めるというお店。酒自体も安い(生がビニールのコップで250円)が、やはりつまみが秀逸。たまたま目に入ったサバの塩焼き200円があまりにうまそうだったので、思わず食べる。他にも、ホッケやさんまの開きが300円くらいで食べれるそうだ。これは逃すわけにはいかないな。生とさばで、今日は450円消費。

五軒目に上野のTASUICHIに二日連続で行こうかと迷ったけれど、店が混んでたから止めにして帰った。はぁー今日は飲んだ飲んだ。こんだけ回って、移動費含めたった4000円しか使ってないけど。

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