03 November 2010

ベル麻痺

やっぱりこちらも更新しないとまずいかなぁ、ということで久しぶりに更新。といっても、立ち飲み関連で書けそうな記事はなし。実際このブログの情報もそろそろ古くなってきているし。

私の近況を記すと。

仕事のストレスから軽度の顔面麻痺(ベル麻痺)症状に陥っておりました。
こちらは奇跡的な回復を遂げ、もう完治したのですが、その際の血液検査で別の異常が見つかってしまった。

肝臓が・・・フォアグラみたいになっているそうです。

なので意識的に酒を断ち、食事の量も減らす毎日です。まだ25歳なのに。

02 Oktober 2010

「Kürzer Alt」を飲んでみた。

ようやくオープンの知らせ・・・というわけではないのだが、すでに隣の飲み屋(Schaukelstühlchen)で試し飲み出来るようになった、とのこと、早速同士を連れての試飲会に繰り出しました。たぶん日本人では世界最速レポート。

一口飲んで思う。甘い。なんだこの甘さは。アルトビールといえば、あの苦さが特徴だったのに、このアルトはとにかく甘いのである。ジュースで割っているのか、というくらい。

醸造所のプレスリリースを読む限り、若者向けの飲みやすいアルトを作りたかった、とある。やっぱりドイツでも若者のアルコール(ビール)離れが進んでいるんだろうか。確かに、言われてみれば周りの友人でビール好きは少ない。日本人の我々の方がよっぽどビール好きでよく飲んでいる。

なにはともあれ、また正式にオープンしたら顔を出すけれど、また違ったベクトルのアルトビールが生まれました。

01 September 2010

Schon bald eröffnet die neue Altbier-Brauerei Kürzer!

ドイツの夏は終わった。9月に入って、最低気温は10度以下、もはや秋。
・・・ん、夏にどこかで新しいアルトビールのレストランがオープンするんじゃなかったっけ?

先日、ベルジアンビール好きの美女を連れ、様子を伺いに行ってみたけど、まだ看板すら出来ていなかった。もともと公式発表では「2010年夏オープン」ではなかったのか。夏はもう終わったよ・・・。

いつHPを見ても、「Schon bald eröffnet die neue Altbier-Brauerei Kürzer!(まもなくオープン!)」の一点張り。待つしかないか、仕方ない。

16 August 2010

名前はKürzerなのに、全然Kurzじゃない件

デュッセルドルフに新しいアルトビール醸造所が出来る。そんなニュースを聞いて心踊らせてから早数カ月。「この夏、オープン!」という風に書いてあったけれど、まだまだオープンの気配なし。

実はこの醸造所、会社から徒歩数分のところにあるので何かと目の前を通ることが多い。でもって中を覗いていくんだけど、まだ内装に時間がかかりそうだわ、こりゃ。

アルト(=古い、の意。実はちょっと意味合いが違う)ビールなのに新、というのも洒落が効いていていいけれど、新アルト「Kürzer」は名字であるという以外に、Kurz(短い)という形容詞の比較級でもある。もっと早い(=noch kürzer)オープンを待ち望んでいます。

ちなみに同じ通りに「Düssel-Alt」とという見慣れないアルトを出す店見つけた。今度そっちも行ってみよう。

09 August 2010

ローカル・アルトその1

近所のスーパーで、普段目にしないローカルアルトが売っていたので購入して飲んでみた。買ったのは以下の2銘柄。
  • Paderborner Alt (Brauerei Paderborner)
  • Bolten Ur-Alt (Privatbrauerei Bolten)
瓶ベースなのでなんとも言えないが、二つともやけに酸味が強かった。アルト特有の香ばしい香りというか、そういうものは感じられたけど、やはり樽生で飲んでみないとわからんかも。

「Ur-Alt」の方はNaturtrüb(無濾過)というだけあって濁っていた。無濾過のアルトというのも珍しいかも。次回はお店からのレポートをお伝えする予定です。