04 Januar 2011

帰ってきた立ち飲みFW@京王沿線

久しぶりに帰ってきた、立ち飲みフィールドワーク。今回は調布以東の京王線エリア~井の頭線での渋谷までという変則的なルート。お供して頂いたのは、これまた他の立ち飲みで知り合った友人。

実は京王線沿線は、大学時代に独り暮らししていたのもあって、地理的に慣れている。

調布にも一軒、スペインバルの立ち飲みがあるそうなのだが、今回はカット。つつじヶ丘という駅からスタートすることにするが、今回はかなり運が悪かった。

つつじヶ丘 CHILLE BAR TOKYO(開店前、椅子あり)
仙川 番兵(諸事情によりしばらく閉店)
上北沢 狸穴上北沢店(立ち飲みと書いてあるのに、椅子あり)
上北沢 いさご(半立ち)
下高井戸 北新地鳥や(半立ち)
新代田 BARてげてげ(立ち飲み)
下北沢 てっちゃん(半立ち)
下北沢 立呑ビストロ Kita-Shoku(椅子)
下北沢 (名前不明、大衆酒場系だったかな。椅子)
渋谷 恋文酒場かっぱ(半立ち)

<未調査>
調布 調布バル
千歳烏山 なんで・や
桜上水 弥太兵衛

その他、明大前付近で一軒、幡ヶ谷、笹塚にも立ち飲みらしき店は何軒か確認済み。
誰か調査求む。

私の基準からして、完全な立ち飲みはわずか一軒。詳細は各記事にて。

290 梅田 - 酒処初音

梅田で立ち飲みといえば「新梅田食道街」である。帰りの新幹線まで少しだけ時間があったので、足を伸ばしてみる。

意外と、椅子入ってる店も多いなーという印象。それでも、洋酒立ち飲みとか、面白そうな店がたくさん。そんな店がひしめく中で、飛び込んでみたのは「酒処初音」という立ち飲み。

大阪のテンポに負けない(?)よう、入店と同時に速射砲のように聞かれた「飲み物は?」という質問に対して、やや食い気味で「レモンサワーちょうだい」と答えてみる。あとポテサラも追加で。ここも平均点の高い良い店。

お店のおばちゃんが軒先で他のお店のおばちゃんと話しているみたいだが、テンポが速すぎて軽くカルチャーショック。そのショックを引きずったまま、新幹線で東京へ帰る。

289 京橋 - とん両

この地に足を踏み入れたのは、到着した初日の夕方だった。立ち飲みに寄る時間はないので、単純な下見のつもりだったのだが、さっそく圧倒された。す、すごい、立ち飲みだらけじゃないか!駅の名は・・・

京橋。

これは本腰を入れてしらみつぶしで勝負しないとマズい。目算で8~10軒の立ち飲みが、駅前という極小のスペースにひしめき合っている、それはまさに歯車的砂嵐の小宇宙!

ただし今回は時間が無さすぎ、と自分に言い聞かせ、一軒だけ。

「とん両」はカウンターのみの立ち飲みで、メニューが豊富かつ安く、京橋のレベルの高さを象徴するような店。角ハイボールにポテサラ。以前に新橋「浦ちゃん」で立ち飲み師匠と待ち合わせた時と同じ組み合わせにしてみる。お店の人もとても感じが良く満足。いつの日かのリベンジを誓って、店を出る。

288 鶴橋 - 立ち呑み処食べ処 まつ

大阪に来て最初に入った立ち飲みが、キタでもミナミでもなく、この鶴橋というのが何とも・・。
たまたま友人と約束していた地が鶴橋だったというだけなんだが。

でも、駅前をざっと歩いて回るだけでもかなり楽しい。意外と立ち飲みはない。
改札でてすぐ左に進むとこの店はある。二階は座りの店なのか、一階はその席を待つ人のためのスペースでもあるようだ。

白木のカウンターですごく良い感じ。瓶ビールで乾杯、アテはまぐろのぶつとから揚げ。ドイツで別れて以来の約一年ぶりの再会のため、色々積もる話をしつつ、おでんも追加。安い。

偶然とはいえ、一店目からかなりレベルの高い店に当たったため、大阪ツアーは好発進。

大阪立ち飲みツアー

人生ではじめての大阪の地。事前にもう少し下調べしておけば良かった。
エリア的にも、梅田・天満・京橋の三箇所しかリサーチできず。

京橋 京橋酒販
京橋 京橋いなすい
京橋 まるしん酒場
京橋 一番倉庫
京橋 岡室酒販所
京橋 多聞

上記のお店は、店の前を通っておきながら、入れず。。

何かと悔いの残る大阪滞在だったので、次回こそ(次は何年先になるのやら・・・)。