21.Jahrhundert FLIEGENDE BLÄTTER
Es geht um die Stehkneipen in Japan und Deutschland.
09 August 2010
ローカル・アルトその1
近所のスーパーで、普段目にしないローカルアルトが売っていたので購入して飲んでみた。買ったのは以下の2銘柄。
Paderborner Alt
(
Brauerei Paderborner)
Bolten Ur-Alt (Privatbrauerei Bolten)
瓶ベースなのでなんとも言えないが、二つともやけに酸味が強かった。アルト特有の香ばしい香りというか、そういうものは感じられたけど、やはり樽生で飲んでみないとわからんかも。
「Ur-Alt」の方はNaturtrüb(無濾過)というだけあって濁っていた。無濾過のアルトというのも珍しいかも。次回はお店からのレポートをお伝えする予定です。
03 August 2010
ローカル・アルトの衝撃
先日、アルトビールをめぐるという方向性を打ち出したのですが、どうやらその考えは甘かった。
何しろ、ドイツ国内で製造・販売されているアルトビールの銘柄の数は、とにかく多い・・。
それは
このサイト
で詳しいけども、何にせよ、まだまだ飲んだことのないローカルなアルトビールの存在を知りました。
ただし、瓶アルトではなく、原則として樽生で飲めるアルト限定。立ち飲みできると尚良。
まずは近所から、少しづつローカル・アルトを探していこうと思います。
29 Juli 2010
出張中なう
仕事の出張でオランダに来ています。仕事終了後、先輩と夕飯を食べたのち、ホテルに戻ってから個人行動スタート。どうしても生Heinekenが飲んでみたかったのだ。
既に目をつけておいた店に向かう。こちらはスーツ姿なので最初は不審がられるが、マスターは気さくに英語で話しかけてくれた。しばらく英語で話しつつ、ビール。Heineken, Amsterdam Beerなど。
途中から、常連のお客さんとドイツ語で話す。やっぱり英語よりドイツ語の方が早い。途中からアメリカ人男性も混ざり、英語で盛り上がる。こういう時は、片言でもとても楽しい。
ここは定期訪問しないと。デュッセルドルフからアムステルダムは、特急で約2時間。週末日帰りも十分ありか。
26 Juli 2010
アルトをめぐる
デュッセルドルフの地産地消ビールといえば、アルト。その中にもいくつか種類があって、私的な偏見によって分類すると以下のようになる。
まず、デュッセルドルフ5大アルト醸造元。
Schumacher
Frankenheim
Schlüssel
Füchschen
Uerige
上記のうち、日本人に人気があるのは「Schumacher」と「Uerige」かな。Uerigeは特に人気だけど、個人的にはあまり好きな味ではない。ただ、卸している店がかなり少なく、デュッセルドルフでしか飲めない、という意味ではレア度高し。Uerigeには角打ちがあるのも良い。
それ以外のメーカーだと、以下のような感じか。
Schlösser
Diebels
Gatz
Rhenania
個人的な推測だが、Schlösserは主にDUS北部にて見かけることが多い気がする。Diebelsはドイツ全土へAltbierを出荷しているため、下手すると全国での知名度があるかもしれない。GatzとRhenaniaも、卸している店はあまり多くない。
というわけで、今年は上記の4メーカーの工場or醸造元を巡ってみようかと。工場で出来立てのアルトを飲みに。立ち飲みにはなかなか行けないけど、工場見学は面白そう。
284 H-H-Allee - Im Goldenen Ring
久しぶりに日曜日に旧市街を散歩。で、見かけた立ち飲みに立ち寄ってみる。
毎年デュッセルドルフでは、日本デーというイベントが開催されるのだが、そのメインイベント会場の広場のすぐそばにあるこの店。前からマークしていたけれど、立ち飲みスタンドが設置されているのに気づいたのは最近。どっちにしても、椅子が大半であって、立ち飲みはあくまで止まり木のようなもの。私以外には、サイクリング中の男女が休憩がてら、ビールを飲んでいるくらい。
アルトビールはFrankenheimで、0.25mlで1.60Euroの旧市街価格。
こんな風にブログを書くのも久しぶり。
Neuere Posts
Ältere Posts
Startseite
Abonnieren
Posts (Atom)