今月最後の悪あがき。定例集会の前に、一軒寄り道してみる。
入り口右に進むとカウンターで、立てる。季節柄か、クリスマスの飾りで店内はあふれている。
アルトはSchlüsselで0.2ミリで1.30ユーロ。ビールの味はともかく、Schlüsselを置いてる店は貴重。月曜定休。
30 November 2008
24 November 2008
225 Düsseldorf H-H Allee - Gaststätte KÖPI
土曜の集会の前に一軒立ち寄る。通常、土曜の夜のアルトシュタット(旧市街)といえば、どの店も超が付くほどの混雑で、路上に立ち飲みがあふれている。しかし、ちょっと南に行って、路地に入ればまだまだ居酒屋は空いている。いつも行く所が今日は貸し切りで入れなかったので、その近所で一軒開拓。
入り口すぐのカウンターと、壁際のスペースで立ち飲みができそうだ。アルトはFrankenheimで、1杯1.40ユーロは旧市街では普通の値段。
バーに行くと、立ち飲みの可否ももちろん重要だけど、内装やインテリアも凝視してしまう。「世界の紙幣」が貼ってあるお店は何軒か見かけたけれど、ここのお店はなぜか日本の千円札が貼付けてある。物珍しかったのだろうか。あ、あとトイレも確認する。トイレをチェックするのは基本中の基本な気がする。というか、子供の頃から外食や友人の家に遊びに行くと、トイレをチェックしなければ気の済まない人間だったし。
入り口すぐのカウンターと、壁際のスペースで立ち飲みができそうだ。アルトはFrankenheimで、1杯1.40ユーロは旧市街では普通の値段。
バーに行くと、立ち飲みの可否ももちろん重要だけど、内装やインテリアも凝視してしまう。「世界の紙幣」が貼ってあるお店は何軒か見かけたけれど、ここのお店はなぜか日本の千円札が貼付けてある。物珍しかったのだろうか。あ、あとトイレも確認する。トイレをチェックするのは基本中の基本な気がする。というか、子供の頃から外食や友人の家に遊びに行くと、トイレをチェックしなければ気の済まない人間だったし。
17 November 2008
224 Düsseldorf Münsterplatz - Euler ''Drei''
最後の一軒は、以前から入ろう入ろうと思っていたが入れずじまいだった店。普段はすごく混んでいるため、日曜に来るのは正解かも。
提供されるアルトはSchlüsselで、ドイツに今年の三月に来て、最初に立ち飲んだアルトビールがSchlüsselである。味は、なぜか口当たりに石けんのような香りが立ち、その甘みのあとにスッと苦みが轍を残していくような感じ。1.30ユーロ。
個人的に、デュッセルドルフ三大アルトビールは(味の好みではなく、企業として)Schmacher、Uerige、Schlüsselだと思うのだが、この三大アルトは飲める店が極端に少ない。そのため、飲める店では店の名前にそれを冠しているところが多く、運良く私の住んでいるところから徒歩圏内に、ほぼすべてのアルトビールの飲める店が揃っている。
カウンターは理路整然と椅子があるが、その後方には明らかな立ち飲みスペースが。店内は木目調だがちょっと暗めでシックな雰囲気。ちなみに「シック」はドイツ語だと思っていたが、実はフランス語だったらしい。
提供されるアルトはSchlüsselで、ドイツに今年の三月に来て、最初に立ち飲んだアルトビールがSchlüsselである。味は、なぜか口当たりに石けんのような香りが立ち、その甘みのあとにスッと苦みが轍を残していくような感じ。1.30ユーロ。
個人的に、デュッセルドルフ三大アルトビールは(味の好みではなく、企業として)Schmacher、Uerige、Schlüsselだと思うのだが、この三大アルトは飲める店が極端に少ない。そのため、飲める店では店の名前にそれを冠しているところが多く、運良く私の住んでいるところから徒歩圏内に、ほぼすべてのアルトビールの飲める店が揃っている。
カウンターは理路整然と椅子があるが、その後方には明らかな立ち飲みスペースが。店内は木目調だがちょっと暗めでシックな雰囲気。ちなみに「シック」はドイツ語だと思っていたが、実はフランス語だったらしい。
223 Düsseldorf Lennéstr. - Schloss Schänke
三軒目。路面電車の駅の真ん前に位置し、電車からだと歩いて十秒もかからないうちに入店できる好立地にある店。
カウンターには等間隔で椅子が置いてあるものの、割と広い等間隔のためその隙間で立てる。日曜日の夜9時過ぎということもあり、お客さんは非常に少ない。店内には至る所に船や魚の模型がたくさん飾られていて、見てる分には面白い。
ピーナッツが無料で食べられるらしい。よく日本の駄菓子屋などで見かけた、10円玉をセットしてレバーをグルッと回すと、ガムが一つ転がって出てくるあの機械を、中身をガムではなくてピーナッツにして、しかも無料で取り出せるようになっている仕組み。ピーナッツはなかなかビールに合う優秀なおつまみ。
3軒連続でFrankenheimの1.20ユーロ。そろそろ違うアルトでも飲みに行こうかしら。ここまでで9杯。
カウンターには等間隔で椅子が置いてあるものの、割と広い等間隔のためその隙間で立てる。日曜日の夜9時過ぎということもあり、お客さんは非常に少ない。店内には至る所に船や魚の模型がたくさん飾られていて、見てる分には面白い。
ピーナッツが無料で食べられるらしい。よく日本の駄菓子屋などで見かけた、10円玉をセットしてレバーをグルッと回すと、ガムが一つ転がって出てくるあの機械を、中身をガムではなくてピーナッツにして、しかも無料で取り出せるようになっている仕組み。ピーナッツはなかなかビールに合う優秀なおつまみ。
3軒連続でFrankenheimの1.20ユーロ。そろそろ違うアルトでも飲みに行こうかしら。ここまでで9杯。
222 Düsseldorf Stockkampfstr. - Stockkämpfen
一駅戻って次の店へ。さきほどの店然り、ドイツでは居酒屋の名前に、その通りの名前を冠する特徴があるようだ。日本だとあまりないような気もする。面白いと思うのは、日本では「酒処」や「立ち飲み」「居酒屋」「Standing Bar」など業務形態そのものを店の名前に織り込んでいる所が多いのだが、ドイツでは通りの名前やマスターの名前にちなんでいる場合が多い事である。こんな所にも国民性が見えてくるんではないだろうか。
入り口から見て、アルファベットの逆C字型になっているカウンターで立つ事ができそうだ。マスターは陽気なイタリア系のおっちゃん。
ここもFrankenheimの1.20ユーロ。1.20ユーロは比較的安い部類。
入り口から見て、アルファベットの逆C字型になっているカウンターで立つ事ができそうだ。マスターは陽気なイタリア系のおっちゃん。
ここもFrankenheimの1.20ユーロ。1.20ユーロは比較的安い部類。
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