久しぶりの日曜立ち飲みフィールドワーク1軒目。Rochusmarktの駅よりも次の駅のAdlerstr.の方が近かったりする。
店内は全体的に木目調で新しく綺麗。カウンターで立てそう。店に入った時にカウンターの端に座ってビールを飲んでいる男性が、いかにもという感じで見えたので「アルト一つね」と頼んだのだが、実は彼はお客さんだった。つかマスターどこ?そのおっさんいわく「マスターは今ちょっと奥に行ってて、すぐ来るよ」とのこと。しかし5分くらいしてもまだ出て来ないマスター。しびれを切らしたのか、なんとそのおっさんが勝手にカウンターの中に入って行き、ビールをタップし始めた。それを私の所まで持ってきて「マスターが来たらちゃんと言うんだぞ」と。
結局このあとすぐにマスターは来て、新しいお客のはずの私のところにすでにビールがあることに驚き、例のおっさんが「あぁ、やっといたよ。」というやり取りをして終了。ビールの銘柄はFrankenheimで、1杯1.20ユーロ。3杯飲んで、次の店へ。
17 November 2008
13 November 2008
Back to The KÖLN
大聖堂を見たいと言う友人がいたので着いて行く事に。ケルン大聖堂を見るのが長年来の目標だったらしい。ケルンに住んでいた頃は毎日眺めていたし、別にどうってことはなくなってしまうのだけれど、確かに何か圧倒されるものはある。
私の目的は、しばらく飲んでいなかった「Mühlen Kölsch」。なんか値上がりしているような気がする。Düsseldorfで普段アルトビールばかり飲んでいる友人には、ケルシュの甘さはびっくりだったようだ。
せっかくなので、「Weinhaus VOGEL」でHopfen Blutを。普通のケルシュのグラスで出されるとなんかテンションが下がる。そこから歩いて「Max Stark」で夕食を。いやーやっぱりいい店。料理は安いしうまいし。そういえば、ここの男子トイレの小の方は、日本人にはちょっと抵抗のある造りになっている。ケルンを訪れた際は是非。
私の目的は、しばらく飲んでいなかった「Mühlen Kölsch」。なんか値上がりしているような気がする。Düsseldorfで普段アルトビールばかり飲んでいる友人には、ケルシュの甘さはびっくりだったようだ。
せっかくなので、「Weinhaus VOGEL」でHopfen Blutを。普通のケルシュのグラスで出されるとなんかテンションが下がる。そこから歩いて「Max Stark」で夕食を。いやーやっぱりいい店。料理は安いしうまいし。そういえば、ここの男子トイレの小の方は、日本人にはちょっと抵抗のある造りになっている。ケルンを訪れた際は是非。
06 November 2008
220 Düsseldorf H-H Allee - Brauhaus Zille
今日は久しぶりにはしごで二軒目。Altstadtまで歩く。
平日の夜ということもあってか、客は我々以外ゼロ。カウンター前に陣取って飲む。立ち飲みとして記述できるのは、このカウンターの端の方と、半地下のスペース。半地下のスペースは、きっと金曜日の夜とかにディスコとして開け放つのだろう。
アルトはDiebelsで1杯1.60ユーロ。都市部にありがちな高めの設定。
平日の夜ということもあってか、客は我々以外ゼロ。カウンター前に陣取って飲む。立ち飲みとして記述できるのは、このカウンターの端の方と、半地下のスペース。半地下のスペースは、きっと金曜日の夜とかにディスコとして開け放つのだろう。
アルトはDiebelsで1杯1.60ユーロ。都市部にありがちな高めの設定。
219 Düsseldorf Worringerplatz - Schlösser am Worringer Platz
「飲みに行きませんか?」という誘いを受けて、中央駅で待ち合わせをしてこの店へ。もともと前から利用していた店だったのだけど、改めて見れば立ち飲めることが判明。
カウンターで立てる。ビリヤード台が奥にある。多分無料で遊べるんだろう。
アルトの銘柄は店名の通り、Schlösser
カウンターで立てる。ビリヤード台が奥にある。多分無料で遊べるんだろう。
アルトの銘柄は店名の通り、Schlösser
02 November 2008
218 Düsseldorf Ellerstr. - Bistro Tilt
ドイツに来て日本食の話をするのはよろしくない。なぜなら、食べたくなってしまうからだ。この数日間で、「すき焼き」「鍋」「おでん」「焼鳥」などなど様々なNGワードが飛び出し頭を悩ませている。やっぱりこっちで作るより日本で食べた方が絶対旨いしなぁ。そんな中、ドイツに唯一の、日本のお好み焼き専門店がデュッセルドルフにあるということを聞きつける。日本にいた頃からそう頻繁に食べていたわけじゃないけど、お好み焼きとてしばらく食べてない。それを食べに行った途中、待ち合わせの時間つぶしに入ったのがこのバー。
カウンター周りは基本的に立ち飲み。奥の扉を開けると・・・ビリヤード場が広がっていた。ダーツ、ビリヤード、パチンコの三つのうちどれかはほぼ必ずドイツの酒場にある。日本では「ダーツ・バー」とジャンルがあるし、ビリヤードやパチンコはそれ自体独立している。ビールを片手に、ダーツやらビリヤードやら手先を使うゲームをおいそれと遊んでしまうドイツ人は、やっぱり酒が強いからかなぁ。
アルトはSchlösserの、1杯1.10ユーロ。
カウンター周りは基本的に立ち飲み。奥の扉を開けると・・・ビリヤード場が広がっていた。ダーツ、ビリヤード、パチンコの三つのうちどれかはほぼ必ずドイツの酒場にある。日本では「ダーツ・バー」とジャンルがあるし、ビリヤードやパチンコはそれ自体独立している。ビールを片手に、ダーツやらビリヤードやら手先を使うゲームをおいそれと遊んでしまうドイツ人は、やっぱり酒が強いからかなぁ。
アルトはSchlösserの、1杯1.10ユーロ。
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