08 April 2007

神田 - 立ち呑み処 馬 ☆☆☆★★

バイト先の本屋から本当に目と鼻の先に、最近「馬肉」専門の立ち飲みができました。これまで馬肉を食べた事のなかった私としては、正直ドキドキもんでしたが、食べてみて、さっぱりしててこりゃうまい!

しかも、このお店の「馬」はカナダから輸入していて冷凍しないから味も鮮度も落ちずに、かつ安く提供できるという。実際、一番安い馬刺の小さいものが300円だが、うまい。他にも馬肉のトマト煮込み400円や、溶岩焼き400円など、気になるメニューがたくさん。本当に店から近いので、帰りによっていくことになりそうだ。飲み物類は、生ジョッキが390円で、いたって普通。ちょっと高いと感じるのは色んな立ち飲み屋に通い過ぎたせいか。場所の近さはいいが☆☆☆★★

立ち呑み処 馬(地図リンク)

01 April 2007

明日に向かって走れ!

明日から社会人!という方も多いのではないでしょうか。私は、もう少しだけ学生を続けてみることにしました。アルバイトをしてお金を貯めながら、ドイツ語の学校に通う・・・素晴らしい日々ではないか。

というわけで、相変わらず立ち飲みには通いつづけます。新しい店を開発するのもいいけど、それにはやっぱりパートナーが必要だよねぇってことで、今は既存店に通いつめる日々です。そういえば、このブログを始めた最初の記事にも、立ち飲みのことが書いてあるんですよねぇ。だからもうすぐで立ち飲み歴1年か。まだ1年。この立ち飲みという飲み方は本当にカッコいいと思います。自分がカッコいいとかどうとかは別問題にして、本当に憧れるしカッコいい。何より自分で立ち飲みに行くようになって、大げさかもしれないけど明るくなったし、違う世代の人とも分け隔てなく接することができるようになったし、深酒もしなくなった。立ち飲みを通じて、知り合った人もたくさんいる。代々木のおくどさんのYさんとそのご友人たち。どうみても一見の私を温かい目で迎えてくれるいろんなお店の方々。本当にありがとう、そしてこれからもこの若造をよろしく。

そして、今では生活の一部となっている某書店でのアルバイト。素晴らしい方々に出会えたし、何よりまずもってみなさんが人生の先輩方。たとえ退社してもずっとお付き合いを続けていきたい人たちばかりです。とにかく、色々なものを手にいれた1年でしたね。明日からの1年で、私は何と出会い、何に気づき、何を知るのか・・・・いいだろう、かかってきな、新しい日々よ。エイプリル・フールだけど、本当の日記。

24 März 2007

柏 - 柏二丁目酒場 ☆☆☆★★

ついに地元。そういえば地元で立ち飲みに行く事ってほとんどなくて、今日も代々木で二時間居た後に柏に戻ってから行ってきたのがこの店。やきとん専門らしく、各種やきとんが一本120円で、まぁまぁといったかんじ。おでんが100円均一なのは嬉しい。ついでに言えば、ホッピーがある。それだけで評価。柏も捨てたもんじゃないなと。

店内は全体的に昭和を意識した作りで、流行といえば流行のお店。結構グループの客が入っていたようだ。個人的な意見を言えば、立ち飲みは一人で行く物だという考えがあるので、若干うるさい系かな。

それでも、月曜から土曜の営業で、23時までというのは心強い。地元だし、帰ろうと思えばすぐ帰れるのはいい。料金的には普通なので、たまに寄る感じかな。

柏二丁目酒場(地図リンク)

22 März 2007

錦糸町 - 立ち呑み 粋 ☆☆☆☆☆

神田から帰る時に、いつもどちらに行こうか悩みます・・・代々木か、錦糸町か。。。どちらも電車賃はほぼ同じで、どちらも捨てがたい魅力を持つ立ち飲み屋なんです・・・女将の代々木か、安さの錦糸町か。こないだ代々木に行くまでは、しばらく「安さ」という魅力が勝っていたような気がします。祝日の21日に、錦糸町に行ってきました。5回目くらいかな。

安さは、立ち飲みにおける重要な要素であります。安くて、旨くて、酔っ払いや変な客が居ない。それこそが立ち飲み屋のあるべき姿だと信じています。だからこそ、この錦糸町の店は素晴らしいのです。つまみは、100円か200円で、かなり手頃なラインナップ。煮込み、豚串カツ、豚キムチ、角煮、アジフライなどが200円で、100円だとキャベツ、枝豆など。ドリンクは、いまだこの店ではホッピーしか飲んだ事がないので、なんとも言えないが、地焼酎がほとんど300円で、かなり嬉しい。サワー類は大体200円。通常立ち飲みに行くときの予算は2000円以内と決めているのですが、ここは1000円代前半で十分飲めます、食えます。

営業時間も、嬉しい深夜二時(土曜は朝五時までだったかな)までで、終電余裕。終いには上司の家が近いから文句なし。日曜休みになってしまったのが残念ですが。もうこれで日曜に飲みたくなったら池袋立ち飲みリーグを開催するしかなくなってしまったではないか。

総武線を西に行くか、東に行くか。そんな悩みが、うれしい毎日です。☆☆☆☆☆

地図

17 März 2007

代々木 - おくどさん ☆☆☆☆☆

この店は、本当にブログでは紹介したくない。自分だけがひっそりと来て、ひっそり飲んで帰る店、そんな感じ。それでもなぜブログの記事にするかと言えば、やはりこの店が好きだからです。

基本のシステムは、料理200円、ドリンク300円均一。料理は、そんじょそこらの立ち飲みチェーンで食えるような安いものではなく、手作りの無農薬野菜をふんだんに使っていてとてもおいしい。例えば、九条ねぎのダシ巻き卵や、みずなと油揚げの煮物など。ドリンクは、生ビール、生黒ホッピー、各種ハイ、焼酎、日本酒がすべて300円で、キャッシュオン制。

安い・うまい以外に、この店のもうひとつの魅力が、気さくな女将さん。彼女いわく、「店に居る時はキャラ作ってるから笑」だそうで、大変かわいらしい人です。たくさんの男性が彼女に恋するのはわかる気がするようなしないような。もうかれこれ一年近く通う店ですが、これからも通いたい。ぶっちゃけ最近他の店に行ってばかりで足が向かなかったのですが、やはりおくどさんはいいね。
今日はバイト帰りに軽く寄って帰るつもりが、なんと滞在3時間。「明日休みでしょ?ゆっくりしてきなよ!」という女将の一言のせいです。今日は女将の個人的なお友達とも楽しく飲めて、本当によかった。会計は2500円ぐらいか。もちろん文句なしに、☆☆☆☆☆

地図